2015/07/31

死ぬまでに一度はやってみたい娯楽、バンジージャンプ…で事故が起こって人が死んだらしい。場所はフランス


 まあそもそも危険。
 青木無常でありますよ。







 わしゃ高いところが好きで。
 絶叫マシンとかも大好きで。

 テレビとかで芸能人がバンジージャンプやってるの見たりするたんびに、ああ、おれもやってみたいなあと思っていたものですが。



 まあそれはそれとして、事故が怖いなあ、とも、もちろん。








  ☆野呂佳代死亡寸前の危機!


 スカパー!でやってるAKB48の番組のひとつである「AKB48ネ申テレビ」で以前、オーストラリアでスカイダイビングに(無理やり)挑戦! という企画の回があったんだけど。

 その中でバンジーで飛ぶ部分があって、心底青ざめたことがある。

 出演者の一人、もとAKB48で、体重をネタにされることが多い野呂佳代が飛んだときのことだ。





 そもそも野呂はオーディションに提出する履歴書の写真を縦に引き伸ばして合格したとか(体重も偽っていたらしい)、その手のエピソードにはこと欠かないデブキャラの極北。

 バンジーで飛ぶ際も体重をごまかしていたらしく。

 なんと。
 紐(?)の設定が長すぎたようで、下の湖に豪快に頭から突っ込んでいた。





 湖だから怪我もせずにすんだようだが…

 …これ、下が地面とかだったら、完全にただじゃすまなかったぜ。

 水面だって、高空から飛びこんだらコンクリートと同じとかいう話もきいたことあるし、いずれにせよシャレじゃすまねえ事故。

 無事だったからといって放送していい話でもねえよなあ…と画面みながら背筋を震わせてた記憶がある。







 余談だが。
 いくら体重ごまかしたいからって、命までかけるもんじゃない。

 女性なら気持ちはわかるとか言いたいかもしれんが、親とか家族のこと考えたらそんなセリフすらも口にすべきじゃないと理解できるはず。

 くりかえす。命までかける話じゃない。断じて。







 野呂の場合は自業自得だし、怪我もなかったのでまあよかったのだが(いや、よかないのだが、ね(^_^;))。




  ☆フランスで発生したバンジージャンプでの死亡事故


 フランス発のニュースで、バンジーに失敗した男女が死亡・重態に陥ったというニュースが。


Techinsight 2015年07月07日 11:40
【海外発!Breaking News】バンジージャンプ失敗で女性が死亡、ボーイフレンドは重体(仏)
http://japan.techinsight.jp/2015/07/yokote2015070709400.html






 こちらの事故は(たぶん)体重をごまかしたのが原因ではなさそうだが(^_^;)、やはり危険。

 記事によるとタンデムバンジージャンプ(2人いっしょに飛ぶバンジージャンプ)だとか、吊り上げるのはクレーンでとか、いろいろ通常ではない条件が散見されはするものの…





 事故にあったのはカップル。

 65メートルの高さからジャンプし“トラブル”が発生して地面にたたきつけられたとのこと。

 女性は搬送中に死亡。
 男性も重態。






  ☆文面からでは原因が判然としない


 トラブルとは具体的に何かについては詳細には書かれていない。

 クレーンに固定するためのフックに不具合があったか、もしくは固定方法に“人為的ミス”があったのではないか、ということだが…

 この書きかたからすると、

地上15メートル付近でトラブルが発生
とあることからして、そのタイミングで二人がロープから外れたということか…?





 だが空中でロープがとけたりとかフックが外れたりとかするものなのか…?

 とにかく、よくわからない。
 判然としない。

 クレーンで吊りあげる、というのもいかにも危うげではある。

 毎回吊ったり降ろしたりしているのかどうか。
 インストラクターなりが同乗しているのかいないのか。

 懸念点もいくらでも想像できてしまう。








  ☆とりあえずアイドルにバンジーさせるのはやめさせてほしい


 このニュースを見て思い出したのはやっぱりテレビ番組で幾度となく飛んでいる(飛ばさせられている?)48Gのガキどものことだ。

 そもそもテレビ番組でみるバンジーなんて、放送されてる以上(生放送でもない限り)無事に終わっていることは確定しているわけだから安心して見ていられるが(それでも、野呂の場合は本気で蒼ざめたがね)。



 改めて、事故が起こる前に考え直してもいいことのひとつなのではないか、と感じる。







 ガキどもがジャンプ台の上で大騒ぎしている姿を見るのはおもしろいことは確かだが、事故が起こってしまってはそうもいえない。


  ☆日本でも事故は発生している


 Wikipediaで見たところ、日本でも事故は発生しているようだ。





 ひとつは、怖くなった客が従業員の腕をつかんだままジャンプ、道づれにされた従業員は命綱をつけておらず地面にたたきつけられて死亡した事例。

 これは客の事故ではないが…そうはいっても、娯楽の途上で人殺しとなってしまった客の心中もはかりしれない。



 二例めは逆バンジー(下から打ちあげるもの)で、これもイレギュラーといえばイレギュラー。

 だが、座席がワイヤから外れて鉄塔に激突、とある。
 バンジー側からしても、単純に他山の石とはいえまい。

 幸いといっていいのかどうか、死者は出なかったようだが。








  ☆固定していたロープから足首が抜けた!?


 三例めは完全にミスといっていいだろう。
 特に特殊なバンジージャンプでもなさそうだ。

 下は川だったらしい。

 ゴムロープがのびきった時点で川面まで3メートル。
(余談だが、この3メートル、というのも数字だけできくと怖くないか?)

 この時点でなんと、

足首とゴムロープを繋ぐベルトから足首が抜け
川に落下したという。





 川の深さは4メートル。
 これが幸いしたのかどうか、負ったのは顔に軽症だとか。



 安全基準の甘さから遊園地で人が死んだというニュースも薄れない。
 日本だから安全だという神話も、もはや笑ってきいてはいられない。




  ☆個人的には、芸人なら可…というのはもちろん冗談だが


 テレビがどんどんつまらなくなっている、という問題提起も一方にはあるが、人命と天秤にかけるほどの話ではないだろう。



 テレビ局にはぜひ再考をうながしたい話でございます。








  ☆自分のことは棚にあげる愚


 とかいいながら、自分はやっぱり飛んでみたいんだがね。

 これで事故で死んだりとかしたら、このブログも一気に閲覧者数爆発するかねえ。(`▽´)

 大量のコメントも期待できるかな。

 問題提起しておきながらなぜ飛んだ、とか。
 バカ杉ワロタとか。





 いや、だって単純に飛びたいからなんだけどね。
 おれが。
 自分の希望で。

 即効で勝手に削除とかされたりするのカモしらんな。



 ちょっと橋の上から跳んでくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~












0 件のコメント:

コメントを投稿