2015/08/11

「伝わる文章」を200字で作成することは可能か試してみた!


 いわゆる文章指南に関してであります。
 青木無常であります。まだだぞ。







 開始。

「伝わる文章」を書くには3点に留意すべき。

1.誰に向けて書くかを明確にイメージする。

2.論理的に書く = 「事実」と「意見」だけで書く。

3.わかりやすく読みやすく書く。

200字でひとつのことを表現する。

 終了。どうだ。
 201字。
 なるほど。いける。
 カモ。(`▽´)


西洋絵画 『民衆を導く自由の女神』 ドラクロワ ルーヴル美術館 [並行輸入品]


 たぶん、最後の200字うんぬんがわかりにくいカモだな。
 どう?

 んじゃくわしく説明する。




  ☆200字でどれだけ表現できるか


 一記事200字となるとちょいとキツすぎるけど、
 ご安心を。そういう話ではない。

 まずは200字で概要をパパッと説明する。

 そのあとに、くわしい話をつづける。そういう話。

 さらに、


200字という長さは、ひとつのことを表現するための分量としての目安。
 ってこと。これならまあどうにかなりそうです。
 もうちょい具体的な部分を引用すると

1段落の文章は、だいたい200字程度


 あ? 引用元?
 失礼。こちらです。


lifehacker 2014.06.13 07:30
伝わる文章を書くために重要な「200字の法則」
http://www.lifehacker.jp/2014/06/140613book_to_read.html


200字の法則 伝わる文章を書く技術



 正直な話わしは、ブログに限らず書くこと書くこといちいち全部長尺になりすぎることは自覚してるし、意識してるわけではないけど平易な文章になっていないともよくいわれる。

 だからこういうタイトルを目にすると「またか…」と辟易(へきえき)しつつも必要性を感じてストックしてしまう。

※辟易する = 閉口する、とか、うんざりする、の意味( ̄ー ̄)

 このニュース記事もストックしたままなかなか出せずにいたんだけど、その理由はもちろん、自分自身の文章が対極に位置するという「痛いところ」を突かれちまうから。







「じゃあ上の200字で伝え終わっているべきなんじゃないか?」という声もきこえてきそうだが(^_^;)。

 もすこし掘りさげさせとくれ。




  ☆1.「誰に向けて書いているのか」を明確にイメージする。


 読み手を意識しろとはこれまたちょくちょく目にする指南で、私もできるだけ限定する方向で書くようにしてはいる。

 では読み手の範囲を広げたいときは…と途方にくれるが、それについても、

読み手の範囲が広い文章を書くときは、自分の身近な人をイメージして、その人にわかるように書いていくようにするのがコツだと著者は言います。
と具体的なアドバイスがある。いいねえ。


パブロ・ピカソ 夢 Pablo Picasso: The Dream アートポスター


 ただまあ意識して書くことと、その効果が出ているのかとは別の話なんじゃないかという危惧はどうにもぬぐいきれない。

 伝わってますか?




  ☆2.「論理的に」書く


 論理的に書くとはすなわち「事実」と「意見」だけで書く、という補足があり。

「気持ち」を入れてしまうと焦点がぼけてしまうのだとか。

 これ正直、あまり取り入れたくないね。
 てか、これも「気持ち」だね。(^_^;)
 でもいちばん伝えたいのは「気持ち」なんじゃないかなあ…


300ピース ジグソーパズル  自画像1887 (ゴッホ)(26x38cm)


 この部分、どう攻めればいいのか…


意見:根拠をともなった考え。「主張」ともいう。(「?に賛成だ」「?に反対だ」「私は?だと思う」)

事実:真偽が確かめられること。(「なぜならば?だからだ」)


  ☆3.「わかりやすさ」が重要


 難しい言葉や複雑ないいまわしも、使わないとは私はなかなかいえない。

 自分を頭よさそうに見せたいという「気持ち」がないとはいわないが、語感や響きが好きだったり言葉自体がおもしろかったりとかもある。


Madrid SkateBoards(マドリッドスケートボード) Premum Freeride 【WENDIGO 36

 難解な言葉にはわかりやすい説明をつけるようにしたりもするけど。

 問題は、他人の理解度がわからないという部分なんだよなあ…などと自分の天才肌をアピールするのは話にもならないかえ? (`▽´)
 ひひひ。




  ☆200字で「まずは」伝える


 詳しい説明が必要になればなるほどそれに見合った分量が必要になるのも道理。

 とはいえ、忙しい相手に読ませるには、やはり長文は圧倒的に不利。

 そこで

まずは200字程度で伝えたい内容をしっかりと組み込んだ文章を書き、おおよその状況を知ってもらってから詳しく書かれた文章で説明する
というのがこの項の主旨。
 200字でぜんぶ書き切れって話じゃなくて、若干ホッとした。(`▽´)



200字の法則 伝わる文章を書く技術



 …というようなことが書かれている『200字の法則 伝わる文章を書く技術』という本を紹介しているのが、上のニュース記事だな。

 まあわしゃ買わない。(`▽´)
 お金がないからとかいうより、読んで咀嚼して身に(実に)する余裕がないから。

 今日ここに書いたことが身についたと実感できたら、読んでみてもいいんじゃないかっところで、どう?



 自分で書いたこと頭に叩きこんでおくので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












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