2015/03/24

この出来不出来の振幅はいったい何なのか…『マジすか学園4』第9話レビュー


 なんつーか、いいときと悪いときとの差が激しすぎる。(´_`。)
 青木無常でございますよう。


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 つーわけで、昨日の『マジすか学園4』第9話ネタバレあらすじを受けての、講評なのでありますが。

 物語としては、盛り上がりが激しく回復したことはもちろん歓迎すべきことではあります。
 あるのですが…

 全体のバランスがよくなったわけでもないし、物語の流れそのものが低空飛行のままであることも変化はない。




 なにより、最終回である次回、いったいどういうことになるのか、が!
 正直、不安で不安でしかたがない! のでありますよ! (´ω`。)



 まあ、とにもかくにも今回のマジすか学園4』第9話を講評いたしますです。
 当然これもネタバレですので、以下閲覧はご注意願う次第でございますですよ。







『マジすか学園4』第7話 ネタばれレビュー




 ・マジジョはやっぱりまとまりがない?


 四天王が四人だけで激尾古つぶしに出発するシーン。
 マジジョのトップの実態が暴露されるシーンでもある。

 自校を束ねる“てっぺん”が卑怯な手段でつぶされたと知って、動き出すのが四天王のみ…




 このあたりの展開は考えてみれば当然とはいえ、マジジョの構造が、かつて大島優子が仕切っていたころとは雲泥の差があることが露呈している。

 カリスマ的人望をほこっていたと思われる大島優子と、ソルトとの資質のちがいが浮き彫りになるシーンでもある。



 …と考察してみて、ふと気になった点がひとつ。

 本『マジすか学園4』前半部においては、最強であるがゆえの孤高に苦しむソルトの姿がくりかえし描写されていた。

 その描写が、これまた宙づりになっている。



 ここはすなおに受けとっておいたほうがいいのかもしれない。

 すなわちソルトは、自分のために四天王が闘い、敗れていく姿に“背負う”決意とともに孤高でもなくなっていった、とでも。

 ことここに至っては、描写不足の補正もしようがないところだが。




 ・小笠原茉由の哀しき扱い


 1月3日の事前特番で、プロデューサーを前にした公開オーディションにて出演権を獲得した小笠原茉由だったが…

 現時点での展開で、重要な役割はふられそうにない、との懸念どおり、超ちょい役。(´ω`。)

 さくらの様子について舎弟コンビと話しこむチーム火鍋の元へ、四天王がカチコミをかけるとの一報をもたらす役割。
 ソルトを襲ったのも激尾古、との情報ももたらす。

 ほかの端役に比べればセリフも多いし火鍋と直接からむあたりも多少は特別といえないこともない…
 …が。(´_`。)







 ・チーム火鍋の特性とゲストの「M」


 さて、四天王が動いてもだれも追随する者が現れないなかで、立ち上がるチーム火鍋。
 凶暴で自分勝手だが侠気にあふれる一同の性格設定からして当然の流れ、といってもいいだろう。

 このシーンでは、高橋朱里の凛とした顔立ちがなかなかすてき。
 きりりとした眉や切れ長の目が映える。

 ほかに意外と表情がよかったのが加藤玲奈。
 決意にみちた顔つきが、なかなか堂に入っていた。



 ゲスト出演の「センター」(松井珠理奈)。
 特に可も不可もなし。
 過去の大物の出演も、この程度なら問題ない。

 いきなり物語冒頭に出てきた小嶋陽菜や、ゲストのくせに目立ちすぎていた指原莉乃に比較すればバランス的にちょうどいい塩梅だろう。

 鬼塚だるま(なちゅ)の存在感と物語への関わりかたと比べると、ややさびしくはある。

 が、松井珠理奈に本格的に物語へ関わらせると、ほかのキャラとのバランスが悪くなりすぎるだろうしね。






 ・四天王のカチコミ


 激尾古に四天王が殴りこむシーン。
 数名の雑魚を瞬殺する演出は定番だがすてき。

 ただし「ここのてっぺんはどこやあ!?」と叫ぶ「おたべ」(横山由依)のセリフがやや過剰な絶叫ぶり。

 セリフの前半はともかく、力をこめすぎた最後の部分が若干耳ざわり。
 耳ざわりなほど、力がこもっている、ということでもあるが…

 熱演が、かっこよさにつながり切っていない、というべきか…

 こういう感じになるなら、無理に叫ぶよりは抑えにおさえた感じで、声音としてはむしろ静かにいわせてもよかったカモ…

 そのほうが迫力も、秘めた怒りも伝わってたカモ…あくまで、カモ、だけど…



 激尾古勢にとり囲まれる四天王。
 …のシーンだが、エキストラはもっと数を増やしたほうがよかったと思う。

 それだけマジジョ四天王の格上感も強かったし、危機感がやや足りない、つーか、圧倒的な人数差、という感じはかなりない。(^_^;)

