2015/05/16

世界をあるがままに視る能力


 うんにゃ。今日は心理的な話ではなく。
 青木無常でおじゃります。


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 でももしかしたら心理的な話でもあるのカモ。



 まあとにかく、まずはこのみごとすすぎる動画をご覧いただければ。


Drawing time lapse: a bag of M&M's - hyperrealistic art



 まあ単に絵を描いているシーンを記録した動画なんですけどね。

 できあがっていく絵のリアリティのハンパなさっつったら…もう、職人芸以外のなにものでもござんせん。

 こんなふうに、ハイパーリアリスティックな絵がさくさく描けていくなんて…

 技術もすごいですけど。

 なによりすごいのは世界を受けとめる「視点」。



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 我々はふつう、リンゴを「赤い」と表現しますけど、現実に目の前にしているリンゴは。
 赤い部分ばかりではないわけです。

 おおまかに表現しても、光が当たっている部分は白いし、陰になっている部分は色が濃い。

 この光と陰影を正確に再現することが、ハイパーリアルにつながる骨子なのではないかな、と個人的には思うのですがいかがでしょうか。


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 この部分に対する受けとめかたの「雑」さが大きくなればなるほど、リアルからは遠ざかる。

 ま、リンゴのりんかくと赤い色さえあれば、われわれはそれを「リンゴ」と認識することができるのもまたまぎれもない事実なんですけどね。



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 今回の動画を発見したネタ元はこちらのニュース。


GIZMODO 2014.08.03 17:00
リアリティがハンパないイラストのメイキングがこちらです
http://www.gizmodo.jp/2014/08/post_15164.html


 こちらに埋め込まれてる動画は上のやつではなくて、ハイパーリアルなボトルが描かれていく、これまたみごとなメイキング動画。

 どちらもMarcello Barenghiさんという超絶のアーティストの手になる作品です。



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 いやまあ、写真のほうがもちろん速いでしょうとも。

 でもこういうのって、リアルなことがすばらしいというよりは、視点とその処理能力・再現能力の話だとも思うのよ。



 世界をどう受けとめるのか、という話さ。
 やっぱり心理的な話カモ。
 ま、さしあたり掘りさげるつもりはないけどな! (`▽´)



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 あ。  あと補足的な感想がもうひとつ。

 この人、完全にほぼ右手一本でこのリアルな絵画を描きあげている。
 これもすごいんじゃないかな。


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 紙を動かしたりもしていないし、ほとんど左手を添えたりもしていない。

 なんだろう。

 これは単にこの人独特の手法に過ぎないのか、あるいはすばらしい絵を描く人はみんなこんなふうだったりするのか…?


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 このあたりも、不思議でしかたがないス。



 チョコ食いたくなってきたので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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