2015/02/03

さくらvsヨガで生まれた二つのコンフリクトに対する不安と期待-『マジすか学園4』第三話ネタバレあらすじ&レビュー


物語がうねりそうな、予感。あくまでも、予感。
青木無常でありますよう。

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『マジすか学園4』いよいよ第三話に突入いたしました。

この「マジすか4」ではマジ女の頂点に君臨する「ソルト」の
周囲を固めた“最強”四天王。そのうちの一人「ヨガ」が
ついにさくらの前に立ちはだかります。

ヨガで鍛えた柔軟な肉体で攻撃をかわす難敵を相手に
さくらは果たして勝つことができるのか…!?

また、さくらに敗れて「マジに生きる」ことに目覚めた
一年生最強コンビ、カミソリとゾンビの去就はいかに?
…というような概要で物語が始まります。



この『マジすか学園4』第三話において、物語を大きくうねらせる可能性を秘めた
二つの大きなコンフリクト(緊張関係)が発生します。
その部分に注目しながら、まずはいつもどおり
あらすじを俯瞰していきたいと思います。

毎度の警告ですが、ネタバレしてるんで
ここから先はご注意くださいね。
ネタバレしたくないんならまた後日、ということで。_(_ _)_


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 ☆噂の転校生


転校生宮脇さくらが一年生最強コンビを下した噂が
学園内をかけ巡る。チーム火鍋は四天王の壁に想いを馳せ、
当の四天王もまたさくらに興味を抱き始めていた。

そんな四天王の一人「バカモノ」に
マジ女頂点のソルトが呼びかける。

「気になんなら、あんたの好きにしてこい」

勇んで出かけるバカモノを見送りながら、
「おたべ」は懸念を表明する。ソルトを崇拝する
ヨガに声をかけなくていいのか? と。

「あいつはずっと待ってんで。
あんたから頼られる日をな」

タイトルバック。


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 ☆迷走するバカモノと、ヨガの独断専行


バカモノは噂の女をさがすが、その名前を
「テン・コウ・セイ」と中国人のごとく勘違い
しているらしい。だれにも話が通じないまま
ただやみくもに校内をさがしまわるばかり。

そしてついに、当の宮脇さくらとニアミスしながらも
双方それに気づかないまますれちがってしまう。



いっぽう、命令を待ちきれずヨガもまた動き出す。
二年の教室に転校生を求めて出現し、圧倒的な格の差を
まきちらしながら伝言を残して去っていく。

「転校生にいっといて。音楽準備室で遊ぼ…って」

泡をくってさくらをさがしに走る「ウオノメ(高橋朱里)」。
だが教室の外には、そんなウオノメを見送る二人がいた。
さくらに苦杯をなめさせられた一年生最強コンビ、
カミソリとゾンビであった。







 ☆さくらの盾


教室に残された火鍋残りの四人は
ヨガの実力を想い懸念を表する。

ヨガで鍛えた柔軟な肉体で攻撃をかわし
一瞬で相手のふところに飛びこむ難敵を前にして
さくらも絶対絶命であると。



そんな懸念をよそに、ウオノメの伝言を受けて
ためらうことなくヨガのもとへと歩を進めるさくら。



だが、音楽準備室にいちはやく現れたのは
カミソリとゾンビの二人組であった。

「あんたの相手は…あたしらで充分だ」

襲いかかる二人。まるで動じないまま
ヨガは静かに二人の動きを見つめる。







 ☆孤高の拒絶


そしてさくらが音楽準備室にかけつけたとき、
そこにあったのは血まみれで横たわる二人の姿だけだった。
「気のとおりが悪くなった」と出ていってしまったヨガを
さくらは追おうとする。