 まあもっとも、すぐにアントニオ出現のシーンにつながっているから、たいした不足でもないことはない。







 ・アントニオの大物感


 そして激怒する四天王の前に、悠々と姿を現すアントニオ。

 ようやく、といっていいのかもしれない。
 山本彩の大物感が炸裂するシーンとしては。



 ここに至るまでのアントニオは、山本のかすれ感が目立つダミ声や昂然としすぎたたたずまいが大仰すぎるせいか、大物感もあることはあるが「雑」でもあった。

 その「雑」さが、ようやく払拭されたシーンである。






 そして直後に、ソルトに関わる不始末を土下座して謝罪。

 定番中の定番だが、ここも山本の演技の冴えか、イヤミもないし大物感もより際立つ好シーンである。



 責任を自分に引き戻そうとする「こびー」(渡辺美優紀)を遮る際に、こびーを「下のもん」扱いしたのが若干ひっかかったが、ことここに至ってはそのあたりに対する拘泥もすでに小さくなってしまってもいる。







 ・こびーのキャラ設定に対する印象の修正


 そもそも、こびーというキャラを、アントニオに匹敵する大物と勘違いしていた私の誤認が拘泥の原因でもあった。



 現実の、山本彩と渡辺美優紀の印象にも引きずられた誤認、ともいえる。

 一般的な印象がどうかは知らねど、少なくとも渡辺美優紀が山本彩の後塵を拝する「ナンバーツー」であると認識したことは私はない。

 山本がチームNのキャプテンであり、NMB発足当初からの実質的なトップであることはもちろん明白。

 だが、アイドル・タレントとしての資質・人気であれば、渡辺は山本に匹敵する。

 匹敵どころか、おそらくは互いに抜きつぬかれつの最大のライバルであり、盟友であるとともに(いい意味での)もっとも目障りな目の上の瘤であることもまた、間違いあるまい。

 まあ渡辺のスキャンダル発覚によって前回の総選挙では大きな順位差と立ち位置の格差が発生してしまってはいるが…

 これをもって渡辺美優紀が永遠のナンバーツー、ということにはならない。



 …というような現実に引っぱられて、「こびー」が「アントニオ」の軍門に下っているわけではない、という大きな設定上の勘違いを抱いていた部分は否めない。



 ただし…




 ・スタッフの演出不足が原因であることもまた事実


 ただし…である。

『マジすか学園』シリーズ全体に、現実と連動したキャラ設定がなされている以上、当然の誤認であったといっても強弁にはなるまい。



 さらに『マジすか4』前半から中盤にかけての演出にも、こびーがアントニオの風下に立っている描写は見当たらない。
 この点において、演出に問題があるといっても過言ではない。

 別に言い訳をしているつもりもない。

 こびーに「(万年)ナンバーツーの悲哀」という性格設定をしていたのであれば、ツリシ(須田亜香里)以上にアントニオに媚びへつらうシーンを埋めこむべきだ。

 そんなシーンは、どこにもない。

 せいぜいが、つねに強権を発動するていのアントニオに対し、特に表だった反論をしない、という程度の描写。

 逆に(背後で、ではあっても)アントニオのいる場で公然と、不満顔や軽蔑的な視線をアントニオに対して送ってすらいる。

 そしてアントニオがいない場でとはいえ、下級生に対して平然とアントニオ批判をかますシーンも存在する。

 この流れで、こびーがアントニオの背中を常に見せつけられていることに対する憤懣や悲哀に苦しめられてきた、と察するほうがどうかしている

 …と、私は思うのだが。(`▽´)



 ともあれ、その誤認に基づき、小物感が噴出してしまった第7話、第8話におけるこびーの扱いに対して否やをつきつけたわけである。

 そのふりあげた刃の降ろす先を奪われてしまったわけであるが…(^_^;)。



 こびーが最初から、アントニオに匹敵する「かたち」だけのナンバーツーではなく、その実力差に常に妬みを抱きつづけてきた「ナンバーツー」という立ち位置であるとわかっていれば。

