2015/05/07

インディーズ作家などと名乗りたいわけではないが、インディーズ作家を応援するおもしろいコミュニティに関する情報


 名乗るんなら「創作者」であり「幻視者」でありたい。
 青木無常であります。



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 インディーズ作家などと自己紹介するのは自己卑下が勝ちすぎるというか、自虐に堕す。

 さらにその根底には自己防衛の臭気が漂う。
 …ように、私には思われます。



 自分がどう名乗ろうと客観的な評価を自分で下すわけでもなし、自己の目ざす自己像をまずは開示すべきだと考え、しばらく前から「物語の創造主」とプロフィールには記すようにした。

 さらに「語り部」であり「幻視者」であり「言葉を紡ぐ者」とも記載している。

 あげくの果てに「世界は私の掌の上に」とも。



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 大言壮語の謗りを受けても特に反論はない。
 客観的にみればまさしくそのとおりだろう。

 だが、まだ形になっていない「青木無常」の全容を、少なくとも私だけは知っている。

 これは、まちがいのない事実。

 それをどれだけ、そしてどんな手段で、さらにどのようにして形にしていくかが最大の問題ではあるが、さしあたりそれを実現するまでは自分の持っている自己像を(自己満足の嘲りを懼れて)ひた隠しにしておくことだけはやめることにした。


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 このブログで時折自分のことを「青木無常様」などと称しているのもその顕れである。

 もちろん、評価はご覧になっているあなたが自由に下すのが正しい。

 これは私が世界に突きつけた刃であり、私もあなたも世界の一部を構成する要素のひとつである、という意味においてそれは正しい。

 評価というとご大層な言葉に響くかもしれないが、単に二度とここを訪問しないとか、あるいはさらに悪いことに訪問したことすら記憶の片隅にすら残らない、という状態が(仮に訪れたとするならば)まさしく評価そのもの。



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 とはいえ、開いた環境であがきながら、そのあがきがだれの目にもとまらない現実はあまりにも哀しい。



 …そんな、インディーズ作家を応援するおもしろいコミュニティが存在するというニュース記事をご紹介いたしますですよ。ほほほ。(^_^)


ダ・ヴィンチニュース 2015.2.23
インディーズ作家を応援する日本独立作家同盟がNPO法人化 独立系作家・出版支援事業を大幅に拡大強化
http://ddnavi.com/news/228187/?t=s


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 インディーズ作家、と揶揄めいた感想を添えつつ書きましたが、ここでは「独立系作家」という言葉も用いられています。

 その独立系作家を支援する団体「日本独立作家同盟

 具体的な活動としては月刊ペースの電子雑誌『群雛』(ぐんすう)の定期刊行のほかに

独立系作家の執筆、制作、宣伝等を支援
 してきたとのこと。

 上のニュースはその日本独立作家同盟が活動のさらなる発展と公正・中立・透明性の高い運営を継続させるために特定非営利活動法人(NPO法人)への改組を目ざした、という内容。



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 私が注目しているのは、支援という部分もさることながら、

自己出版のための情報を網羅的に発信している場所や交流ができる場所
 という部分。

 自己発信している人間など山ほどいるし、支援といっても自分から積極的に動かない限りたいした助けにならないのではないか、というのが正直な感想ではある。

 ただし、網羅的な情報というのはたしかに欲しい。



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 ということで、私もつい先日参加表明しておきました。

 参加といっても、Google+アカウントを作成してぐぐたす(Google+)にログインし、同盟のGoogle+コミュニティを開いて[コミュニティに参加]ボタンをクリック、[自己紹介(参加表明)]カテゴリへ自己紹介を投稿するだけ。

 …だけ、とかゆっても、ゼロから始めるにはめんどうだったりする場合もあるカモしらんが…(^_^;)

 ま、わしゃもともとぐぐたすのアカウント持ってたしな! (`▽´)



 ともかく興味があるなら、まずは日本独立作家同盟のサイトで詳細を確認してみるとよいのではないかな、と思いますですよ。



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 そもそもこのブログも、設立当初の思惑とかアフィリエイトを知ってからの方向転換(ほぼ挫折(`▽´))などいろいろ紆余曲折ありますけど、ひとつだけいえることがある。

 それは、自分自身の創作の糧となること。

 まあ必ずしもそれに添った内容とはいえない場合もなくもないけど、おおむね私は陰に陽に、それを意識し、志し、表明もしながら、日々このブログを更新してきたわけであります。

 だから、このとっちらかった内容のブログをいったいだれに向けて発信しているのかというと…それはまず第一に自分に向けて、であることはまちがいないけど…

 それと同時に、すべての「物語の創造主」宛であることもまた、かなり以前から心がけていた点でございます。


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 もちろん。
 その意図が意図どおりにいっているのかどうかは、また別の話ではありますがね。



 とはいえ、創作者に限らずとも、ここをいままさしく訪れてくれているあなたにとって、この発信が何かの一助にでもなってくれていれば、これに勝る光栄はございませんとも。



 ちょいとぐぐたす覗いてくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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