2015/05/12

外国でやりたい放題・中国人の許容し難き醜悪っぷり…などということは割とどうでもよく


 いやまあ、どうでもよいことはないんですが…
 青木無常でありますよ。

 どうでもいいことはないんだけど、主眼、というか、今回わしがいいたいことはそこではない。



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 ということで、なんかもうニュースとかでも定番化しまくっちゃってきてる中国人の傍若無人で醜悪なふるまい。

 子どもでもこんなことしないぞ、というほど我々日本人からしてみれば呆れてモノもいえない悪行三昧であることは論を待たないといっても過言ではありますまい。

 なぜ彼らは外国でニュース沙汰になるほど狼藉の限りを尽くしまくるのか。


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 …などということを分析したりする気は毛頭ござんせん。めんどくさいし。
 なにより、自分が被害者にならない限りはどうでもいいし。

 いや、どうでもいいことはないんだけど、どうしようもないしね、いまんところ。






 もうすでに目に余りすぎてあまりある状況なんじゃないかとは思うけど、連中に観光なり留学なりで入国してもいいよと各国が許可を与えている以上、あきれて苦虫かみつぶす程度しかできないし。

 あとはまあ、各施設なりが必要に応じて断固たる態度をとるくらいが関の山。




 実際、タイだっけ、あれヨーロッパだっけかな、まあどこぞの寺だか神域だかが中国人観光客お断りの英断を下したニュースも見かけたしね。

 正しいと思います。全面的に。
 世界中で同じ断が下されない限り、中国人は改める気もカケラもなさげだし。






 ああいう連中が一部の中国人だけなのかどうかもよくわからない。

 個人的に知りあったことのある中国のかたも何人かいるけど、はっきりいって最近のニュースをにぎわす中国人像とはかけ離れた、立派なかたばかりだったので、ますます不思議な話なんですがね。






 でまあ、そんな中国の方々がまたまた外国で傍若無人なふるまいに及び、たいへんな問題になったりした興味深いニュースの話であります。


ニューズウィーク日本版 2015年4月17日(金)12時27分
爆買いされる資源と性、遊牧民を悩ます中国の野心
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/04/post-3616.php


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 こちらのニュース記事のとっかかりは、現地の「神聖」を外国人である中国人がふみにじったことから始まります。



 ユーラシアの乾燥地帯では、

水源を汚す者には死刑を科す
 という苛烈な鉄則があるそうです。
 水がそれほど貴重、ということなんでしょうかね。
 我々日本人には想像しにくい倫理観であることは確かです。


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 だから、河辺で立ち小便(お上品な日本人でもこれくらいやるヤツはけっこういるっしょ。特に近くに施設がなければ)くらいはむしろ理解の範疇内。

 ただ、現地の人から穏やかに注意されたら、たいてい恥じ入るくらいはするでしょう。



 ところが、でありんす。


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 羊を追って河辺にやってきた遊牧民の男が、近くの工場で働く中国人たちの放尿する姿を見て穏やかに注意したところ。

 こともあろうに、中国人どもはこの遊牧民の男に殴りかかった、と。



 不思議な心性ですな。すでに。

 日本人的感性からすれば、恥じ入って謝罪くらいはするでしょう。




“恥”の文化は日本の特異性のひとつであるらしいし、そもそも謝罪が一族誅滅につながるという中国文化を鑑みれば、反省を彼らに課すのも無理といえば無理なのかもしれませんが。

 少なくとも、私の知っている範囲内の中国人であれば、相手の民族性にあわせて謝罪や反省を(フリだけでも)見せる程度はやっていた。






 しかるに、逆切れして殴りかかるとは。

 彼らは、モンゴルのかたを奴隷とかそれに近い地位の人間、と自分に比して見なしているんでしょうかね。

 でなけりゃ、怖くて外国でこんな真似できますまい。



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 そして数日後。

草原の民は馬に乗って中国大使館を包囲し、説明を求める騒ぎに発展した。3年ほど前、モンゴルの首都ウランバートルでの一幕である。
 馬で大使館を包囲、というのは怖ろしい光景ですな。


