2015/06/12

路上におきざりにされる運転者 自動化社会の分岐点(その4)


 まぬけな姿をさらす人々。これは現実化するか否か。
 青木無常でございますよ。



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 というわけで、自動化社会の分岐点と題しまして、自動運転車の現状と考えられ得るまぬけな問題点に関して複数回にわたって触れてきました。

 本日はその最終回であります。

 ふつう、最終回というと総括的な視点で、とかで風呂敷広げたりしてまとめていくんでしょうけど。

 めんどうなのでそんなことはしない。(`▽´)

 つか、逆に小ネタで尻すぼみに終わらせますのでご了承を! (`▽´)



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 たとえばですけど。

 小動物とか。
 子どもとか。

 事故にあう悲惨なニュースはあとを断ちません。

 自動運転が実現すれば、そういうものを回避できるようになると期待できる。

 もちろん、自動化ゆえの問題や事故も起こる可能性はもしかしたらあるのカモしれませんが、そんなものはおそらく起こってからでないとわからないことばかりなのではないか、と。



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 逆に、そういう事故を想定して極力回避する努力が行われているだろうと想像できますので。

 猫とかが車の下にいるだけで、意地でも自動運転ソフトは車を発進させない、という事態のほうがむしろ容易に想像できそうです。

 石とかなら?
 踏んでも支障はないもの。

 でも自動解析だと、それが子どものような、動くものなのか動かないものなのか判断させるのは不安要素が大きすぎる。



 だから、路上にちょっとした障害物があるだけで、車は停止するのでは?



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 インドとかで列車の運行を動物(主に牛?)が妨げるとか、よく耳にしたりしませんか?



 あの状況が日常茶飯事化するのではないか、と。(`▽´)



 んじゃどうすればいいかというと。



 人間が降りて、対処する。
 これでしょう。
 もっとも単純にして効果的な方法であります。



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 で、人間様が猫を追い払う。
 あるいは子どもを安全な場所に移動させる。
 石や岩をとり除く。
 万事解決。



 で、障害物がなくなった自動運転車は走行を再開するわけです。

 人間をおきざりにして。



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 いや。
 乗っていた人間が戻るまで待つだろう?

 機械がそんな判断しますか?

 たとえば直前まで乗っていた人員が全員そろうまで発車しないとしておくなら、だれかを送り届けた際は?



 考えられる対処法としては、障害によって停車した場合は「発車」ボタンを押さない限り動かないように最初から設定しておく、とかそういう方向でしょうね。



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 ま、実際自動運転車が市場に出まわるようになったあかつきに、搭乗者がおきざりにされるようなまぬけな事態などメーカーが許すまい。

 …と、思いたいところですが。



 この分野のシロモノが私の存命中に現実化したとしても、おそらくはまっさきに食いついたりすることはないでしょうし。

 野次馬的に、楽しみにしていたいと思います。



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 つーことで、自動運転車に関する話題は以上でいったん終了とさせていただきます。

 またなんかあったら言及します。



 車以前に、人生におきざりにされちゃってるし(`▽´)、本日は以上!
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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