2015/06/02

添付ファイルを開いたら悪霊が出現して否応なく憑依されてしまうとしたら?


 メール爆弾と呪術の融合。(`▽´)
 青木無常でありますよ。



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 …などと想像の翼を広げれば、誤変換もネタの宝庫。
 …カモ、しれませんな。(`▽´)

 というわけで先日に引きつづき本日も「おもしろい誤変換」のニュースをネタにして、想像の赴くままに馬鹿話をひとくさり。



ネタ元:YOMIURI ONLINE 2014年07月27日
【発言小町@新聞】「面白い誤変換」傑作選



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  ☆鹿検診


 奈良県には県民以外には決して知らされていない条例に基づき、毎年、鹿検診が実施されており、そのための費用が税金からさし引かれている。

 …とか想像してみて。

 はて、そういえば公園のあちこちにいる鹿の養育等にかかる費用は、いったいどこから出ているのかな、と。
 現実的な疑問が。(^_^;)


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 そこでいつもどおりお手軽にWikipediaで調べてみたところ、こんな記述が。

公園内に生息する鹿は、春日大社の神使として古くから神聖視され、人に馴れてはいるが、飼育動物ではなく野生動物
 驚きでありますな。
 野生動物なんだ。( ; ゜Д゜)


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「財団法人 奈良の鹿愛護会」という団体が奈良市によって作られているらしいのですが、

財源不足が深刻であり、観光客に鹿せんべいの購入を積極的に勧めるなどの活動をしているが、根本的な解決には至っていない
との記載もあり。
 つまり少なくとも鹿せんべいが財源のひとつであるようです。

 あと、野生の鹿なので近隣の農家が被害にあっており、問題化もしているらしい。

 ちなみに「歯科検診」の誤変換。


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  ☆給湯室に巨砲を置いています。皆様どうぞ


 給湯室に巨砲?
「どうぞ」などといわれても、どうしろというのか。

 気に喰わない上司に使用してもいいのだろうか。

 ていうか、それくらいしか用途が浮かばない。


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 てか。
 だんだん想像が、膨らんできてしまう。

 気に喰わない上司を砲撃…

 妄想に歯止めはかからず、いつのまにかそのことで頭がいっぱいになってしまった自分にふと気づく。


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 ああ、あのクソ上司に巨砲で思いっきり爆撃することができたら、とっても爽快だろうなあ…。

 倫理とかどうでもいいし。本音として。
 巨砲巨砲巨砲。ああ、ぶっぱなしてえ。いいんだよな、ぶっぱなして。あいつに。なんだかわくわくしてきたぞ。

 そんな感じでニヤニヤしながら給湯室にたどりついたら、巨峰があった。

 もちろん食べたが。
 なんだかがっかりした。哀しい味でした…。


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  ☆添付死霊


 死霊を添付したというメールを受信した。

 これは新手のテロか何かか。
 それともメール爆弾の一種か。

 スパムメールを送りつけておいて、しかもご丁寧に死霊まで添付するとは…。


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 そもそも、この送り主はどうやって「死霊」をメールに添付させたのだろうか。
 ちかごろのスマホはそういうアプリでもあるのだろうか。

 となると、その特殊きわまるアプリの開発者の素性も気になってくる。


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 死霊をメールに添付させる知識を持ち合わせているとなると、アプリ開発の知識と呪術的な素養を両方習得していなければならないだろう。

 いったいどういう人間なのか。

 最新知識と伝統的な呪術の使い手…考えてみると怖くなってきた。

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 いずれにせよ、そんな得体の知れない添付ファイルを実行する勇気など、とてもじゃないがわいてこない。

 しかたがないので放置していたら、追加のメールが着信した。

「先日お送りしたエクセルの死霊はご覧いただけましたでしょうか」


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 マイクロソフトは、とうとう死霊をデータ化する技術まで革新したらしい…



 完全削除してもおちつかないからPCシャットダウンするので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~





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