2015/07/07

携帯電話が存在しない過去の映像で携帯電話を使用している人物はタイムトラベラー!?


 という発想自体が短絡的。
 青木無常でありますよう。



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 ただまあ現代に生きるわれわれが見ると、何か四角いものを耳にあてているしぐさだけで、携帯を使用しているように見えてしまうのもまた事実は事実。



 というわけで。

 携帯モノを中心とした「タイムトラベラー?」と思われないでもない不思議事例を集めたニュース記事のご紹介。


kotaku 2013.10.30 23:00
タイムトラベルは身の回りで起きている?  不思議エピソード
http://www.kotaku.jp/2013/10/the_time_traveller.html


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 ここでは全部で11の事例が紹介されていますが(うちひとつは、実は宣伝用に作られたフェイク)、どれも興味深いです。

 で、分類すると主に「体験談」と、古いフィルム(映画のシーンもあり)にわけられる。

 体験談に関しては物的証拠がない点が弱く、フィルムに関してもどれもはっきりと映っていないのがネック。

Time Traveler Caught on Film - Time Traveler Cell Phone - Charlie Chaplin Time Traveler


Massena Time Traveler Cell Phone 1938


※もひとつ動画紹介するので、上のふたつは埋め込みなしです。リンク先でご確認いただければ幸いです。


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 ただし、携帯を使っているという二つの動画に関してはどちらも「補聴器説が有力」とのこと。

 映像を見ても、携帯にしてはやけに大きめに見えるような気が…初期の携帯電話くらいの大きさに見えるような気もします。

 いずれにしても、不鮮明なので確たることはいえませんがね。


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 ただ気になるのは、補聴器ってこうやって耳にあてるしぐさが一般的なのかどうかって点。

 わしの補聴器のイメージとなると、イヤホンとセットになってるやつなんじゃないかな。
 イヤホンついてるやつなら、機器自体をこんなふうに耳にあてるしぐさはあんまりしないんじゃ…?


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 ま、だからこれはタイムトラベラーだとか断言する気はもちろん毛頭ござひませんがね! (`▽´)



 興味深いのは、6番で紹介されている、映画の中で「iPhone」を使っている(?)とのシーン。


Time Travel PROOF--iPhone in 1948 Film!



 これも「iPhone」だかなんだかわかりませんが、そもそもこのシーンのこの人物、何をしているのかが気になる。

 ニュース記事では

馬車に乗ったシャーリー・テンプルとヘンリー・フォンダが位置確認に使っているのは...?
 と書かれていますが、位置確認…?

 SF映画には見えないし、唐突に位置を確認するためなんらかの機器をとりだしているんだとしたら、当事の観客に大きな違和感を抱かせそうなものなんだが、果たして…

『アパッチ砦』か。
 みてみようかな。
 名作とかで安価でDVD出てるかな。



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 あと、4番の写真に写っている男。

 たしかにきわめて新しい感じのサングラスで、『マトリックス』のキアヌ・リーブスが写真の中にまぎれこんだようにも見えるスタイリッシュさ。

 でもこういうサングラスは1920年代当事から出まわっていた、とのこと。



 やはりこういう事例は、あまり性急に結論を出そうとすると、とんでもない恥をかくことになりかねないようで…



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 まあ、とはいえ。

 われわれが仮にタイムトラベルでもしたとしたら、フェイクの事例のように手持ちの携帯電話で写メとか残せるわけなので、もしかしたら多少は有利なのカモしれませんな。

 なので、くれぐれも充電は忘れずに。



 ちと過去に帰っていろいろやり直してくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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