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 われわれ日本人は、力士として来日し、大きな結果を残しているモンゴル人を知っています。

 彼らはどちらかというと危険なイメージが強い。


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 少なくとも、注意されて逆切れして殴りかかるだなんて行為は、のちのちどんなことになるのか考えるととてもできないんだけど。

 現地の工場で働くほどの人間が、その程度の情報も持っていないのか。




 あるいは…こちらのほうがありそうな話ですが、相手を軽く見てバカにしきっていて、自分がしっぺ返しを喰う状況など想像すらしていないのか。



 この状況は枕です。



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 ニュースでの報告はさらにつづく。
 ついさきごろ、同工異曲の事態が起こったらしい、と。



 紀元前から神聖視されてきた立入禁止の「神なる山」に無断で侵入を試みた中国人と、制止しようとした地元の遊牧民が衝突してしまったという。

 しかも、中国側は事実を歪曲して「極右の襲撃」を受けたと喧伝。
 ウランバートル市長が謝罪を強要されたそうです。




 事実とは正反対のプロパガンダで反撃されることに対する憂慮に関しても、今回は触れない。

 われわれ日本人からすればこれまた呆れてモノもいえない事態にほかならないけど、こういう事態に対しては冷静に事実関係を確認し証拠を集めた上で戦略的に反論していく、くらいしか浮かばないし。



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 で、ニュースは中国とモンゴルの関係を含んだ現在・未来への展望へと論を広げていきます。



 モンゴルに眠る地下資源は欲得ずくのルートで中国に売却され、環境への配慮など無視した乱開発・資源の略奪へとつながる。

 地元の雇用促進にもつながらない。
 逆に中国人労働者たちが大挙して押し寄せ、傍若無人にふるまう。



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 この前近代的状況が(なかば?)公然と行われていることに対する糾弾もまた、私の手には余ります。

 政治的な領域に足を踏み入れる器量も度胸も気力もありません。



 だから、この胸くそ悪くなるような報告にこれ以上踏みこむつもりもない。悪しからず。



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 私が連想したのは、まったく別の話。
 すなわち、立入禁止の聖域、について。



 似たような聖域が日本にはたくさんあるじゃないか、と。

 中国人観光客が傍若無人に踏み入ろうとしたら、果たして管理者側はどう出るのだろうか、と。



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 三輪山という神域とか。

 拝殿のある大神神社から仰ぎ拝む、山そのものが日本古来の神域。

 こちらは(浅学にして知らなかったのですが)明治以降は、規則さえ遵守すればだれでも入山できるようになったんだそうですね。

 私は今でも入山禁止で、勝手に入ると祟られる山だと思ってました。

 でも3時間以内に下山しなければいけないとか、当然のごとく飲食喫煙写真撮影いっさい禁止なんだとか。




 水分補給くらいは認められているらしいですけどね。
 それにしても、かなり厳しい規則が課せられている。

 ほかにも、もっと厳しかったり怖ろしかったりする神域って、日本全国にたぶんたくさんあるでしょう。



 中国人観光客、騒ぎを起こしたりしていないんでしょうかね。

 もしかしたら、モンゴルと日本では微妙に態度変えたりとかしてるんでしょうか。

 それならば、愚劣という意味では多少意見を翻すべきかもしれませんが…



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 とはいえまったく別の意味で、軽蔑すべき心性であることには、かわりがない気もします。



 私が知らないだけで、同様の愚行はどこでも起こっているというのであれば、ぜひくわしい情報を。_(_ _)_



 こういう情報をいただいたからといって、それに対して何をする、というわけでもないのですけど。

 ただまあ、好奇心で。






 愚劣下劣な未開人の行為を、安全な高みから蔑むのはゲスな楽しみに充ちみちておりますゆえ、ね。_(_ _)_



 己の品性に嫌気がさしそうなので、本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また。




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