2015/03/17

とにかく「こびー」の扱いが小物感加速しっぱなしでどうしようもない『マジすか学園4』第8話レビュー


「二番手の哀しみ」とかも悪くはないんですけど…
青木無常でございますん…(´ω`。)



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とにかく、哀しい。
こんな腰砕けな展開。
予想も期待もできなかった。
ひど杉ですよう…(´ω`。)



『マジすか学園』シリーズは、どうもラスボスとの決着戦を真正面から描かない、とかいう呪いでもかけられているのだろうか。

とでも勘ぐりたくなるほど、クライマックスでの主人公vsラスボス戦が、これまでなかった。


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第一作は問題ないんだが、第二作の決着のつけかたのひどさったら、それはもう惨憺たるありさまで…

今回の『マジすか学園4』は、主人公「さくら」(宮脇咲良)とラスボス「ソルト」(島崎遥香)の二枚看板、公式には「W主演」とまで謳われているし。

構造上からも展開からも残り話数からも、さすがにちゃんと決着つくだろうと甘く見ていたのだが…なんと…!


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もしかしたら、というか…
もしかしなくても、というか…(´ω`。)

すさまじく駄作化の猛威が見えてきまくりまくっちゃってて、もうわしゃ涙目。

いったいこれはどうすりゃいいの…と…いやまあ、どうしようもないんですけどね、一視聴者の立場では。(´ω`。)



まあとにかく、今回も講評いたしますですよ…。
もちろん今日もネタバレのオンパレード。
ご承知の上、以下をご覧下さいね。



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『マジすか学園4』第7話 ネタばれレビュー





 ・やっぱり物語を破壊している「ソルト」の異様なセリフまわし


 冒頭、最上階のラッパッパ(吹奏楽部)部室でいよいよさくらとソルトが対面する。



 やっぱりどうしてもソルトのしゃべりかたはおかしい。
 表情はいいのでよけいに腹が立つ。

 いったいだれがこのしゃべりかたを指示したのか。
 島崎自身がこの方向を進んでやったんだとしたら、なぜ演出陣はそれをよい方向に軌道修正しなかったのか。

 不気味感を出すというなら合ってはいるが…

 この段階で「ソルト」というキャラは、もう不気味とは無縁の、四天王とマジジョを背負って立つ“てっぺん”という位置にシフトしている。

 このキャラ造形にこのしゃべりかたはもう、違和感しか存在しない。

 物語の展開次第では、むしろ感情移入できる方向にシフトすることもできただろうが、展開自体がロクでもなさすぎるので容認する気にすらなれない…。




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 ・小ネタ二つ


 メインタイトル後の、さくらvsソルトの噂話に花を咲かせるマジジョ生徒の場面。

 唐突に市川美織が出ている。

 かっこうも前々作『マジすか学園2』に出ていたチームフォンデュの「レモン」役と同じように見える。

 留年したのか…(`▽´)



 いや、別にいいんだが、起用としては中途半端すぎる。
 もったいない、とも、無駄、とも思える。

 もっとも、ほぼ尺などないモブの一人扱いなので全体に与える影響は皆無といってもいいのは事実だが…(^_^;)

 ゲスト扱いでもないし…。
 とにかく、もったいない…






 みなみ(高橋みなみ)の定食屋にさくらを激励に訪れた七人のシーン。

 みなみが感慨深げに
「ちょっとのあいだに、でっかくなりやがったなあ…」
 とか、さくらを見ながらつぶやくのだが…

 そこまででっかくはなってないかな(^_^;)。

 まあ自分のためだけに闘っていたさくらが、仲間を背負うことを自覚し、認めたという点で、長足の進歩ということではあろうけど。(`▽´)



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 ・無用な時間かせぎがやたらに目につく第8話(その1)


 それにしても翌日になるまでに、
  学園俯瞰 -> 火鍋+舎弟 -> 四天王 -> ソルト -> 定食屋(で再び火鍋+舎弟) -> ソルト+四天王
 …と、重複する場面ばかり。

 これまでをふりかえる、といえばきこえはいいだろうが。

 どうにも、今回のエピソードの確定した(卑小感しか漂わない弱すぎな)ラストにつなげるための、時間かせぎにしか見えない。



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 ・強引すぎるソルトの変化


 さらに。

 さくらはともかく。
 ソルトの心境の変化に関しては、どうしても描きこみ不足の感しか見えてこない。



“自分のために”次々にさくらに挑み、敗れていく四天王の姿を見て“何かを背負う”ことを実感したソルト、ということなのではあろう。

 さくらとの対戦の場で“実は”ソルトもちょくちょく物陰から状況をながめていたのは確かだ。

 が、少なくともここまでの演出で彼女が“何かを背負”っていく過程が描かれているように受けとるには、どうしてもムリがありすぎる。



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 少なくとも対カミソリ(小嶋真子)・ゾンビ(大和田南那)戦あたりではそんな流れは発生し得ない。

