2015/06/03

火星探査機キュリオシティが9ヶ月にわたって撮影した写真をまとめた動画…をみて、きみは何を発見する!?(`▽´)


 いや、もしかしたらマジメな何かも発見できるカモ…?
 青木無常でありますよ。



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 いや、もちろん何をどう「発見」しようと「発見者」自身の自由であります。

 ただもう、ここまで来ると確信犯としか…(`▽´)
 頭おかしいとかイッちゃってるとかでは説明つかないんじゃないか、と…


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 もちろん、各事項の内容が荒唐無稽すぎて百パーあり得ないとか断言するつもりは毛頭ございませんのでご了承のほどを。

 確信犯として純粋に楽しいからこゆことしてる場合はもちろんのこと。

 本気で発言してるとしても、もちろんそのとおりである可能性は「0」ではござひませんので。
 ね。



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 さて先日、あのすばらしくブッ飛んだ内容のニュースを検証もなしに断定調で日夜たれ流しつづけるスバラしすぎるニュースサイト! TOCANAにおいて、火星とオバマ大統領との驚くべき関係をスッパぬいた記事をご紹介いたしました



 で、そんなTOCANAとは似ても似つかぬ、こちらは科学的かつある意味生真面目な記事が多い印象のGIZMODO。


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 そのGIZMODOの記事で、火星探査機キュリオシティの写真に関するニュースをだいぶ前にストックしておいて、出すタイミングを逸していたので本日放出いたしますです。(^_^;)


GIZMODO 2013.05.25 15:00
キュリオシティが動き回る火星、9ヶ月の様子を1分の動画で
http://www.gizmodo.jp/2013/05/91_1.html


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 もちろん、こちらの記事および動画には、怪しげな頭部や構築物に関する言及などカケラもございません。



 ございませんが、この動画みて何かを(ムリヤリ(`▽´))発見するやからもいるんだろうな、と思いつつ、はたと思いついて「火星探査機キュリオシティ tocana」でググってみましたところ…

 いやはや。
 やっぱり、というか。

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 出るわでるわ、怪しげなタイトル記事のオンパレード(^_^;)。



 せっかくなので、ご紹介してしまえ、と。(^_^;)
 ストックしといたGIZの記事も、これで放出できるし、とばかりにね。(`▽´)


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TOCANA 2014.08.16
【驚愕】火星探査機が未知の生命体の“抜け殻”を撮影!? NASAの「キュリオシティ」が快挙か?
http://tocana.jp/2014/08/post_4648_entry.html


 …うーん…(^_^;)。
 さなぎ、といわれれば、似ているね、という程度のただの岩、という解釈ではなぜイカンのか…。


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 ニュース記事には動画も掲載されていて、そちらはあきらかに色がちがっている。

 これが本物なら信憑性あがるカモしらんが…

 …たぶん、これ、だれかが着色したんじゃないのかな…

 でなきゃ、もうちと大騒ぎになってるんじゃないかと思うよ。(`▽´)


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TOCANA 2014.10.08
火星で丸いボールと信号機が発見される!? キュリオシティが激写した、火星人の痕跡
http://tocana.jp/2014/10/post_4967_entry.html


 なんかいろいろ説明が書いてあるけど、わしにゃ単なる磨耗した岩にしか見えない。

“信号機”にしてもただの“ヘンな形の”岩だし…

 むしろ、この程度のものが何か謎のオーパーツなのだとしたら、火星に限らずどこでだってオーパーツだらけになりそうなものなんじゃないか、と…? (`▽´)

 ま、もしかしたら、火星の環境では、岩が「磨耗」すること自体が珍しかったり考え難かったりするのカモしらんが…

 すくなくとも、この記事にはそういう論調は見当たらない。(^_^;)


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TOCANA 2015.02.05
火星で働く“ノーヘルの作業員”の影が激写される!? 髪の毛までクッキリ!
http://tocana.jp/2015/02/post_5714_entry.html


 記事には、

明らかに人間の形をした影は
 と書いてあるけど、正直あんまり「明らか」ではないとしか思えない。(`▽´)

 たしかに髪の毛が逆立っている人間が何かに向かって手をのばしているようにも、見えないことはないけど。


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 この写真から

・火星探査機は実は火星に到達しておらず、これも地球上の写真。(カプリコン1型)
・火星には実は人間が到達しており基地まで築かれている。(「ペガサス計画」型)
・火星には生命体がいる。(「火星の呪い」型)
  ※()内は青木無常の分類。

 という、想像力が豊かすぎる仮説までひっぱりだす論拠がどうにもこうにも…(^_^;)。


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TOCANA 2014.10.22
NASAがひた隠す火星古代文明の王女の彫像発見か?
http://tocana.jp/2014/10/post_5057_entry.html


 最後はきわめつけ。(`▽´)

 これも単なる岩、という解釈でなぜイカンのかがあまりにも疑問。


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 単にそういうふうにも見えなくはない、という薄弱きわまる根拠から、

何千年か何億年か前、火星に古代文明があった頃の火星のキングかクイーンの彫像ではないか?
などという想像力豊かすぎる憶測に結びつけられる無邪気さは、いったいどこからくるのか。(`▽´)


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 さあ。  最後に、GIZで紹介されている「ちゃんとした」YouTube動画を貼っておきます。


Mars Science Laboratory: Time Lapse - Sol 0 - Sol 281



 この動画を見て、あなたは何か、存在するはずのないものを発見することはできますか…?



 臍でわいた茶ァ飲んでくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~





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