2015/06/27

ライブで人型ロボットがリアルタイムにダンスを披露する日も近いカモしれない


 そのうち人間なんざホントにいらなくなるのカモ。
 青木無常であふります。



Amazonリンク




 以前「PCと現実のロボットを連動させた動画を発見したと思ったら、思わぬところにつながっていた件!」「個人が開発したロボット制御用OSがついに企業と提携、しかも世界規模で拡大するらしい」という2つの記事で紹介した「V-Sido」。

 この「V-Sido」というのはごく簡単に説明すると、人型ロボットを制御するOSで、PCとつなげてオートバランスや歩行、ポージングなどをリアルタイムに実現できるスグレモノ。

 もともとは個人が(それも趣味で?)開発したOSらしいのですが。

 巨大ロボット「クラタス」の搭載OSとして採用されたりソフトバンクと連携したりと、現実のニュースや企業との連携も含めたさまざまなシーンに登場してきました。



Amazonリンク




 今回のもその一環。
 らしい。


ITmedia 2015年01月16日 12時00分
ロボットが“ライブ”で踊る時代の到来、「V-Sido × Songle」本格始動
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1501/16/news063.html


 なんとこのプロジェクトでは、楽曲解析システム「Songle」と同期して人型ロボットを曲にあわせてリアルタイムにダンスさせることに成功したらしいですよ。


V-Sido x Songle



 動画を見るとまあまだまだというか、主に上半身の、それも腕フリ中心のダンス、課題はかなりありそうです。

 たとえば下半身を使って片足になったりするようなフリはまるで見当たらない。


Amazonリンク



「V-Sido」自体は片足立ちのポーズとかも容易にできていたはずですが、やはり連続的な動作の途中にそういう体勢をとらせるのは技術的に困難なんでしょうね、たぶん。

 これまで「V-Sido」で見てきたときには気づかなかった、たとえばジャンプとかそういう動作も苦手なのかな。



Amazonリンク

↑なんと! 「クラタス」がトミーからトイロボットとして…! (^_^;)



 ボストン・ダイナミクスのシステムと連携させれば爆発的な発展を望めそうな気もするけど、あっちのは概念からして根本的にちがっているんじゃないかって気もするからなあ。



 ともあれ、そのうち本当にヴァーチャルなアイドルがヴァーチャルにダンスして…とかいう時代もくるのカモ。

 VRとかロボットじゃ本物の人間にはかなわないっしょ、とか思ってるならヲタの気持ちは理解できてないってことでごまかしておこう。( ̄ー ̄)



Amazonリンク




 もっとも、それを楽しむ主体そのものが人間以外に移行する日がくるとしたら…?
 (((((((( ;゚Д゚)))))))



 頭の中身が脳チップにすりかわってないかどうか確認してくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




Amazonリンク

↑とか思ってたらなんと! トイではなく本物の「クラタス」が本家本元の水道橋重工からキット化…? (^_^;) しかも価格の単位が…億…? (^_^;)


ロボット関連の記事バックナンバー:
ん? これが初だっけ? 一人乗り用、操縦できる“現実”の巨大ロボット
「SF的技術」のコスト 夢がない、というわけではなく、夢には金がかかる場合もある、という話
動力付外骨格、動きはすごいが、つける意味が見出せないパワードスーツが1250万円。高いか安いか
驚異の最先端“竹馬”スケルトニクス! なんと動力いらずの外骨格スーツ!
PCと現実のロボットを連動させた動画を発見したと思ったら、思わぬところにつながっていた件!
巨大な犬が踏破する。山を荒野を雪原を!
壁のぼり、ホッピング、前宙四足走行からギャロップまで! ボストン・ダイナミクスの器用なロボット大集合
バリエーション豊かなボストン・ダイナミクスの試作品(?)ロボットあれこれ続き
ラジオ体操もストレッチも腕立てもできるぞ! 二足歩行のペットマン。そしてアトラス…
もうここまで来るとアニメのロボット! 時速25kmで走行するワイルドキャット!
これがビッグドッグの真のベータ版だ! …ってただのパロディ動画でありますね(^_^;)
ライブで人型ロボットがリアルタイムにダンスを披露する日も近いカモしれない


Amazonリンク








0 件のコメント:

コメントを投稿