 ソルトは単に獲物が熟してうまそうになっていく過程をながめて楽しんでいるだけ。
 第三話ではそれ以外には受けとめようもない。



 さらに「ヨガ」(入山杏奈)敗戦の際は
「あんたが勝とうが負けようがどうでもいい」
 などという身も蓋もないセリフまで吐いている。

 この流れから、負けてもけろっとしている「バカモノ」(川栄李奈)、憎まれ口しか叩いていなかった「マジック」(木﨑ゆりあ)とつづく。

 マジックに関しては、らしからぬしおらしさで敗戦をわびる場面もあることはあるが…

「おたべ」(横山由依)を除けば、特にソルトが感銘を受けるような様子はどこにも描写されていない。



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 倒されても倒されてもなお立ち向かおうとするおたべの姿には確かに“背負う”ものの熱さ、ひたむきさは充分以上に表現されてはいた。

 が、その一事をもって、おたべに対してならともかく、他の三人に対してもソルトが心を動かされて“学園を背負う”ことを実感する、という流れの提示は、あまりにも唐突すぎる。

 少なくとも、感情移入へと導く手続きは圧倒的に不足。



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 ましてや、そんな(おたべ以外の)ひとりひとりに、何か想い出深そうな、あるいは感謝を示したそうな、感慨深げなセリフをソルトが投げかけるなど…

 あまりにも唐突だし不自然きわまりない。

(余談というわけでもなく、このシーンは、ソルトのセリフまわしの不自然さが、さらに異様さを強調してしまってもいる)

 四天王の表情の演技が堂に入っているだけに、よけいに違和感が際立つ。

 尺をかせげない仕掛けにつなげるための時間かせぎ、という邪推が、ここでも、どうしても補強されてしまう。しかも圧倒的に。



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 ま、やすすのいいそうなこととして「パロディだから」とか予想できないこともないがね。(`▽´)

 パロディなら、もすこし笑える構成にすることもできるんじゃないかな…



 というより、製作者の意図としては「きちんとした」流れを現場が補ってくれることを前提として、概要を提示していた、という可能性も考えられるかもしれない。



『マジすか学園3』のときもその傾向はあったが。
 描かれて当然の心理描写の不足、というか欠落。

 この不自然さが不思議でならなかった。



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 …んだけど。
 そのあたりを当然処理してくれるだろうと現場に投げた概要が、概要のままでロクさま必要な加工も付されずに「やっつけ」でかたづけられてしまった…

 …ということであれば、これはこれで気の毒な話…カモ(^_^;)しれない。



 ま、ソルトがおたべにかける「ラッパッパとは…おまえのことだ…」は、AKB48とは高橋みなみのことだとやすすに誉められたたかみなのあとを受けて次期総監督に指名された横山に対する激励とハッパを含めたパロディそのものなんだろうがね。



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 ・無用な時間かせぎがやたらに目につく第8話(その2)


 翌朝も時間かせぎめいたシーンがつづく。

 決戦の場へそれぞれ向かうさくらとソルト。
 …のシーンはともかく。



 さくらが勝って帰ってきたときのために火鍋の出汁をとる仲間たち。

 部室でマジジョの校旗に想いを馳せる四天王。

 正直、ここに至るまでのあいだに、類似のシーン山ほどあるじゃん。(´ω`。)

 てか、おまーら、現地に見にいきゃいーだろ。(`▽´)
 てか、いけよ。見に。
 それだけ心配だろうがよ、どちらの陣営もよ!



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 さくらが校舎最上階を眺めあげながらの、から始まる回想シーンも、むしろ邪魔。

 こういう場合の回想シーンてのは、感動につながった実績のあるシーンを感動的な場面でさし挟むのが常道だろう。

 むしろ回想シーンをはさむんなら、上述のソルトと四天王のシーンじゃね? (`▽´)

 っつっても、そういうシーンがそもそもほぼないからなあ。

 ここも時間かせぎ。
 …にしか、見えない。(`▽´)



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 ・本題もスケール感皆無のヘボ演出


 そして尺の四分の三くらいを費やして、ようやく本題に入る。

 問題のシーンでもある。
 すなわち「こびー」(渡辺美優紀)の反乱。



「アントニオ」(山本彩)の鼻先で、敵ラスボスであるソルトを喰う。
 …これが、こびーの狙いの実態である。



 悪くはない。
 悪くはないが、よくもない。このままでは。
 処理に工夫を要する展開だ。

 そして現時点では、その処理にも工夫のカケラすら見えない。



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 まず、ソルトの大物感をここで損なうわけにはいかない。
 となれば、こびーに期待できるのはせいぜい善戦。

