2015/01/20

いよいよ開幕!『マジすか学園4』周りを固める個性派群はかなりよし! そして主役は…?


主役は…どうですかね?
青木無常でございます。

さてさて、いよいよ第一話が地上波でOAされた
マジすか学園4』! 実際のところどうかというと、
楽しみな部分と不穏な部分、それぞれ半々
といったところでございますですよ。



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ということで、以前と同じくネタバレあらすじを
からめながら、つらつら眺めてまいりたいと存じます。
しばし、おつきあいのほどを。_(_ _)_



 ☆風とともに来たる


冒頭、いきなり血まみれでボコられている
岩田華怜、そして中西智代梨。


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近隣で怖れられているマジ女のことを知らない
遠征ヤンキーの標的にされているらしい。
どうにか凄みながらも、なすすべもなく
袋にされる二人。そこに通りがかる、白いリムジン。

「熱海の秘法館ってどっちですかあ」

車内から問いかける少々、いやかなりバカっぽい女に、
遠征ヤンキーたちは「おばちゃん」との
揶揄を投げかける。

瞬間、目つきのかわるリムジンの女。
派手ないでたちの女はヤンキー娘たちを
圧倒的な強さで瞬殺し「マジ女の看板背負ってるんなら
負けんじゃねーよ」と血まみれの二人に投げかける。


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マジ女OGの「こじはる」であった。

そのこじはるに、風が吹きつける。
…顔をあげた視線の先に、凛として歩む
一人の少女。

「なんか楽しいこと、起こるかも」
風とともに歩み去る一見優等生風の
少女の背中に向けるように
こじはるがつぶやき、微笑む。



 ☆二年最強“チーム火鍋”


少女は悪名高いヤンキー学園である
馬路須加女学園に歩み入る。

あちこちでわきあがる叫声や暴力沙汰にも
まるで頓着せず淡々とした足どりで学園内部に
踏みこんでいく。



2年の教室では“チーム火鍋”の面々が
火鍋に舌つづみを打っていた。


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リーダー格の「ウオノメ」が「姉さん」と
呼びかけたのは、かつてのチームホルモンの
「ヲタ」と瓜二つの留年生「スキャンダル」だった。

停学2年が明けて現在のマジ女の状況を知らない
スキャンダルの問いに「前田さんや優子さんの世代に
比べたらアレですけど」と、歯切れのよくない
ウオノメの回答。

かつてと同じくマジ女の頂点に立つ
ラッパッパは強さはともかく、
昔日のごときまとまりはないという。


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 ☆現在の「ラッパッパ四天王」そして…


マジ女最上階、最強軍団ラッパッパの居室である
吹奏楽部部室では、現在の四天王がたむろしていた。

「マジック」の展開する手品の意味を理解できない
「バカモノ」。座禅を組む「ヨガ」。そして留年の話題を
ふられると冷酷に切れる「おたべ」。

そこに現れるラッパッパ部長「ソルト」。
迎えるバカモノを一撃で吹き飛ばす。

「ソルトさんの眠りを邪魔するな」
冷たく言い放つヨガ。
大してこたえた風もなく「ソルトさん
強ぇなあ」とバカモノは笑いながらつぶやく。



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二年の教室でラッパッパの噂をつづける
チーム火鍋とスキャンダル。ウオノメによると
スキャンダル停学直後の“てっぺん争い”で
頂点に立ったのがソルトだったのだという。

ソルトにとっては学園の頂点などどうでもいいことだが、
ただ“ハエを払いつづけてたら”結果的に頂点に
立ってしまった、ということらしい。



 ☆謎の転校生


そんな二年の教室に踏み入る優等生風の少女。
見ない顔にさっそくからむ村山彩希と土保瑞希に
鹿児島からの転校生だと敬語で答える少女の名は
――宮脇さくら。

そんなさくらに、岡田奈々が獰猛に殴りかかる。
が――

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ただ静かに見つめ返すだけのさくらに、
岡田は目を見開いて凍りつく。
対峙した岡田だけが感じた、さくらの
威圧感…

