2015/05/20

けっこう聞き覚えある言葉がならぶ、アメリカの放送禁止用語「dirty words」


 まあだいたい下半身系のようです。
 青木無常でございます。



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 アメリカってけっこう言葉狩り激しそうですよね、印象として。
 実際どうなのかは実感するすべもありませんが、その片鱗をうかがわせるニュース記事を発見いたしました。


マイナビスチューデント 2015年3月 7日(土)
アメリカのテレビの放送禁止用語ってどんな言葉? 調べてみたら想像以上にひどかった!
http://student.mynavi.jp/freshers/column/2015/03/post_1012.html


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 代表的なものは「7 dirty words」といわれているそうです。
 そのうちわけは、

Shit
Piss
Fuck
Cunt
Cocksucker
Motherfucker
Tits
 だそうです。
 調べなくても、だいたいわかりますね。(^_^;)



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「Shit」は直訳すると、クソこきやがれ、とでもなりますかね。

 ちなみに日本人には「すわる」の「sit」と発音上の区別がつきにくいんですが、明確なちがいがあるらしいです。

 私ゃ最初、しゃがんでするから「sit」なのかと思ってましたがね(^_^;)。



「Piss」は小さいほうですね。

 ロックの大御所PANTAさんの曲にもこの言葉をタイトルにした曲があります。

 iTunesで買えるようです。
 むっちゃかっこいいぞ!



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「Fuck」は解説の要もありますまい。
 中指立てて叫んだら、アメリカのテレビ界からは追放されそうですな。



「Cunt」は女性のアノ部分です。
 あれ、おれはなんでこの言葉知ってるのかな。

 稲垣足穂か…? いや、ちがうかもしれない…


 



「Cocksucker」はなんとなく聞き覚えがある程度。

「Cock」は雄鶏、もしくは水道やガスなどの栓、そしてあるいは男性のアノ部分。

「Cocksucker」になると「フ○ラチオする人」(一部伏字)、受けのホモセクシャルの人の意味もあるらしいです。
「suck」は「口で吸う」とか「飲み込む」とかなので、つなげるとまさしくそのまんま。



「Motherfucker」は有名すぎるスラングですな。
 しかし発想が日本人的じゃないような気が濃厚にしませんかね。



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「Tits」はまるでなじみがなかった。
 つか、たぶん初めて目にした。

 単数の「tit」だと乳首。

 複数形なら「おっぱい」と訳されるけど、ニュアンス的に「パイ○ツ」(一部伏字)とかそういう感じになるのかな。



 ほかにも差別的な言葉は禁止だそうです。

 人種差別とかになると、われわれ日本人にはなじみもないし、おそらくは無頓着なんじゃないか、と。



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 ちなみに、ものを食べたときに思わず「苦っ」とか叫んだりしたら、アメリカではぎょっとされる上に非難されるおそれもあるようです。

 日本人にとっては、あくまで味に対する感想(というよりは怒りまじりの驚愕表現)にすぎないわけで、黒人のかたを差別する気など毛頭ないんですが。



 ファッ…くしょん、鼻かんでくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~











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