 このこびー戦でソルトが思わぬダメージを負い、さくら戦に影響…

 というような流れも考えられるが、こびーがそこまで活躍するのはどうか、という点もある。

 となれば、陰険なキャラ設定を活かし、卑怯な手段でこびーがソルトの戦闘力を奪う、というような展開がまずは考えられる。

 …この展開でも、あとの処理はけっこう技術を要するが…



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 実際に行われた展開は、さらに直線的。

 こびーは圧倒的実力差を見せつけられ、相手にすらされていない。

 …この展開は、これまで積み重ねてきた「こびー」というキャラの設定をあまりに活かせていない。

 陰険さや剣呑さ、ずるがしこさや、総長をガン無視して裏で何かを画策する傍若無人さ。
 直線的なアントニオを侮蔑すらしているかの態度。

 こういうこびーの特性は、単に先行している点にしか現れていない。

 ファイトそのものは直線的。

 しかも、あまり見どころもない。



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 渡辺美優紀の役者不足、という点もあるのかもしれないが、それはほかの少女たちも同様だろう。

 つか、そもそもミニスカートのナース服でアクション、という点で根本的にムリがありすぎたんじゃないか? (`▽´)

 ここは演出のしかたや編集のしかたに責を負わさないわけにはいかない。

 なにより、性格設定からして「こびー」には、最終的には策略で勝たせれば…否、勝たせるのはまずいだろうが、途中までは実力で戦わせても、最後は卑怯な手段でソルトにダメージを与える、とかそういう方向にもっていけばいいじゃないか。

 でなければ、この展開そのものが中途半端にならざるを得ない。



 事実、そのとおりになっている。

 前話で小物感噴出させてしまった展開と演出が、さらに悪い方向に加速してしまっているのである。



 圧倒的実力差に相手にすらならない形であしらわれてしまうこびー。



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 ・物語の骨格を総崩れにしかねない場当たり展開


 そして、乱闘のはずみで不安定になってしまった廃材の山が崩れる。
 その下敷きにならんとするこびーを救うため、ソルトが犠牲になる。



 部分部分は悪くない。

 だが全体的なバランスがあまりにもひどい。ひどすぎる。



 とっさにこびーを助けてしまったソルトの“実はいい人”設定はいい。



 こびーの、つねに二番手であることへの秘められていたコンプレックスの噴出もいいだろう。

 つねに自分に背中を見せつけつづけてきたアントニオへの怒りや劣等感が、こびーの行動原理につながっていた、という“種”は、見せようによってはかなりのカタルシスにつなげることもできたはずだ。

 しかし、それをこんな卑小な形でしか開示できないとは…

 粗忽すぎて、涙がでてくる。




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 …そしてそれらの結果、ソルトが重症(?)を負い、戦線離脱。

 作劇の“技”“戦術”としての、こういう展開なら無論充分にあり得る。

 しかしこのタイミングで、こんな技、仕込むか?



 こびーのキャラ造形に対するこれまでの期待に、なんの根拠もなかったことも腹立たしいし、この程度の展開しか考え得なかった担当者の頭の出来にも腹が立つ。



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 次回、ことが全面的に発覚した状況で、アントニオに対して、そして物語全体にに対して。

 こびーがどういった形で決着をつけるのか。



 そのやりかた次第では、あるいはすばらしい展開につなげることもまだまだ可能ではあるかもしれない。



 だが、この見せかた、この演出、この展開のしかたを見るに、そんな期待はこの作品のスタッフに対しては、どうしても持てない。



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 ・壮絶な殴りあいが展開されているのにきれいなお肌


 もひとつ。
 これは小さな瑕疵(かし=傷)にすぎないのだが。

 ここまで全体がひどいと、この程度の瑕疵でも許せなくなってしまう、という意味で目についてしまう瑕疵。

 廃工場でほこりまみれになりながら闘ったソルトとこびー。

 特にこびーは、何度も殴られ、地に伏している。

 …のに、顔はメイクの血のり以外、とってもきれい! 超白いスベスベお肌!
 わあ、ステキ! …なわけねえだろ!?

