2015/06/01

寄生虫の息子にハローワークでの歌謡祭を勧めたところ、翌朝あまりにも唐突に変身してしまい…


 いくら親の脛かじりだとて、寄生虫呼ばわりはさすがに息子さんもお気の毒…
 青木無常でございますよ。


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 寄生虫呼ばわりに抗議して、息子さん、とうとう翌朝、本物の毒虫に変身してしまいました…。

 …とかいう話では、ない。
 残念ながら。(`▽´)
 寄生虫などではございません。



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 誤変換で、意図せざる文言が勝手に出てきてしまっているのに気づかず公にさらしてしまうことってよくありますよね。

 本日はそういうお話。
 つまり、おもしろい誤変換を取り上げたニュースが、ネタ元であります。


YOMIURI ONLINE 2014年07月27日
【発言小町@新聞】「面白い誤変換」傑作選
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/plus/kuragetlogy/20140722-OYT8T50130.html?from=osusume


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 まあただおもしろがってるだけでもいいんですけど、誤変換を元にしてちょいと想像の翼を広げてみましたよ。



  ☆ハローワークへ歌謡祭


 チャリティコンサートのようなもの?


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 まあでも、ハローワークにまじめに通っているひとにとっては、余計な夾雑物以外のなにものでもなさげですが…。

 というより、楽しい歌謡ショーでも、必死に仕事をさがしているひとにとってはまがうかたなき騒音。

 なぜそんな迷惑なイベントを、ハローワークで…?

 …などと頭を抱えたくなりそうな話ですが。
 実際は「ハローワークへ通う際」の誤変換。よかったですな。


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  ☆寄生虫の息子


 比ゆ表現としてなら、充分にありそうです。
 実数も多いカモ。
 親に寄生して生きている息子さん。(`▽´)

 カフカの『変身』を思わせる部分もありますな。

 あれも虫になって家族の厄介者と化した主人公、という観点で見れば、あながち寄生虫の息子といえなくもない。

 息子の身としては、うっかり寄生も、まちがい、帰省もできません。


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  ☆変身


 その「変身」にまつわる誤変換。

 変身を心待ちにされても…

 困る。
 とても困る。

 カフカの小説のように、ある朝突然変身していることを期待するとしても、いったいいつになることやら。

 そもそも、そうそう都合よくある朝突然変身していられるはずも道理もない、というのが一般的な常識だろうし。


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 修行でもすれば変身できるようになるだろうか。
 だがインドの山奥にいく暇も旅費も残念ながらない。

 なにしろ実家に帰省する余裕もないのだし。

 しかたがないので、とりあえず返信してごまかしておいたが、メールの送り主の期待には、いまだに応えられそうにない。


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 とりあえず以上。
 でもおもしろいので、次回につづけます。

 というわけで、本日は木の変で。
 最期まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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