2015/06/25

便利というかただのバカ(`▽´) 焼きながらパンを切れるナイフを自作した男…


 トースターでパン焼くの、めんどうですか?
 青木無常でごじゃりますよ。



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 もしトースターでパンを焼くことすらめんどうだ、というのであれば。

 ぜひ入手したい以下の自作ナイフがお役に立つカモしれません。


GIZMODO 2015.06.08 14:00
パンを切りながら焼ける。あの映画の魔法のナイフを再現してみた
http://www.gizmodo.jp/2015/06/post_17291.html


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 ううん、すっごい、バカ。(`▽´)

 原理はものすっごく単純。
 ナイフに電熱器仕込んだだけ。

 逆転の発想…
 …かな、コレ。(^_^;)
 単なるバカの思いつき…などと断定してしまうのは野次馬的視点すぎる?



 んじゃまあ、どんなシロモノなのか動画を見てご判断いただきたい。


Furze's Invention Show-Toasting Knife



 なんつーか。
 最初から最後までドヤ顔のup主にまず鼻白む。
 つか、腹立つ。(`▽´)
 腹立つわ~、こいつ。かなり。なんとなく。(`▽´)



 ナイフにはたしかに熱が通っていて、パンを切っていく過程でその熱がパンの表面に伝導している様子もうかがえる。

 うかがえは、するのだが…しかし…


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 充分に焼けているようには、見えない。
 どうしても、見えない。

 つか。
 つーより。

 表面が中途半端に焦げているだけのようにしか見えない…(`▽´)



 実際、バターをぬってみる場面もあるのだが、パンの表面に乗せてもバターが溶けているようには見えない。


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 …と思いきや…

 …驚きの展開に!
 なんと! この男!
 パンに乗せたバターに、おもむろに電熱ナイフを押し当てている。

 んで、ひきのばす。

 …本末転倒も甚だしくね? (`▽´)



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 パンに直接ナイフを押し当てて(昔のスキャナみたいに)、ずーいと表面をすべらせれば、やはり全体に焦げ跡が残されてはいくが…

 これを称して「焼いた」とは牽強付会もきわまりないと思うのは私だけか。



 独創性はあるかどうか。

 試しに「電熱ナイフ」でAmazon検索してみたら、出てきた。(`▽´)

 けっこういろいろ。(^_^;)



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 それ以前に、はるか昔の記憶だが学研の学習雑誌「科学」と「学習」の付録で、発砲スチロールを細工するための電熱ノコギリのようなものがついていた記憶がある。

 のこぎり表面がやや熱くなる感じのシロモノで、それで発泡スチロールを溶かして切りながら工作する、というものであった。



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 正直、ニュースタイトル見た瞬間にそれを思い出した。

 上の電熱ナイフで出てきた「ホットナイフ」とかも、プラモデル工作用のもののようだから、工作の世界ではこういうのはもしかしたらポピュラーなものなのカモ。



 このColin Furzeなる「マッド発明家」。

 ほかにもさまざまな「発明品」を発表しているらしく、YouTubeのチャンネル登録者数も百万人をこえているらしいけど。


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 ほかの「発明品」も気にはなる。
 いろいろな意味で! (`▽´)



 トースト焼いてくるので(もちろんトースター使って)本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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