静かに頭をさげて岡田から離れるさくら。

火鍋の面々はただのヘタレと鼻で笑うが、
スキャンダルだけはちがうものを感じていた。
さくらの目にスキャンダルが見出したのは…

伝説の、前田敦子の目。



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そして、廊下ですれちがう、さくらと…
ソルト。

なにごともなくすれちがった直後、
驚いたようにソルトをふりかえるさくら。
そのまま歩み去るが、その背後でソルトもまた、
さくらの背中に視線を送る。

メインタイトル。



 ☆激尾古高校 看護科


スキャンダルが一目おく宮脇の噂をしながら
下校するチーム火鍋の面々に、ナース姿の
激尾古高校看護科と名乗るヤンキーたちが
襲撃をかける。正面衝突…

…その襲撃をかけた五人が、血まみれの姿を
さらしつつ激尾古高校で副総長の「こびー」に
状況を報告する。


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チーム火鍋の実力は噂より相当高いらしい。

にこやかに報告を受けつつ、負けて逃げ帰ってきた
五人に手をあげるこびー。微笑んだまま。

そして勝手に先走った五人を叱責する総長「アントニオ」。
ソルトと四天王の実力を冷静に分析し、
時期尚早と判断しているらしい。

勢力拡大を優先し、最終目標として
マジ女を打倒し、頂点をとると宣言するアントニオ。



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 ☆マジ女OG「みなみ」


定食屋に訪れるさくらを迎えたのは
マジ女のOGである「みなみ」だった。
さくらがわざわざ鹿児島からきた理由を
「てっぺんとるため」と看破する。

「景色は…高いところから見たほうが
きれいですから」と答えるさくら。

ラッパッパは強ぇぞ、と告げるみなみ。


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 ☆優等生の素顔


火鍋を囲みながら激尾古の噂をする
二年生の面々。そこにさくらが歩みより、
「ラッパッパってどこにいるんですか?」
と問う。

さくらをヘタレと決めつけている火鍋の面々は
てっぺん狙ってるのか、と一笑に付す。

が「階段昇るときは教えてくれよな。
みんなで旗ふって見送ってやるからよ」
と揶揄をこめた嘲弄に…
さくらはきまじめにこたえる。

「ありがとう。いってくる」


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教室を出ていくさくらの背中を
瞬時、呆然と見送るチーム火鍋。

だが、さくらが本気だと得心し…
怒りをあらわに追いすがる。
転校早々頂点にしかけようとするその態度に、
マジ女を、自分たちをなめられた、と。

「なめやがってよ!」

短気に殴りかかる「クソガキ」の本気の拳を
真正面から受けとめるさくら。
真顔で、口にした言葉は…

「なめてねえ。マジだよ」



 ☆火鍋vsさくら そして…


乱戦の火蓋が切って落とされる。
空き教室になだれこんだ六人。
火鍋は扉を閉じ、さくらを囲む。

だが五人を相手にさくらは受けきり、
打ち返し、つぎつぎに撃破していく。

ついにはウオノメとの一騎打ちに持ち込む。


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得意のフットワークでさくらの攻撃を
軽々とかわしていくかに見えたウオノメ。
だが気づくと、逃げ道のない壁際に
追いこまれてしまっていたのだった。

圧倒的強さでウオノメの捨て身の反撃をかわし、
打撃を加えるさくら。だが…

最後の一撃をうちこむ寸前…

拳をとめ。
背中を向け。

静かに立ち去る。

そして階段を目指すさくらの背中に
瀕死のウオノメが呼びかける。

「ソルトは…とんでもなく強い。
逃げるなら、いまのうちだぞ」
それは悔しまぎれなどではなく、
真摯な呼びかけにほかならなかった。

さくらは一瞥ののち…歩を踏み出す。

頂点へ向けて。

-> エンドタイトル。

☆★☆★☆

と、以上が「マジすか学園4」第一話の
あらすじであります。で、以下はスポット的に
感想などをつらつらと。



岩田とちょりはせっかくの個性だが
残念ながらちょい役のやられ役。
今後に期待をつなげたいところだけど…

正直、この扱いじゃ、あんまり出番は
期待できそうにないかなあ。(´ω`。)



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こじはること小嶋陽菜はゲスト扱いだろうが、
いきなり「昔の顔」を出させて箔を
つけさせているようにも見えてしまい、
やや鼻白み感なきにしもあらず。