 単管の下敷きになって重症のはずのソルトも同様。

 しらける。



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 ・部分的にしか期待できない今後の展開


 アントニオがどういった形で物語の中心にからんでくるのか、はわかった。

 この点に関してだけは、流れとしては悪くない。

 ただし全体から俯瞰すると、悪夢であるとしかいいようがない。
 こんなどうしようもない展開は…予想だにできなかったわえ。

 笑う気力もない。



 さくらvsアントニオには期待している。

 ネットのニュースで見ごたえのあるシーンが撮れたらしい記事も見かけた。
 提灯記事ではないのだろうと期待しておく。

 てか、期待したい。切に…



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 ただし。

 アントニオとさくらのあいだには、なんの接点もない。
 もちろん、コンフリクト(緊張関係)のカケラすらない。

 すでにこの時点で、カスのような展開であることもまた論を待たない。



 おそらくは、ソルトのかわりにさくらがマジジョを“背負う”のであろう。
 さくらに負けてきた四天王も、その点に対しては異存はあるまい。



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 ・なぜラスボスとの決着戦を正面切って描かない…?


 かくして、とうとう今作においても、ラスボスとの「きちんとした」決戦はなし! という、カタルシスのカケラもない結末に至りそうな悪しき伝統の踏襲は決定づけられた感が濃厚だ。



 第一作『マジすか学園』においては、それは問題ない。

 むしろ主人公前田敦子の、大島優子との決戦が描かれなかったことによって、結末がより味わい深いものへと昇華したのは間違いないだろう。



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 だがそれは第二作に関しては、最低の演出と化した。

 第二作の実質的なラスボスとは、前田敦子にほかならない。

 そして、その前田を最終目標としていた「センター」(松井珠理奈)も、シブヤ(板野友美)も、結局は前田との対戦が実現していない。

 あり得ないクソ展開だった。

 しかも、その実現しなかった理由が、街のチンピラを勝手に狩っていた前田敦子が、こともあろうにおまわりさんにタイ~ホされてしまうという、脱力そのものの結末。

 その裏に、前田のスケジュールが押さえられなかったのであろうというきわめて卑小かつ現実的な理由があったであろうこともあまりにも明白。

 まあそれだけに、あきらめもつくといえば…正直、つけたくもないけど。



『マジすか4』に関しては、ラスボスはプリズンそのものだったという観点からすれば、上記の例には入らないけど…まああっちは展開そのもののカスっぷりは際立っていたし。



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 などとボロくそ言いまくってしまっては、熱演していたキャストたちには気の毒すぎることはわかっているのだが。



 そしてそれは、今回に関しても同様ではあるのだけれど。



 ソルトと四天王は三年生。

 それこそ留年でもしない限り、この時期のドラマで時間経過の演出は望みにくかろう。

 重症を負ったソルトが卒業までにどの程度回復するのかは知らんが…



 不自然ではなくさくらとの決着戦が描かれる期待は、どうころんでも望めそうにない。






 それとも、ソルトの怪我は意外とそれほどひどくもない、とかそういう方向にいくのか…?
 それはそれで、うまい決戦へのつなげかたが至難ではないかと思うけど…

 次回第9話はアントニオvsさくらであることはまちがいないようだし。

 その流れを受けて、しれっと回復したソルトとさくらが第10話で最終決戦、てのも、どうも…
 まともな展開になるとはとても思えないのだけど…

 考えられ得る展開としては、重症を押してソルトがさくらとケジメをつけにくる、とか…そのくらいしかわしには考えられん…



 ネットのニュースで演出のかたが語っているところによると、最終決戦もきちんと撮っているらしいんだけど…

 正直、現状ではどういう流れでそれにつなげるのか、とか、まともな展開はちょっとホントになんにもまったく思い浮かばない。



 別に、わしの予想がいい意味で裏切られるんなら、喜んで口先野郎の汚名を着るんだがね。(´ω`。)



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 ・さくらが闘う理由は、きちんと開示されるのか…?


 もうひとつ。

 さくら(と母親)をおいて逃げた父親に関するエピソードも、まともに描かれそうな雰囲気がない。

 この点も、単にムードだけ提示して放りっぱなしになりそうな気配が濃厚。



 物語全体の雰囲気(つまりヤンキーにとってのファンタジー)を維持しつつ、このあたりに切りこむのは確かに難しいだろうが…

 ムードだけ提示するにしても、もすこし見せようはなかったのか…?



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 まあ、とはいえ、残り二話ほどあるはずだし。

 期待感はほぼ皆無に近い壊滅状態ではあるが。
 まあ。
 せめて、どう決着をつけるのかだけでも注目しよう。

 つか、それしか見どころが見当たらない。(´_`。)



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 もちろん、私の邪推など怒涛の勢いで爽快に吹き飛ばしてくれるネ申展開が展開されることこそ、至上の望みではあるんだけどね。

 ムリなんじゃないかなあ…(´_`。)



 ふて寝してきます。本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう…(´_`。)
 それでは、また~(´_`。)/~~



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