そのさくらに「四天王はわたしらがつぶす」と
必死で訴えるカミソリとゾンビ。
さくらの相手はソルトだけで充分だ、と。

「マジに生きないなんて死んでるのと同じだ」

以前のさくらの言葉に、頂点からの景色を“マジ”に
見てみたくなったんだと言葉をつづけるカミソリ。

「さくら…さんといっしょに」

ゾンビもまた「あんたの…舎弟になってやるって
いってんだよ」と告げる。が…

「断る。私はだれともつるまない」

無下にいい放つさくら。さくらにとって二人は
ソルトに挑戦する前段階のルールを破壊する
邪魔ものとしか感じられなかったのだ。






室外で様子をうかがっていたウオノメが
立ち去ろうとするさくらに「いいのかよ」と
憤った口調で呼びかける。「やつらなら
戦力になる。使ってやれよ!」

聞く耳持たず足早に立ち去るさくらの背中に
ウオノメは言いつのる。

「あいつら、マジだ! でなきゃ
四天王に喧嘩売るなんてことしねえって!」
だがさくらはふりかえりもしない。

「カッコつけてんじゃねえよ!」

閉ざされた扉に向けてむなしく響くウオノメの叫び。
それをききながら、何かを確認するかのように
血まみれで視線をあわせるカミソリとゾンビ。







 ☆みなみの忠告


あいかわらず一人で定食屋に訪れるさくらに
マジ女OGのみなみが言葉をかける。

一本の箸だと倒れてしまうが、
三本寄りかかれば倒れないと。
だがさくらは「上からつぶされれば
それで終わりです」と箸を叩きつぶしてしまう。

怒ったように立ち去るさくらの背中に
みなみは微笑みながら告げる。
「そのうちわかるさ」と。


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マジ女を狙う激尾古高校看護科では
「ツリシ(須田亜香里)」が状況を報告する。

楽しげにそろそろいこうと言いだす「こびー」だが
総長の「アントニオ」は「牙ムキだしにしとったら
獲物とり逃がすで」と、とりあおうとしない。

不満もあらわなこびーは、ちょうど入ってきた
二年の「KY」を足蹴にする。


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 ☆開戦! さくらvsヨガ


階段上を見上げるさくらを、
待っていたかのごとくヨガが現れ、
邪魔の入らない体育倉庫にさくらを帯同する。

「指一本ふれることさえ許さない。
ソルトさんは…あたしが護る」

不気味に宣言するヨガ。さくらも臨戦態勢をとる。

「わたしはここに“てっぺん”を奪りにきた。
…絶対に逃げない…!」







 ☆熱い拳


一撃を打ちこむさくら。だが噂どおり
ヨガはするりと抜けるようにかわして
カウンターの肘撃ちをさくらのみぞおちに叩きこむ。

身をふたつに折って苦悶するさくら。

連撃を試みるがことごとくかわされ、
激しい反撃を次々に受けてしまう。

そんなさくらの拳も、乱戦のさなかにようやく
少しずつ届き始めるが、圧倒的な強さでヨガは
さくらを追いつめていき、ついには倒れたさくらに
馬のりになってつづけざまに拳を叩きこむ。

「ソルトさんは…私が認めた唯一のひと。
あんたごときが…倒せる相手じゃないんだよ!」

叫びながらとどめの一撃を打ちおろすヨガ。

だがさくらは、その拳を手のひらで
真正面から受けとめる。
目をむくヨガ。
そんなヨガに向けて、さくらは語りかける。

「あんたの拳は、熱いな」

呆然とするヨガを弾き飛ばし、
さくらは立ちあがる。
そして、自分には勝てないと宣言する。

「てっぺんを目指さないあんたの拳じゃ…
私は砕けない…!」







 ☆破砕不能…そして孤独な拳


さくらの気迫に圧倒されながらも
「まだわかんないんだ…」と襲いかかるヨガ。
だがヨガの蹴りはさくらに届かず、
逆にさくらの拳が次々に、ヨガへと叩きこまれ始める。

またたくまにダメージを負うヨガ。
決死の反撃も通用しないまま、硬い拳を
みぞおちに喰らい、ついにヨガは沈む。

「まだだ…!」満身創痍で立ち上がろうとするヨガに
「終わりだ…」つぶやき、とどめを刺すさくら。

だが…立ち去ろうとするさくらの足首を
ヨガは必死につかみしめる。
「わたしが…護るんだ…ソルトさんを…護る…」

しかし、ヨガはとうとうそこで力尽き、
最強四天王の一角は意識を失い敗北する。






よろめきながら、体育倉庫を出るさくら。
そのさくらに、カミソリとゾンビがかけより、肩を貸す。
そして告げる。
必ずさくらが勝って出てくると信じて待っていたことを。