第一作、第二作で小嶋が演じた
ラッパッパ四天王の一人「トリゴヤ」とは
同一人物なのか。

Wikipediaには別人と明記してあるが…
正直な話、別人にする意味がまずいまいち不明。



チーム火鍋の登場…はひとまずおいといて、
「スキャンダル」こと指原莉乃。
これもこじはると同じく現世代の演じる舞台に
OGが混じりこむごとき違和感がある。

名前がかわっているのは別人とも思えるが
着ているジャージはかつての「ヲタ」を思わせる。
正直、これも演出としては中途半端。

時代を特定されたくないのか、とも思えなくもないが、
すでにそういう部分でいろいろ破綻の芽が
ほの見えてきてもいるし、そんな部分に拘泥するより
はっきり「ヲタ」としておいたほうがいいと思うんだけど。

停学前には校内タイマン大会で四位
「これであたしもてっぺん狙える」
と思ってたら云々というセリフも。

まあ「ヲタ」が最強マジ女の頂点に立つ、
というのも(現実はともかく)物語上、
たしかにムリはあるけどね。(`▽´)
このあたりも正直、中途半端な現実がらみ。

ただし、かつての伝説の女・前田敦子と
宮脇さくらを結びつけるスキャンダルの独白は良。

何かを感じて拳を引いた岡田とスキャンダル以外、
だれもがヘタレと軽んじる宮脇の正体を暗示させる
優良な展開であり役柄でもある。

とはいえ、かつての前田を知っているんなら
ますます「ヲタ」でいいと思うんだが…(^_^;)



ラッパッパ四天王。「バカモノ」役の川栄李奈は
いまや国民的バカの代表で、これまた現実がらみ。

とはいえ、その「バカモノ」を鼻で笑って小ばかにする
「マジック」役の木﨑ゆりあも川栄に勝るとも劣らぬ
元祖バカの一人。ここもなんとなく中途半端。
まあこの部分で今後の展開があるのかないのか(^_^;)。


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入山杏奈は現時点ではほぼ何も見えないが
少なくとも「マジすか4」での大物感はやはり
まるで感じられない。

横山由依扮する「おたべ」は「マジすか2」の
「おたべ」とはまるで別人の感あり。

前田敦子に後事を託され新顔とは思えない
おちつきと貫禄でかつてのラッパッパを仕切っていた
あの「おたべ」が、ただの切れやすい雑魚扱い。
留年生にする意味あるのか? コレ。

「こじはる」や「スキャンダル」がかつてのキャラと
同一人物なのかどうか判然としない中途半端感とは
好対照な、まずい意味での同一人物扱いだ。



二年の雑魚キャラではあるが、岡田奈々はいい。

さくらの胸ぐらつかみあげていきなり殴りかかる
凶暴さを迫力の演技で演じ切ってるのも、
現実の岡田のマジメキャラとのギャップ感がすごいし、
さくらの眼力に凍りつくシーンも印象的。



メインタイトルでの宮脇のセリフ「道をあけろよ」は
かなり雰囲気がありインパクトもなかなか。
今後の展開に期待を煽られる。主題歌もいい。



激尾古高校看護科。看護科の意味がいまいち
不明だが、おそらくは山本彩や渡辺美優紀に
ナースのかっこうをさせたかった人間が
いるのだろう。(`▽´)

こびーを演じる渡辺美優紀。笑顔で残虐な
行為を平然と行う演技が秀逸。暴力をふるうことを
「ジャブジャブする」と表現しているのもよし。

総長・副総長の腰ぎんちゃく的立ち位置の
須田亜香里、谷真理佳、松村香織は
現時点では単なるギャグ要員の域を
出ていない。須田と松村は際立った印象もない。

谷は持ち味のウザキャラ全開ではあるが、
それだけに見慣れた感を出る印象もない。

三人とも、今後に期待したい。



火鍋に返り討ちにあった上西恵、古畑奈和、
近藤里奈、田中菜津美、村重杏奈も
現時点では単なるやられ役。残念。

もっともこの五人の立ち位置からして
せいぜいかつてのチームアンダー程度の
扱いくらいしか期待できそうにないところだが
実際はどうなるか。



そして高橋みなみがつとめる定食屋。
ここで宮脇さくらがようやく会話らしい
会話を展開するのだが…

ここに巨大な不安要素が。

一言でいうと、セリフまわしがやけに不自然。
おそらくは意識して低い声を出し、いいまわしも
極端に硬い声音で表現している。

特徴はあるが、異様。

宮脇さくらという(劇中の)キャラを
表現しているのかもしれないが、
デフォルメが強すぎる感あり。
もう少し自然に演技させてもいいと思うんだが…



そして翌日の教室で、ヘタレと笑いとばす火鍋と
それに大してきまじめに対応するさくら。

ここから一気に見ごたえが加速する。嘲弄と揶揄で
軽く受け流そうとする火鍋に対し、さくらは
嘲弄されていることすら気づかず、また気にもせぬまま、
きまじめに頂点に向けて歩を踏み出す。

