2015/05/26

反省はしても自責はするなってことなんだろうけど、そうそう理屈どおりにはいかないむずがゆい生活


 指針とか人生訓とかではござひませんよ。
 青木無常でござひますよ。



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 本日ご紹介するのは、自分を責めても得なことなどひとつもない、というニュース。

 ただし、だったら自分を責めずにすますにはどうすればよいか、という指針は特に見当たらないのが痛しかゆしな内容ではあるのですがね。(´ω`。)


WooRis 2014/02/10 17:00
真面目な人こそ要注意!自分を責めると大損すること5つ
http://wooris.jp/archives/66469


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 大損する理由は全部で5つ挙げられております。


  1.目の前の仕事のパフォーマンスが下がる


 ま、ぐじぐじ自責ばかりにとらわれていたら、上の空で失敗の上塗りなんてことはありがちですわな。


  2.満足なフォローができなくなってしまう


 自分を責めなきゃならないハメに陥っているということは、フォローをしなきゃならない状態である、ということでもある、と。

 これも確かにゆわれてみればそのとおり。


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  3.一緒にいる人も息が詰まる


 気分は伝わります。

 ついでながら、実際に気分が伝わっているかどうかに関わらず、過剰に落ち込んでいる状態が人に悪影響や悪感情を及ぼしていないかが過剰に気になったりもするという、やっかいな性格の人も。(´_`。)


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  4.愚痴や不満が増える


 悪循環ですな。
 自分を許せない人間は他人にもきびしくなってしまうので、愚痴や不満がそのぶん増殖するんだそうな。

  5.美容・健康に悪影響


 緊張で体がこわばり息が浅くなってしまう。
 すると血液の循環に滞りが → 肩こり、便秘、肌荒れなどにつながる、と。



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 そもそも、自分を責める、という状態はどういう心理的なからくりに基づいて惹起してくるのかが気になるっちゃ気になるかな。

 まあ自分を責めてもロクなことにはならない、ということでありますので、自分で自分を責めてることに気づいたらそこで中断してうっちゃってしまえばよろしい、というところでしょうかね。



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 もうわしも人生残り少ないし、自己向上とか他人の目とか気にしてもたいしてよいことあったわけでもないし、もっともっと自己中で無責任な人生を歩んでしまってよいのだろうな、とここ数年思ってはいるのですがね。



 具体的な方法は知らんので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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