2014/12/01

自由に絵を描く楽しさと喜びを思い出してみよう


どうですか? 好きですか? 絵を描くこと。
青木無常でありますよ。

私は好きでした。いや、いまでもたぶん好き。
できることならすいすいすい~と鼻歌まじりに
すてきな絵を描きたいものでありますよ。


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 子どもはみんなお絵かき好き


子どものころはみんな、落書きとかお絵かきとか
好きなんじゃ、好きだったんじゃ、ないでしょうか。
われわれだって子どもだったころがあるのだから
好きだったはずなのに…

いつのまに、描かなくなってしまったのでしょう。



などと書くと今でも精力的に製作しているよ、
もちろん大好きだよ、と苦笑まじりに
ゆわれてしまうカモしれませんが(^_^;)。




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 子どものころの“将来の夢”


私の場合は、小学生のころの“将来の夢”は
漫画家でした。
ノートに描きかけの漫画とかも
かきなぐったりしておりました。

うまいとか、自分でも思ってはいませんでしたがね。


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だからモチベーションが維持できなかったのか…。
漫画のかきかたとかそういう本も多少は読みましたが、
Gペンとかカブラペンとか丸ペンとか特殊な道具が
列挙されているあたりで絶望して…

…というかめんどくさくなって(^_^;)。

いまでこそユザワヤにでもいけば
そういう道具もありそうですけど、
さびれた田舎住まいの当時の私にはそもそも
そんなもんどこで手に入れればいいのやら(^_^;)。



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ただまあ、本気でやりたい、とがんばって
主張していれば、とかできる範囲ででも
必死になってやっていれば、とか。

いま考えるとそういう後知恵も浮かびます。



というよりは、いまでも本気でやればよいのだわな。
(`▽´)

…と、そういうたぐいの話のニュース記事。


新刊JP 2014年03月05日 16時配信
「絵心がない」は言い訳! 誰でも絵がうまくなる方法があった!!
http://www.sinkan.jp/news/index_4412.html?news4412


新刊JP 2014年02月24日 19時配信
知っているだけでサマになる! 即効で絵がうまくなる方法
http://news.sinkan.jp/news/index_4372.html?news4412


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 黄金比率が基本?


どちらの記事にも紹介されているのが
黄金比率(またはその二乗、三乗)で描け、という点。

 黄金比率    = 1:1.6
 黄金比率の2乗 = 1:2.6
 黄金比率の3乗 = 1:4.2
地平線の配置とか中心に持っていきたいものとかを
この黄金比率にあてはめれば美感に
訴えられるんだとか。

まあこの記事に限らずよくきく話では
あるんですけど、これ感覚的に理解するには
けっこう描きこむ必要はあるのかな…。
でも意識してみよう。



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 描く対象を絞る


まず描きたいものを一つに絞って描く。
なぜかというと

初心者は見たままを描こうとしてしまいがちですが、人間の視野は広いので、見たままを描こうとすると、対象が多くなりすぎて
しまうからだそうで。だから中心になるものを
見つけてそれをもとに構図を決める、と。

描くものを一つに絞るだけで、絵はぐっと描きやすく
んだそうです。なるほど。




 「○△□」で描け


人工物はまさしくこの三つ「○△□」で
描けるらしいし、そうでないものも「○」の
バリエーションでいけるんだとか。



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 風景には小さな人物を


人物がいることで絵全体のスケールも
見る側に想起させやすくなる、という
ことなんでしょうかね。



私のような、我流でしか
描こうとしてこなかった人間には
(かつ、お金をかけることを厭う人間には)
こういう情報は本当にありがたい。

ふたつのニュース記事のネタ元になっているのは
山田雅夫さんというかたの著書
読むだけで絵がうまくなる本』(自由国民社)。



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紹介されている部分はどれもわかりやすいし
なんかこの本、ホントに参考になりそう。



ま、読むだけで描かなきゃうまくはならんだろうが! (`▽´)



とりあえず読む(買う)余裕もないので
紹介された情報だけでも留意してみよう。(^_^)



絵描くの楽しいから本日は以上。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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