二人の真剣なまなざしに、みなみの言葉を思い出すさくら。

だがさくらは二人を突き放す。
「いっただろ。舎弟なんかいらない。
私はひとりであの場所を狙うんだ」

切なげに見返すことしかできない二人。



二人の助けを頑なに拒むさくらの姿を
最上階から見下ろすソルト。
満足げに、うっすらと微笑む。







 ☆冷血なる孤高 もうひとつの孤独


最上階に敗けて戻ったヨガを
無情に追及する「マジック」。
嘲弄しながら殴りかかろうとするのを
おたべが制止する。

「制裁すんのは、あんたやない。ソルトや」

切なげに目を伏せるヨガ。そして
部長室の扉の開く音に、恐怖の目をむく。

現れたソルトに、深々と頭をたれて謝罪するヨガ。

「気にするな」つぶやくソルトの言葉に
希望を抱かされたように目をあげるヨガ。
だが、つづく言葉に、打ちのめされる。

「だれも…あんたに期待なんかしてない…」

ヨガは絶叫する。そこに現れたバカモノが
「テン・コウ・セイ」ってヤツはどこにもいない
と憤りながらボケたセリフを口にするのだった。

あきれるマジック。

意に介さず…ソルトが口にする。
「…さくらだ」
と。

「転校生の名は…さくら…」

さくらの名前をはっきりと口にしたソルトを
ヨガが切なげに見やり、目を伏せる。






以上、第三話ネタバレあらすじ



☆★☆★☆



さて、それではいつものとおり
各シーンごとに分析・講評していくことといたしますぜ。



 ・ソルトのセリフの不自然さ


まずはソルト(島崎遥香)のあいかわらずの話しかた。
これまた前回のさくら(宮脇咲良)と同じく、慣れてきたせいか
若干違和感が薄れてきた。と同時に、
どうにもわざとらしいセリフまわしが
なんだか味に思えてきた。

このあたり、狙ってやってるのだとしたら
なかなかやり手なのかもしれない。つか、単に
わしが思う壺にハマってるってことカモしらんが。(`▽´)

だがまあ、ヘンなのはやっぱり間違いないな。



 ・カミソリとゾンビ(その1)


一年生二人がさくらの軍門に降ったことを
表明するシーン。若干残念な処理だと思われる。

特に、カミソリ(小嶋真子)のセリフにある「さくらさん」。

特別な意味をこめてさくらの名前を口にするシーンであり、
心服を表明しながらも、いままでだれにも従わず
好き勝手に生きてきたカミソリとゾンビ(大和田南那)に訪れた
心境の変化を示す重要なセリフでもある。

…であるのだが、ちょいと雰囲気とかが足りない感じ。
演じる小嶋は「さくら、さんと」と、一瞬タメを入れるが、
なんか唐突。

さくらの名前を口にする前に、やや間でもおいて
唇をかみしめるとかちょっと言葉を呑むとか
そういう演出とかできなかったものか。もちろん
小嶋の責任というよりは、脚本と演出の問題なんだけど。

もすこし、ていねいに処理してほしかった。






 ・さくらvsヨガの殺陣


さくら対ヨガ(入山杏奈)は見ごたえアリ。

ただし最後の一撃、ヨガのみぞおちへの
さくらのふり上げる拳のシーンが、
やや雑な処理に見える。

ヨガの一撃をかわして、真正面から拳を叩きこむ…
というのが狙いなのだろうが…
“そういうポーズをとらせた”感が
どうにもあらわに漂ってしまっているのだ。

「ここからこう殴りかかって、こう避けてこう殴り返す」
そういう殺陣の段取りが丸見えになってしまいそうな…
わざとらしいシーンが、クライマックスにきてしまう。

段取りが意図どおりに再現されていれば問題ないのだが、
アイドルである二人に格闘技の素養を求めるわけにもいくまい。

であるからこそ、ただ芸もなく真正面から撮らず、
カットバックや多数のアングル等、こここそまさに
テクニックを山盛りにして緊迫感と決着感を
演出すべきではなかったのか。

