2015/06/26

まさしく名前どおりの「ふしぎテープ」はテープ同士しかくっつかないからベタつかないニチャニチャしない不思議な結束テープ


 実際ホントにまったく不思議。なテープ。
 青木無常でございますよ。



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 お手軽便利な結束具としてど真ん中の王道をいくテープ類。

 セロテープやビニールテープ、ガムテープ、強度に特化した布テープ等、種類も豊富ですがこれらの製品にはある共通する欠点が。

 わかりますよね。
 どんな欠点か。


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 別にふだんは格別意識しているわけでもないことなんだけど。

 テープを引き出すと、べたべたくっつく。
 手にもモノにもそこらへんの家具や壁にも選ばずかまわず。

 もちろん、結束したい当の物体「そのもの」にも。

 粘着力の強いものとか古いものとかだと、にちゃにちゃ気持ち悪いくらいに。

 くっつく。
 とにかく、くっつく。



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 くっつけるのが目的なんだから当然のことなんだけど、必要な部分だけくっつけばいいのに、とは無意識の欲求カモしらんが確実にだれでも感じていることではないかにゃ?
 にゃ? ( ̄ー ̄)



 紙とかだと、はがす時に当の紙表面までくっついてはがれてしまったりもするし。


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 これ実質的に被害甚大。

 引越しするときに本を束ねたりするけど、粘着テープ類で束ねるってことは通常ないじゃん。

 むりやり粘着テープ使いたいんなら、ビニール類でいったん覆って、とか。

 いうまでもなく、面倒。



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 何かを束ねたいけど、べたべたするのはイヤ。

 あたりまえすぎてあきらめてしまっている点カモしらんが、こんな部分を解決したらめちゃめちゃ便利じゃね?




  ☆「粘着質」な問題点を一気に解決! 「ふしぎテープ」


 その部分を逆転の発想で…なのかどうかはしらんが(`▽´)、解決した、超! スグレモノの不思議なテープがこの世には存在しておったのでありますよ。

 知らなんだ…

 その名もずばり!
「ふしぎテープ」!
 そのまんま! (`▽´)
 まるっきり! そのまんま! いやはや。(`▽´)


GIZMODO 2015.05.22 16:00
なんで?不思議! テープ同士しか接着しない「ふしぎテープ」
http://www.gizmodo.jp/2015/05/post_17170.html


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  ☆なぜテープ同士しかくっつかないのかは、謎…


 ニュースタイトルでは「なんで?不思議!」と謳っているけど、なんでなのかの説明はいっさいなし。

 不思議に思ってちょいとばかし調べてみましたが、この点に関して説明しているウェブサイトは見当たりませんでした。

 粘着物を使用していないらしいので、面ファスナー(いわゆるマジックテープとかベルクロのこと)的な構造なのではないかと類推できますが、実際どうなんだろうね。



 ベルクロとかだと学生が教科書とか束ねるゴムバンドみたいなものもあるけど、あれは長さが限られてしまうしね。



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  ☆紙にくっつけてもくっつかないから「バリッ」ともならない


 この「ふしぎテープ」なら、ふつうのセロテープと同じように好きな長さで使用可能。

 手にもくっつかないし、もちろんモノにも。



 動画もあるからリンクを貼っておきます。
 ↓ こちらの動画は特徴がわかりやすい。

超微粘着テープ『ふしぎテープ』


 くっつかないから、本を束ねても表面がバリッとはがれて印刷面が損なわれたり醜悪なはがし痕が残っちゃったりもしない。


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  ☆水に強いらしいから、水まわりでも使える?


 で、さらに水に強いらしい。
 これもポイント高いよな。
 水まわりでテープ使えたら、かなり便利だぞ?

 しかも、強度もかなりあるらしい。

 ただし、セロテープみたいに指でちぎったりはできないので、ディスペンサー(セロテープにも付属している、ピチッとはめこんだテープを引き出してギザギザの部分でちぎるあの道具)は必須。



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  ☆指でちぎれる「SP」もある!


 うん。
 これで、指でちぎれりゃ最高なんだけど。

 そう思った?

 実はある。それも。
ふしぎテープSP」。
 指でちぎれる。
 しかも、強度もかわらないっぽい。


不思議なテープSP 仁礼工業ふしぎテープSP



 この動画、ポッドキャスト番組(?)「そんないプロジェクト」というところの動画なんだけど、動画自体がおもしろいので埋め込んでしまいましたよ。(`▽´)




  ☆食器や食品だって束ねておける!


 ほかにも、食品衛生検査というものもクリアしているそうで、食品を束ねて冷蔵庫に保管、てな手も。

 食器も束ねてしまっておけるな。



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  ☆メモも書き込める


 あと補足的だけど重要な特徴として、テープ表面に何か書き込むこともできるらしい。

 何回でも使用できるってわけではないらしいけど、何回かはくりかえして使うことも可能ではあるらしい。



 まあもちろんセロハンテープなどと比べると割高ではある。

 セロテープでかまわないものはそれで束ねて、くっついたら困るものとかニチャニチャするのがイヤなものだけ「ふしぎテープ」で結束するのがよいのかな。



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 むかし『ワイルド7』という超傑作漫画で刑事が犯罪者を臨時で拘束するのに、セロテープを使用するシーンがありました。

 ところがこの刑事が実はワルモノで、同じ手口で悪事を働いてもいたんだけど、拘束されていた人間の手首がニチャニチャしていることから主人公に正体を看破されてしまう、という仕掛けが施されていた。


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 彼も「ふしぎテープ」を使用していれば、正体バレずにすんだカモしれんのにな! (`▽´)



 いろいろ結束したいものがあるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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