2015/02/19

すてきな、すばらしいアートだとは思うが…○○が切れたらどうするんだ?(追記アリ)


必ず切れる宿命にあるモノですからね。
青木無常でございますよ。青木無常もいつかは切れる。


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というわけで、エジソンが発明して以来、連綿と人類の文明の礎を支えてきた「白熱電球」。
昨今ではLEDにおきかえが推奨されてご家庭からも消滅していく真っ最中でありましょう。

これが過去の遺物と化すのも時間の問題。
てか、まだ日本ではきかないように思うんだけど、世界では法令で廃止される方向に動き始めてるんだとか。


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GIZMODO 2015.02.07 20:00
発明から135年の時を経て、白熱電球はアートとして蘇る
http://www.gizmodo.jp/2015/02/135-years-ago-and-today.html


上のニュースは、そんな消えゆく白熱電球をアート作品に“廃物利用”しているアーティストが紹介されているのでありますよ。

Caitlind r.c. Brown & Wayne Garrettというこのアーティストは、電球を使って巨大な雲のようなオブジェを作成しています。


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上のニュースサイトにもその写真が掲載されていますが、ウェブサイトも存在していますので、そちらでご確認いただけると幸甚でありますよ。

美しい写真がたくさんございますぜ。

電球だけではなく、ほかの照明器具やボトルなどを使っているものもあるようです。

電球で月を作ってしまった「New Moon」という作品もありますす。
動画にもなっていますよ。↓





こちらの動画、「vimeo」という動画サイトのものなんですけど、どうもこちらはYouTubeに比べると重いらしく、再生できなかったという話もよくききます。

…もし再生できなかったとしたら申し訳ない。_(_ _)_



こちらの作品では、下にあるハンドル様のものを回すと、月の満ち欠けまで再現できるのだそうです。

美しいですね。

…美しいんですが…これ、フィラメントに寿命がきて電球がきれてしまったら、どうするんだ? (`▽´)


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雲の場合とかなら、切れて点灯しない部分と光る部分とが混在するにつれて、また別の味が出てくる場合も往々にしてありそうですが…(^_^;)

満ち欠けまで再現した“月”となると、けっこうまぬけになってしまうぞえ。(`▽´)

こまめに交換するしかなさそうだよな。がんばってね。(^_^;)


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上のニュースによると古くなった電球を“寄付”することもできるそうです。が、送るときは割れないように充分注意して梱包してあげてな。( ̄ー ̄)



送料かかりそうだし送る気ないので本日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~



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追記:
白熱電球は「電気をたくさん使う」=「温暖化につながる」ので、消えつつある、という指摘を受けました。
たしかにまったくそのとおりだと思われますな。
その意味で「白熱電球を“廃物利用”というのは矛盾もいいところ。
このデンでいくと、残念ながらこちらのアーティストらはとんでもない勘違い野郎、という見方も充分に。(^_^;)






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