 ここまでの作劇も、しごくわかりやすい流れであることはまちがいない。



 その流れであれば、今回の渡辺の演技も山本の演技も物語にきっちりマッチしている。




 ・アントニオのキャラ設定の真実がようやく


 特に、こびーの失態を引きうけるアントニオとしての山本の演技は、これまでの「雑」さが払拭された好演といっていいだろう。

 それは別に山本の演技がかわった、というわけでもないだろうが。

 役柄と、山本の演技とがようやくぴたりとマッチした、といったほうがむしろ的確なのではないかと思われる。






 侠気(おとこぎ)あふれるトップ、という役割がようやく明確に判明した、という事情もある。

 このアントニオのキャラ設定も、類型として提示したことで充分、とでも判断されていせいか否か。

 第6話でツリシ相手に真意を語るまでは、そういう設定はどこにも明示されてはいない。

 第5話までのアントニオは、侠気は特に感じられないただの口うるさい敵ボス。
 大物感・手ごわそうな人物、という印象はあっても、それだけしか表現されていない。




 第6話で、マジジョに全面戦争をしかけないのは激尾古の消耗を防ぎたかったから、という真意を口にするが…

 これも、アントニオの本音なのか口先だけのセリフなのか、いまひとつ判然としない部分はあった。

 そこまで裏読みする必要もなかろう、とは感じてもいたが…

 といって、ああ、アントニオ、実はいいヤツだったんだなあ…と実感するほどの演出・演技でもなかったし…(^_^;)






 転校生の台頭によるマジジョ戦力の低下をうかがう、という小ざかしいセリフばかりが強調されていたせいもあるだろう。

 どちらかというと、漁夫の利を狙う狡猾かつ残虐な敵ボス、というイメージが、アントニオの初期イメージであったことは間違いない。



 それがようやく今回の第9話(本当に「ようやく」だぜ)において、侠気あふれる好人物、という真の立ち位置を実感できた。
 腑に落ちたのである。



 個人的に、土下座という「パフォーマンス」は現実に行われたりすると白ける一方でしかないが、フィクションの世界でなら、見せかた次第で記号どおり受けとめるにやぶさかではない。

 そして今回の山本の土下座には、真意が立ちのぼっている、と私には感じられた。






 ここで一気に「アントニオ」というキャラの印象も逆転する。

 真正面から自分の非を受けとめ、責を追うと決意したこびーに対し、このシーンまではアントニオがどう対応するのかが予測できなかったのだが…

 …このシーンで明確に、アントニオというキャラが確立したわけである。



 逆にいえば、あからさますぎる時間かせぎを差しはさむくらいなら、ここに至るまでにもうすこしアントニオのキャラ自体を明確に提示しておけ、という苦情につなげることも可能だが。(`▽´)







 ・侠気を感じさせるセリフと展開


 そして、タイマンを提案し、だれが自分と闘うのか、と問いかけるアントニオに…

 勇躍、乗りこんできたさくらが名乗りをあげる。



 ようやく、点と点がつながるシーンとなる。



 ここで若干、ツッコミを入れておきたい。




 一度めは聞き流した山本彩のセリフだが…さくらに対して、歯牙にもかけていなかったが「拳をまじあわせる」ことになるとはな、とアントニオは感慨を口にする。

 耳なれない。

 確実に間違い、と言い切る自信もないが…

「拳を交える」が正しい用法なのではないのかな…? と。(`▽´)






 まあ用法の正誤はともかく。(^_^;)



 前回の講評で、私はアントニオとさくらとのあいだにいっさいの接点がないことについて最低の展開となると断言した。
 それを撤回する。

 アントニオの侠気の描写と、それに基づいたさくらへの“本気”の対応。

 これがみごとに、二人のあいだに強力な接点を表出している。

 山本彩の演技にも燃えるし、この流れを一気に創出した脚本・演出にも頭がさがる。
 みごとである。

 この流れしかあり得ない、といってしまってはそれまでだが…

 このシーンで、一気にエモーションが燃えあがってしまったのはまぎれもない事実。







 ・さくらの「リボン」という記号


 宮脇が四天王に対して、決意にみちた問いかけの視線を送るシーンも、それを受けておたべ=横山由依が深々とうなずいてみせるのも、すばらしい。



 そして、毎回の定番であるシーン。
 バトル前に、宮脇が制服のリボンを抜いて投げ捨てるシーンへとつづく。

 これまでは言及しなかったが、宮脇のこのしぐさは、歴代のマジすかシリーズでも屈指の迫力ある演出となっている。

 印象も深く残るし、何より見栄えがいい。

 これから白熱のバトルが始まる、という、はっきりとした句読点としての役割も担っているシークエンスである。

 今回のこのシーンは特に、すばらしく感じられた。







 ・山本彩の存在感と実力


 さくらとアントニオのバトルでも、アントニオの大物感は存分に活かされている。

 さくらの拳を平然と腹で受け「なんや、この軽い拳は。こんなんじゃわたしは倒れへんで!」と切る啖呵も決まっていた。

 通常、バトルの最中に差しはさまれるセリフは、余計に感じられることが多い。
 白熱の喧嘩のさなかに、悠長にやりとりするかよ、という気分にさせられるからだ。

 山本のセリフには、それがない。
 ばしり! と嵌まる。
 すばらしい。

 これが山本彩の資質だとしたら…ま、ここまでそれを活かせなかったスタッフには、やはり責を負わせたいところだがね。(`▽´)






