2015/05/28

オバマ大統領は古代エジプト人のクローンでタイムスリップとテレポーテーションで火星を訪問していたのみならず、かつては火星の支配者でもあったという


 いったいなぜここまで奇想天外なことを…
 青木無常でございます。



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 いや。
 だってそういうニュース記事があるんだもん。
 ニュースったって、いつもの「TOCANA」だけどさ。

 ここまで素っ頓狂な内容を大まじめ(な「てい」で?)に掲載している企業って…ある意味うらやましいのカモ…(^_^;)


tocana 2014.12.08
火星にオバマ大統領の頭部が落ちていた! しかし、驚くべきことではない。 ~火星とオバマの秘密~
http://tocana.jp/2014/12/post_5336.html


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 いやあ…

 ホントに…(^_^;)

 なんつーか。



 まとめようもないほどとっちらかった内容の記事なんですが(^_^;)。


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 むりやりまとめると。

 まずは記事タイトルどおり、火星に「オバマ大統領の頭部」とおぼしきものが落ちている(`▽´)写真がある、と。

 それは火星探査車「スピリット」のパノラマカメラが2005年に撮影した写真。



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 まあこの写真を「発見」して報告をしている人物は、火星には過去文明があって核攻撃で壊滅的な被害を受けたという説を展開している人物、とくればもう何もいうことはないのだろうけど…(^_^;)



 なんつーか、この茶色い物体を

彫像というよりも、3Dプリンターで形成された物質ではないかと
 お考えになっていらっしゃるようでもあり。(`▽´)


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 3Dプリンタ、て…(^_^;)

 きっと、流行に敏感なかたなんでしょうな。
 短絡的に。


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 ただまあ、このひとが写真の頭部をオバマさんといっているわけではないらしいのですが…(^_^;)



 ではだれがそんなブッ飛んだ話を披露しているのかというと。
 こちらです。↓


President Obama's Head Found On Mars



 ううむ…(^_^;)
 言葉にもなりません。(^_^;)



 英語なので何いってるかはわからんのですけど、ニュース記事に(一応)概要も書いてある。


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 すなわち

「ある陰謀論者は、オバマは地球外生命体の王族の血を引く古代火星支配者のクローンであり、そして同時にその支配者は古代エジプトの王『アメンホテプ4世』でもあるのだ、と語っている」
「ある陰謀論者」って、どこのだれなのか。
 …に関する説明はもちろんないようだ。(^_^;)



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 とにかく、駆け足で要約すると、こうなる。

・古代火星文明の支配者は古代エジプトの「アメンホテプ4世」と同一人物。

・オバマも彼ら(?)のクローン。



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 さらには、アメリカの極秘プロジェクトである「ペガサス計画」がこれにからんでくる。
 その内容はというと、

・1960年代にアメリカではタイムトラベル実験が成功していた。

・その同じ技術を使って月や火星に瞬間移動できる技術も開発されていた。

・当時のCIAは少年少女を選別して火星で何かをさせるための人員を養成していた。

 少年少女に具体的に火星で何をさせていたのかに関しては、いっさい言及なし。
 ううむ…(^_^;)



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 で、その養成所にオバマ氏もいた、と。



 さらに81年から83年にかけて

宇宙の脅威から地球を守る防衛体制の構築のためにオバマ氏はアメリカを代表して火星側と交渉を重ね、いったんは火星の征服者になった
ということらしい。


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 いやあ…。



 で、なんでオバマさんがそんな交渉役をまかされたのかというと、火星の支配者と同族だったからなのだ、とかなんとかつづく。



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 いやあ…

 言葉もござんせん。(`▽´)



 だれもいけねえからって、いいたい放題だよなあ。



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 火星の征服者って響きがいいよね。



 ちょいとテレポーテーションして火星のオバマと会談してくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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