2015/05/18

虫眼鏡で太陽光線の焦点をあわせながら木版を焦がして絵を描く男


 凡人にあらず。つか、凡人にはイミフ?
 青木無常でございますよ。



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 筆のかわりに虫眼鏡。

 なんで? と問うても、答えが返ってくるのかどうか。

 虫眼鏡で描くのが好きだから。
 …とか、返ってくるとしてもおそらくは、そういう感じの答えなのでありましょう。



 まあよく言っても揶揄を含めても、ただ一言。

 芸術家。



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 虫眼鏡で、太陽光線を集めると焦点温度が高くなってものを焦がしたりできますよね。

 そう。
 いるんですよ。

 筆のかわりに、そんなものを道具にして、分厚い木版の表面を焦がしながら絵にしていく。

 そんな芸術家が。



GIZMODO 2014.10.28 23:00
忍耐力すごい。太陽光線だけで作品を描くアーティスト
http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15770.html


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 あ、いつものことですけど、著作権侵害するつもりはないんで、転載はいたしません。
 虫眼鏡で描いた絵は上のリンク先でご覧いただきたい。お願いいたします。_(_ _)_



 まあ太陽の照りつけるなか何時間もかけて描いていくらしいので、好きでもなけりゃできないでしょう。

 焦がすこと自体が好きなのか、できあがった作品の質感とかが好きなのかはわかりませんがね。
 本人にきいてみれば、答えは返ってくるんでしょうかねえ。(^_^;)



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 作品の印象は一見、日本画の版画(つまり浮世絵)の風景画のようにも見えますな。

 私は単純に好きです。



 このとてつもない芸術家・Jordan Mang-osanさんの作品は上のリンク先だけでなく、彼のFacebookでも拝見できます。

 気に入ったら、Fine Art Americaというところで購入することもできるようですよ。


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 虫眼鏡で描いた作品もあるようですが「Not Specified」とあります。

 値段が決まっていない、ということなんでしょうかね。
 怖いですね。(^_^;)



 まあさしあたり私はWeb上で満足してるので、本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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