2015/02/26

本当のことをいうと私はその話に真実の輝きを見ると同時に抽象性に裏打ちされた揺らぐことのない信念に打ち抜かれて悶絶したのです。


したのですってば。本当ですよ。神に誓って本当です。
真実の男、青木無常です。本当です。


Amazonリンク



つーことで、以前にも「嘘つきは説明過剰で中身は単純」という記事を書いて、嘘を見抜く方法についてのニュースを紹介したことがありましたね。ね。

でもま、期待ほどの内容ではなかった。

「嘘つきは言葉こそ単純だが、説明は無駄に長い」とか、なかなかわかりやすい部分もないではなかったけど、なんか大部分はどうもよくわからん感じが強くて…(´ω`。)



Amazonリンク




とか思ってたら、またまたありましたよ。
嘘を科学的に見抜く方法。


kotaku 2013.08.05 10:00
その綺麗な嘘をぶち抜いてやるぜ! 相手のウソを科学的に見抜く方法
http://www.kotaku.jp/2013/08/i_see_through_the_lies.html


んんん…

なんか、人はまだ経験していないことを想像するとき、目は右上を向く、とかいうから、目線の動きで嘘はわかる、とかきいたことあります。

実際どうなのかよくわからんけど、こういうわかりやすい指標があるのかと期待しながら、この手の記事を覗いてみたりするんですが…

なんか、こういう記事ってすっきりしない回答になる確率が高いのかな(^_^;)。


Amazonリンク




・嘘つきは、話題から距離をおくことを好む。
(…う~ん。具体例が浮かばない)


・嘘つきは「本当のことを言うと」など、真実味を増すための表現を使う。
(…そうなのかなあ。これもよくわからない)

・質問をされると、その質問を繰り返す。
(こういう不自然な態度をとられたことはある。彼は嘘をついていたのかなあ…)

・相手の目を過剰に見、もそもそせず、上半身をがっちりと固める。
(これは心理としてはなんとなくわかるけど、だからこっちの目を見つめたり上半身が固まってたりすると嘘ついてるのか? と考えると、正直判断できないし)


Amazonリンク



・作り笑いをする。
(そもそも作り笑いを簡単に見抜けるようなら、他人の嘘にはあんまり悩まないかな…?)

・できごとの詳細を語る。
(これも心理としては理解できるけど、判断基準としては曖昧)

・起きたできごとを「後ろ」から順に話さない。
(意味がわからない。真実は時系列では語られない、というんであれば多少はわかるけど…)

その場を早く去りたがる。
(そりゃま、それが可能なら嘘つきは確かにそうしたがるカモしれんが…)

嘘について質問をしている人物と自分の間にバリヤーとして物を置くことがある
(んじゃモノがおかれてたら嘘ついてる証拠…とは、これもならんだろうし…)



Amazonリンク




動画もあるけど、英語らしいし見てもわからんだろうから私ゃ見てもいません。
ただその動画の中で
「イエスと言っている時に首を横に振る」や「表情が対象的でない」など、他の嘘を見抜く方法も紹介されて
いるらしい。
このへんはかなり具体的なんでもっと知りたいんだけど…(^_^;)

痛し痒し。(´ω`。)
やれやれでありますな。



Amazonリンク




結局この記事でいちばん興味深いのは
研究によると人は1日に10回~200回の嘘をつかれているそうです。さらに、初めて出会ってから最初の10分の間に3回の嘘をついているのだとか!
という、枕の部分。…かな。(^_^;)



直感で見抜くのが一番精度高そうな気もするんだけど、それに裏づけが欲しくてこういう記事に目がいってしまうんですよね。

でも結局、いまひとつ当てにならない、というか、精度の高いものではない。



Amazonリンク




要は経験に裏づけられてないと、単に情報にふりまわされるだけ、ってなことになりそうですな。

そうなるともう、コミュニケーション苦手なわしに経験値求められても困るから、情報に頼りたい…という狸もうでに陥るわけで。(´ω`。)



ループからぬけ出せないので本日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




Amazonリンク








0 件のコメント:

コメントを投稿