最大の見せ場であるだけに、 それを真正面から撮影した姿勢そのものが
狂おしく弱点をさらけ出す結果につながってしまっている…

…としか、私には見えなかったのだが、どうか。


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 ・あいかわらず提示されない心酔の理由


あいかわらずヨガがソルトに心酔する理由が
どこにも見当たらない。

理屈をつけろ、という話ではない。
何か二人のつながりを示すような簡単なショット
程度でも見せかた次第で充分に
説得力を持たせることができたはずなのだが…

現状では説得力に欠ける感が
どことなく、程度ではあるがどうしても漂ってしまう。

そしてタイミング的に、
そういう理由を提示する段階を
すでに逸してしまってもいる。
残念でならない。

たとえば展開としてヨガがソルトを裏切って…

とかそういう方向に話がいけば
そのあたりでヨガの心情を
フラッシュバックとかでシーンとして
改めて提示する、というような感じで処理することは可能。

そこにエピソード的なシーンなりショットなりを
挟みこむことで再逆転の目を狙えることは狙える。

…狙えるのだが。

ヨガにソルトを裏切らせる、という展開自体が、
見せかたに非常に困難を伴うと思料する。

これこそ、ヘタな展開のさせかただったりした日にゃあ、
いきあたりばっかり感が急激に増大することまちがいなし!
あまりにも不安な予想になってしまわざるを得ない。






ただし。

さくらに敗北したことで
四天王やソルトの名前に泥をぬったのをわびるヨガに対して、
歯牙にもかけない態度で冷たく接するソルトのふるまいは
おもしろい。きわめておもしろい。

そしてこれが、最初に提示した“大きなコンフリクト”の
一つ目でもある。



 ・ヨガの心情がきちんと処理されるかが大きな鍵となる


ソルトのあまりにも無情な態度に
切なげに、呆然と見つめることしかできないヨガ。

おそらくはただ闇雲に崇拝するだけで
対等に立つことのない、できないヨガのありようそのものこそが
ソルトの視界に入らず、顧みられることすらない
最大の要因、ということなのだろう。

だからこそ、だれよりもソルトを崇拝し憧憬しながら
一顧だにされないヨガの想いが今後、
どういった形でその結びめをほどかれていくのか。

ここが…楽しみでもあり…そして前例を見るだに
あまりにも不安な要素でもある。




もちろん、上にも提示したとおり
ヨガが裏切る、という展開も考えられるし、
あるいはどれだけ冷たくあしらわれようと
あくまで忠実に接し、ついには…という流れも可能。

そのあたりから、冷血で退屈に埋められた
孤独なソルトの魂が一気に開かれていく…

というような展開も予想できる。

ただ、どうにも前作の粗忽かつ適当すぎる
クソ処理が脳裏に焼きついて離れないからなあ…
(`▽´)

今回のスタッフにそういう精細な処理を期待して
いいものかどうか。少なくとも、ここまで見た限りでは
逆の方向が濃密に漂っているから。すなわち、
不安が的中する可能性が高いように思われて、どうにも…(´ω`。)



 ・カミソリとゾンビ(その2)