 バトルもまずまず。
 もちろんエアバトルではあるのだろうが(^_^;)、山本のくりだすパンチはかなり迫力がある。
 これまたすばらしい。



 ただし、前回懸念を表明しておいた「ドロップキック」はやはりやり過ぎ。

 これまでのバトルの迫力をチャラにする…とまではいわないが。
 若干、邪魔であることは否めない。







 ・宮脇咲良の役者としての資質


 そのアントニオのドロップキックを喰らい、倒れながらソルトの姿を思い浮かべるさくら。



 よろめき、立ちあがりながら、すさまじい目つきでアントニオを睨めやる。

 この、宮脇の“にらみ”の表情もいい。
 シリーズ中でも屈指の迫力を体現している、と断言したい。



 そしてクライマックスの独白から、戦闘を再開するシーン。

 以前、私は「宮脇の「絶叫」が、「女の子の声」での絶叫にしかきこえない」と評したことがあったが。

 ここでの宮脇の「絶叫」はさにあらず。

 すばらしい、とまではいわないが、なかなか悪くない。






 つづく拮抗する戦闘のシーンも気合みなぎる名シーンといっていいだろう。

 ジャンプして殴りかかるアントニオに対して、倒れていた宮脇の膝が入る、というのも、プロレスへのオマージュかもしれない。(^_^;)

 二人の拳のスピード感、迫力も存分に発揮されている。

 ニュースサイトで演出が絶賛していた宮脇の“旋風脚”も、思っていた以上に迫力があった。

 バトルの出来も出色といっていいだろう。







 ・それぞれの決意


 そして、ついに決着がついたあとの最終シーン。

 真摯な表情で闘いを最後まで見つめていたこびーが「あたしのせい?」と問いかけるのへ、アントニオは答える。

「あたしがあんたを…追いつめたんや…」

 無言でくちびるをかみしめるしかないこびー。






 これも定番といえば定番以外のなにものでもない。

 だがようやくほろりときたのは、やはり山本彩の演技力、壮絶なバトルシーンと、それを無言で見つめつづけた渡辺美優紀の表情のたまものだろう。



 すべてを認め、どんな結果も受けいれると決心したこびーの帰趨。

 そしてそれを受けとめ、のみこんだアントニオの器。
 アントニオはまた、マジジョ勢の想いをもすべて真正面から受けとめている。



 そしてソルトの想いを背負ったさくらの決意。
 それはマジジョを背負う決意でもある。



 そんなさくらのバトルを見つめ、見とどけた四天王の決意。






 アントニオが四天王を迎えるシーンから、あるいは、こびーが決意にみちた表情でアントニオのもとへと赴くシーンから、すべてがぴたりと決まってラストシーンへとつながっていった。



 これこそ、物語である。



 ただし…







 ・物語全体としてはいまだ落第としか判じ得ない


 またしても「ただし」となってしまうのである。

 すなわち、それは残念ながら、今回の中盤部から始まった、限定的なみごとさに過ぎない、という事実。






 こびーのキャラ設定、アントニオのキャラ設定等の開示不足、描きこみ不足が露呈したエピソードであったのもまた、まぎれようもないのである。



 全体の流れの起伏のなさと描きこみ不足に関してはすでに論じてきたまま。
 覆されようもない。






 次回、最終回がどんな展開になるのかはもちろんわからないが…



 こうも、よい場合とひどい場合の振幅がありすぎるとなると、ちょいと期待しきれない。

 脚本もしくは演出の手腕の差が出ているのではないかという仮説を立ててみたが、どうも関連性が必ずしも見受けられないし…







 ・あまりにも不穏すぎる「次回予告」


 で、次回予告が指針となる。

 …のだが!
 どうも、またしてもイヤな予感が増幅しまくってしかたがない。



 なんと、最終回にして無謀にも、新キャラ登場の模様。




 矢場久根の新ヘッド、月光(?)なる人物。
 …が、これ、どう見ても永尾まりやじゃね?

 永尾とくれば、第二作で矢場久根二年、「裸足の会」の一員として板野傘下の新勢力を構成していた「まりやぎ」…?

「裸足の会」の四人の中では一番目立たなかった印象のキャラなんだが…まさかねえ…
(((( ;゚д゚)))


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 ゲスト出演と思われる「ネズミ」(渡辺麻友)はともかくとして、島田晴香が一瞬出てきてたし…

 島田はまあ応援したいんだけど、これも第二作の「チームフォンデュ」の「どっち」役だとしたら、あまりにも微妙すぎるし…



 まさかとは思うが…『マジすか5』へのつなぎみたいな、腑抜けな最終回になってたりしねえだろうな…
((((((((((((( ;゚д゚))))))))))




 いや、「5」自体は歓迎したいんだけど…



 どうもイヤな予感しかしないので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 明日もよろしく! それでは、また~(^_^)/~~



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