異様な反応にとまどい、呆然とする火鍋。

だがさくらが本気だと気づくと、怒りに火が点く。
このあたりの間のとりかたや展開のしかたが
実にすばらしい。

さらに、さくらに殴りかかる「クソガキ」役の
大島涼花。セリフまわしといい表情といい、
絶妙の一語に尽きる。ヤンキーを演じ切っている…
というよりは、ヤンキーをこえた演技だ。

本気度と迫力は群を抜いている。

そしてその拳を受け、握りしめる宮脇の演技。
「なめてねえ。マジだぜ」は前宣伝でも目にした
シーンだ。まさしく見せ場中の見せ場。

つづく殺陣のシーンはアイドルの演技とは
思えない。おそらくは演出の妙もあるのだろうが、
前三作ではどうしてもぬぐい切れなかった
素人感が、ここにはほぼ見られない。

おそらくはやはり、演出に負うところが
ほとんどではあろう。

だが前三作では編集でもごまかし切れなかった
演出感がどうしても間々顔を出してしまい、
“アイドルが行う殺陣”感は最後まで
ごまかしきることができなかった。

だが今作の殺陣はちがう。アイドルではなく
アクション俳優のようにみごとな…

…などといってしまうと、あからさまに
褒めすぎですがね。(`▽´) ただ、
運動神経はないと公言する宮脇咲良を筆頭に、
どの一人も真剣さでは引けをとらない。

さらには、これも推測ではあるが
多々あるだろう難をみごとにカバーする
カメラワークと演出と編集。



正直な話、セリフまわしや立ち振る舞いなど
どうしてもやはり素人臭がただよう場面は
そちこちに見受けられはするが…少数の例外を除き
どの一人も真剣に役柄に、そして物語に向き合っている。

…と、思います。(`▽´)



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エンディングのタイトルバックでは
泣きながら走る幼女と後をもふりかえらずに
一目散に逃走する父親らしき姿のシーン。

このシーンが、さくらが頂点を目指す動機と
おそらく関係あるものと思われます。

ここらへんはどうも、なんだかイヤな感じが
ただよってきそうな気が、しないでもない。
「マジすか2」や「3」でも背景設定として
家族の確執が描かれていましたが、どうも…

中途半端というか、とってつけたような感じ
以上のものを感じられなかったので…



もうひとつ不安要素をあげると、宮脇が
開幕早々、頂点に向けて昇りはじめている。
性急に過ぎる展開です。ここも「2」の
粗忽さを思い起こさせる。

次回のメインの敵は一年生の二人なので、
いきなり四天王やソルトと激突、ということには
ならないのでしょうが…果たしてどう処理するのか。



んで、そのソルト。つまり島崎遥香。

現時点では、ヘンな演技としか
いいようがない感じで、ここも不安。

最強部長で異様な存在感…という受け取りかたも
できることはできるけど、どうも不気味とか異様とか
そういうのとは微妙にちがう、ヘンなアンバランスさが…

宮脇のデフォルメしすぎた演技も
今後この調子でつづいてほしくはないし、
主役と称される二人のセリフまわしが
不自然なのはどうも不安でしかたがないですな。



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最後にもひとつ。
指原の最後のセリフ。

「おもしろくなってきたぜ。
どうなる? マジすか学園!」
…『ミューズの鏡』じゃねえんだから。(`▽´)

てか、正直『ミューズの鏡』自体、
パロディはいいんだけど全体にいろいろ平坦で
スポットで見るならともかく、連続して
あの調子で見せられたのには辟易させられたし。(`▽´)

…という、指原の悪い面を改めて
見せられた気がして。いや今回のは
最後のひとセリフだけなんだけどね。(^_^;)



つーわけで、こびーのわるきーぶりと
大島涼花の迫力演技、丁寧に処理された殺陣。
ここいらあたりが特筆すべき出色のでき、
といったところでありましょうかね。


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とりあえず評価は保留。
この先、どうころんでも不思議はない。

…としか。(`▽´)



ゲストで前田敦子出したりするんじゃねえぞ?
バランス台無しになること必至だからな。



来週も楽しみにしつつ、本日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~



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