そして二つ目のコンフリクト。

不器用にさくらを気づかうカミソリとゾンビ。
だがさくらはあまりにも頑なにそれを拒絶しつづける。
その圧倒的な孤絶は、
彼女の生い立ちに何か関係があるのか。

そしてそれを満足げに見おろす
ソルトの、もうひとつの孤独。

この二つの孤独がどうからんでいくのか。

さらには、拒まれつづけるカミソリとゾンビの
今後のさらなる去就やいかに。

…このあたりはぜひ王道でいってほしい。
二人組が裏切る展開というのは、
どう考えてもカタルシスにはつながらない。

ただ、さくらが頂点を目指すのが
ストーリーの根幹である以上、ここも
扱いに困難が予想される点であることはまた
まがうかたなき事実のひとつ。

二人がさくらの危機を身を挺して救う、
という展開しか考えられないのだが…

さくらの最強チャレンジャー感を維持しつつ、
危機を演出する、というのもなかなかの難題。
まあもっとも、ここらあたりは
腕の見せどころでもあるのは間違いない。

作劇を楽しむポイントである、という点もね。( ̄ー ̄)

まあ少なくとも、次回予告を見る限りでは
この二人は単なる傍観者のままで進みそうな予感が
どうしてもしてしまう。

なんとかしてくれよ。ぜひ!






 ・不安と期待、どちらが大きいかというと…(^_^;)


これら二つの巨大な結び目
すなわち、ヨガとソルトのコンフリクト、
そして一年生最強コンビとさくらとのあいだの
拒否のほぐしと絆の育ちかた。

この重大な二つの結び目が、
果たして解かれる時がくるのか。

あるいは「マジすか3」のごとく、
盛り上げるだけ盛り上げておいて
宙吊りのままあまりに粗忽に、雑に
処理すらなされないまま放り投げ出されてしまうのか。

これが今後のこの作品のありかたを決定づける、
決定づけてしまうといっても、過言ではない。


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 ・アントニオとこびー


さらにもうひとつの伏線。

これは今回提示されたものではないので、
上の二つには数えなかったが。

「満腹の虎より、飢えた虎のほうが凶暴なんやで」
不敵にいい放つアントニオ(山本彩)に向けるこびー(渡辺美優紀)の冷たい視線。
ここをどう処理するのか。

三話目にしてすでに最強四天王の一人が下されている。

さらに来週は川栄李奈扮するバカモノとの
一騎打ちも、早々に実現してしまう様子。

このあたり、バランス的に早すぎる感が
濃厚すぎる。発表されているメインキャストも
第一話で出そろっているし、今後新キャラが
もちろん出てはくるのだろうが。

物語の重要な部分に新キャラをからめていくのは
ひとつ間違えると場あたり的な粗忽さが
出てしまう危惧はどうにも否めない。

その点で、この激尾古高校の面々、
とりわけ、反感が表示されているこびーの
アントニオに対する去就が、どう展開していくのかが
大きなポイントとなって浮上するだろう。

ここをどう見せていくかで、今後の展開が
巨大なうねりとなって盛り上がりに盛り上がるのか…

…あるいは前作の轍を踏み、どうしようもない
竜頭蛇尾な、残念な結果に堕してしまうのかが
決定してしまう可能性も大きい。



とにかく、どのひとつの伏線も、巨大な起爆剤になり得る。
充分以上に。

それだけに、前作の失敗、というよりは放棄のざまが
あまりにも巨大な不安と化してこびりついていて
どうにも拭いきれない。

もちろん、それは期待の裏返しであることもまた
まちがいないのではありますけどね。(`▽´)



最後。一話目で「毎回賑やかし(だけ)でゲストが
登場たりしやしないだろうな」という危惧を
実はひそかに抱いていたのだが、杞憂に終わって
ホッとしている。

このペースでいけば、バランスの悪いOGや
ビッグネーム頼りで物語が破壊される虞だけは
回避されそうだ。




物語終盤でまた出てくる可能性はあるけど、
そこらへんならまあ。あまりひどくなければ
充分に許容範囲内でおさまるだろうしね。
てか、おさまってほしい。(^_^;)



ってことで、次回は桁外れのパワー(だけ?(^_^;))
の持主、最強四天王の二人目「バカモノ」対さくら。

なんだかんだいって、やっぱり期待してるし、楽しみにもしています!

ので、次回も心待ちにしつつ、本日はこのへんで!
最後まで読んでくれてありがとう!
それでは、また~(^_^)/~~




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