2015/01/28

先日のサイボーグサソリよりはかなりまともなサイボーグ計画


いや、サイボーグサソリがパーチクだとは言いきれないが…
青木無常でありますよ。

というわけで、先日の記事は、サイボーグサソリや
ロボゴキブリをまじめに研究している
ちょっとヘンな科学者のお話でありました
が、
本日はそのつづきでありますよ。


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サソリやゴキブリを遠隔操作するとなると
どういうことに応用できるかという点で、災害救助
という可能性に思いを馳せつつ、バカ話につなげて
終わってしまいましたが(^_^;)。

まあ災害救助に限らず、サソリやゴキブリが出てきたら
人は無条件に退避するなり攻撃するなりしますからね。
それに実験中にも扱いに注意を要するだろうし。

と考えると、やっぱバカじゃねえの、と。(`▽´)


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でも昆虫を操縦する、という発想自体は
おそらくいろいろな場面で非常に魅力的。

で、先日紹介したニュースの冒頭にも言及があった
リンク先
に、もすこし、というよりはかなり
まともな研究も行われていることが報告されて
おりました。


kotaku 2013.03.23 12:00 am
CIAが実際に行なったサイボーグ猫スパイ計画、現在進行中のサイボーグ昆虫軍隊、地雷探査ラットとは?
http://www.kotaku.jp/2013/03/cyborg_cat_spy.html


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まあサイボーグ猫は動物愛護の観点から
どうにも残酷ということを除いても
かなり問題ありそうですが、これは
あくまで枕。

サイボーグ猫の研究が行われたのは
1960年代。CIAがトライしたらしいのですが、
当然のごとく猫は思いどおりには動いてくれず、

エージェンシーのロボキャットは残念なことに国家安全に興味が無かったのです。
アタリマエダ。(`▽´)
てかこいつらは実際に実験してみるまで
この可能性には思い至りもしなかったんだろうか。(`▽´)
CIAって…


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で、報告の内容は(阿呆な)CIAからは離脱。
さまざまな機関の試行錯誤に言及していく
わけですが、内容はかなり長い。(^_^;)

まあまず飛行機能のあるスパイ装置を
どこかの機関が開発しようとして
壁にぶちあたる。なにしろ機構もそうだろうけど、
電源はどうするか、とか。


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で、昆虫を真似たらいいんじゃないか ->
てか、昆虫をサイボーグ化するほうが早くね?

とまあ(おそらくは)こんな思考展開で
昆虫サイボーグ化計画がまじめに検討
され始めることとなり…と。

まあ現時点では昆虫を自在に操るのはやはり
けっこうな難事業であるようです。

(ホントかな(^_^;))

さらに後段ではラットをサイボーグ化しようという
動きも紹介されております。この段で興味深いのは
ラットに“仮想の”褒美を与えて操ろう、というあたり。


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なんでも内側前脳束というところに
電気刺激を送るんだとか。

人間や他の動物での研究では、内側前脳束を直接活性化させると気分が良くなるという事が明らかになっています
だとか。電気刺激を受けるだけで、
快感を覚える、ということなんでしょうかね。

で、餌を褒美として与えられるラットより
この内側前脳束を刺激されたラットのほうが
より成績がよかったのだとかいう
きわめて興味深い報告も。



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…と、なんだかちょいと予想とは微妙に異なる地点に
着陸してしまいました。

ということで、次回につづけます。もすこし
別な方向に話を広げてみようかな、と
画策しております。

つか、ホントいうと勝手にそういう方向に
話が逸れてしまっただけなんだけど(^_^;)。
つまり話が横道に逸れてしまったので、
項を改めた、つーこった。(`▽´)

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で、どういう方向に逸れたかというと…

機械的な方法で快感を惹起できるなら、
人類の未来は…?
的な方向に! (^_^;)

ま、そんなに大きな風呂敷ではないがね(^_^;)。

というわけで、次回につづけるので本日は以上。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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