2014/12/26

客観的にいえば単なる末端素人作家のくだらない愚痴といわれても特に反論はないが


でも日本の土壌は激悪だと思う。
青木無常様である。くりかえす。様である。

そう。客観的にみればへそで茶がわく
こっけいないいぐさととられるであろうことは
もちろん承知している。


Amazonリンク



それでもいう。

青木無常様の価値はすさまじく高い。
これ事実であると。



…ということはおいておいても。
クリエイターであるならば
大いに首肯していただけるのではないかと
強く思うことでもある。



本来は。

おれたちは、マーケッターではないし、
奴隷量産従事者でもないのだ、と。



Amazonリンク




欧米の作家には
エージェントというものが
ついているのだときく。

残念ながら、日本にはそういう発想自体がないらしい。

だからおれは一所懸命“それ”を自分でやろうと
努めているのだけど、たいへんな負担を
感じているのもまたまぎれもない事実。

作家が自己プロデュースするなど、
猫に工場労働させるに等しい、と。



Amazonリンク




まあそんな愚痴はともかく、この国は
創作者に対しても貪欲強欲で無慈悲だ。
むろん、受けとり手として考えれば
このおれも例外ではない。

むしろ急先鋒か…



R25.jp 2013.09.27
テルマエ作者 日本漫画の異常語る
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20130927-00032424-r25&vos=nr25bn0000001


Amazonリンク




内容は『テルマエ・ロマエ』の作者
ヤマザキマリさんが日本の漫画家の
現状を訴えているのを紹介したもの。

記事によると

「ヤマザキさんのように、こんなに売れているマンガを描いている人が、全然、悠々自適でなく、休みもなく、睡眠も取れず、へとへとになっている」
というのが現状なのだとか。
漫画家の過酷な執筆状況はたしかに、
かなりの大昔からくりかえし語られている。

草創期の大御所たちはそういう愚痴を
口にしなかったかもしれないが
先駆者である自負や情熱が
過酷な状況をものともしなかったのか…

Amazonリンク




「ヨーロッパのようなパトロンが付くのではなく、商売に長けた人たちが『金を払うからどんどん描けや』と言う中で発達した。その延線上に私たちはいるんですよね。それで、マンガ家から小説家に至るまで、新聞や雑誌に連載を持って、毎日書かなきゃいけない」
「自分のペースでゆっくり納得のいく作品を描きたくても、実写化などで巨額の利潤を生んでしまうと、経済の方が優先されてそれが叶わない場合がある」
ま、「どんどん描けや」などとカケラすら
ゆわれたことのない私のような人間がこんな
引用しても客観的にギャグ以外のなにものでも
ありませんがね。(`▽´)

でもギャグで引用してるんじゃないよ。(^_^)


Amazonリンク



もちろん反論も出ていて

「でも、そういう環境だからこそこれだけの量と数が生産されてきたのではないかとも思う」
これもまた大いに正当な意見だし、
そんな環境下で驚くほど大量の
すさまじくすばらしい作品が
日々産み出されているのもまた事実。

産み出されている、と書こうとして
「倦み出されている」と変換されましたがね。(`▽´)

これもまた事実だ! (`▽´)



わしが倦んでもだれも同情してくれんが本日は以上!
最後まで読んでくれてありがとう。(`▽´)
それでは、また~(^_^)/~~




Amazonリンク








0 件のコメント:

コメントを投稿