2014/11/20

だれもかれもがディストピア好き! これも話題にしたいディストピアあるある


もちろん話題にするだけでなく、創作の糧にもなりますとも!
青木無常でごじゃりまするん。

以前「悪の支配者」になる方法を列挙した
ネットニュース
二日にわたって紹介したことが
ありましたけど、今回は似たようなバカ話の
タネにしたい「ディストピアあるある」でありますよ。


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kotaku 2014.08.25 10:00 pm
ディストピアSFの暗くて埃っぽい10の定番ルール
http://www.kotaku.jp/2014/08/the-10-dark-gritty-rules-of-dystopian-science-fiction.html


まあ実際にディストピアに暮らすなんざ
まっぴらごめんでありますけど、話題にする分には
むしろみんな大好きな分野のひとつなんじゃないか、と。



まず、主人公たちの暮らす都市は
暗く荒廃している。沈うつで
ディザリングしたような重さの
汚れと絶望の暗さにみちみちている。



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そして現在の技術はすたれてたりする。
空飛ぶ車とか未来の技術は基本的に
消失していたり、あるいは一部の為政者に
独占されていたり。

暗く陽のささないバラックの奥には年老いた賢者。
伝説はかつての世界の輝かしい技術や
知識を重々しく語るんだこれが。

で、その消滅してしまった技術とか知識を
主人公が地下とか廃墟とかで発見する、と。(`▽´)



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もちろん圧制者と抑圧される地下住民の
二極にわかれてたりするわけですわ。
独裁者はやりたい放題で賤民の不満はもう
爆発寸前。



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さらに独裁者の特徴として

独裁者はきらびやかな夜会ドレスや、襟無しの未来的な衣装を着ていなくてはなりません。それらの衣装でなかった場合は、おどろおどろしいボディペイントが施されていたり、不特定多数のスカルをジャラジャラと身にまとった奴らに囲まれているケースが多い
とくる。(`▽´)



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で当然のごとく主人公は抑圧された民衆から。
発見した古代の遺物を武器にして
超人的な大活躍とかして反乱軍の先頭に!



そして物語はクライマックスに向かって加速!


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荒廃した異様な都市や廃墟での
鎮圧者相手の手に汗握るチェイスシーンに!

悪役は反乱軍を探して、今は使われていない半分浸水したトンネルに行き、悪共の追跡を逃れたヒーローは高層ビル間のジップラインを使って移動します。ジャカジャカのテクノミュージックが、腐食したスチールの家が乱立するスラムや腐った木、絡まったワイヤの中を走るヒーローを盛り上げます。
いいですねえ。鎮圧軍は己の武器を
逆手にとられたりして次々に自滅したり。



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で、痛快娯楽活劇ならこのまま一気に
独裁者を打倒して、天空からふりそそぐ
未来の光をながめあげながらハッピーエンド。


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だけど…そうでない物語も、
もちろんディストピアですから!

最後の植物はドローンによって踏みつぶされ、ヒーローは親友と最後のスパムの缶詰を取り合って命を落とします。また、屈強な男達も一人残らずゾンビの餌食になり、全ての子供たちが突然ハイブマインド(集合精神)を持ち始め
これって『幼年期の終わり』だよな。(^_^;)



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自分で創作するなら、これに肉をつけ
味をつけ、やりたい放題できるってわけだ。

人はそれを妄想と呼ぶ。こんなに芳醇で
美しさに満ちた世界を捨てていきながらな。(`▽´)
だからおれたちは賤民ではなく、選民。



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という妄想にひたりつつ本日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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