2015/04/12

あの世から携帯に向けて「自撮り画像」を送りつけてくる老婆のメッセージとは?


 これが真実であるとするなら私なんぞさしずめ…
 …青木無常でございますよう。



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 あらかじめ断っておきますと、内容の真偽とか、そういう不毛な部分に関しては判断するつもりも議論するつもりも毛頭ございませんのでご承知おきください。

 またこういうオカルト系のお話に関して、信じる信じないとかの短絡的な思考に関する見解に関しては当ブログの過去記事にてスタンスを表明しておりますので、そちらをご参照いただければ、と思ひます。ひ。



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 というわけで、おなじみのオカルト系情報満載のおもしろサイト「tocana」から、ツッコミどころ満載のニュースを今日もおすそわけ。(`▽´)
 で、ございますよ。


tocana 2014.07.11
携帯に憑依した祖母の幽霊が自撮り画像を送信 「あの世で罰せられている」!?
http://tocana.jp/2014/07/post_4428_entry.html


 ニュース記事のタイトルでだいたい概要はわかると思いますけど、一応説明しておきますね。

 ルーマニアのとある女性が家事(ドーナツ作り)をしていたところ、彼女の携帯あてにいきなり「あの世から」祖母の霊が自撮り画像を送りつけてきた、と。(`▽´)



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 その画像そのものが上のリンク先のサイトにも掲載されております。
(いつものことですが、著作権がありますので転載はいたしません。リンク先でぜひご覧になってみてください)

 なかなかポップで凝った自撮り画像でありますな。
 しかも目つきがかなり怖い。怒りを表現しているのだとしたら、きわめて適切な表情といえましょう。

 記事にあるとおり、首に何かが巻きついているようにも見えますが、蛇かどうかは何とも微妙…



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 さて、彼女のお婆さん(の亡霊)は、いったいなぜこんなポップかつ怖ろしげな写メを送りつけてきたのかというと。

 ルーマニアにも日本と同じように「供養」の習慣があるらしく、年に一度亡くなった魂のために墓地に食物を捧げる(食物は最後に貧しい人に引き渡される)のだそうで。

 くだんの女性はこのお供えを怠っていた。

 だからあの世からこういう怒り写メが送りつけられてきたのだ、とかいう忠告を、ご近所の占い師から受けたのだ、と。



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 いやあ。
 お年寄りでも最新機器を嬉々として使いこなしていらっしゃるかたはたくさんおられますけど、その一方で見るのも億劫、使ってみようとすることさえ忌避なさるかたも山ほどいらっしゃいます。

 なのに!
 お年寄りどころか、亡霊の身でありながら、あの世から写真を送りつけてくる!

 …只者ではありませんな、このおばあちゃんは。



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 パケット代がきちんと課金されているかも気になるところ。

 もし計算に含まれていないのだとしたら、どうやって通信会社の監視の網をくぐりぬけたのかぜひご教示いただきたいものであります。

 メールでけっこうですので、その方法をくわしく教えてもらえれば、こんな写メをいきなり送りつけられて驚愕と恐怖に震撼したくだんの女性も、お供え物を頻繁にできるだけの経済的余裕を捻出できることでしょう。



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「着信音にまぎれこんだ霊の声」だそうです。(`▽´)



 首に蛇を巻きつかせながら自撮り写メを撮影してポップな効果まで加える余裕があるところもステキ。

 この効果もかなりイケてます。
 どういうアプリをご使用なさったのかも、ぜひ教えていただきたいところです。

 メールでもLINEでもかまいませんよ。

 いや、わしゃスマホじゃないんでLINEはダメなんですが。(`▽´)






 さてくだんの女性はドーナツを作っていたときにこの画像を受けとったので、それ以来

墓にドーナッツを毎日備えています
んだそうで。

 毎日。
 ドーナツを。
 毎日。

 この女性もなんとなく、粘着気質が強そうな気が濃厚にいたしますね。

 いやいや、継続することはすばらしいことだと思いますよ。思いますとも。ホントです。ホントですってば。



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 うそじゃないから、生霊と化して不気味かつポップな自撮り写メをLINEで送りつけてきたりしないでくださいね。

 あ、でもどうしても送るってんなら、迷惑メールフィルタをどう摺りぬければいいのかもお教えいただければ幸いです。



 携帯に着信があったようなので、本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~




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