2014/11/14

チェストバスターが胸部を突き破って飛び出てくるかのごとくの、想像するだに地獄の苦痛


最初の『エイリアン』で出てきた、あのチェストバスターですよ。
青木無常ですよ。うん。青木無常はチェストバスターではない。

というわけで、本日も閲覧注意ですよ。
気が小さい向きには気分が悪くなること請け合い!
だから以下は自己責任で読んで下さいね。
くれぐれも! よろしく!



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そういうわけで、鼻腔内部に生きた異物が
もぐりんでしまう恐怖夜話! 第三弾で
ありますよ。第一弾ではゴキブリが、
そして第二弾ではヒルでしたが、今回もヒル。

ただし、バカさ加減は第一弾と同等。
痛さのグレードは比較にならない。
いずれにしても、あまりにもあんまりな内容。


ナリナリドットコム 2014/10/15 17:04
鼻に“何か”棲み鼻血止まらず、診察の医師もうごめく“何か”に驚愕。
http://www.narinari.com/Nd/20141028378.html


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いやはや、ひでえ話でありますな。

概要は前回の話とほぼ同じ。
頻繁な鼻血。そして鼻腔の中に
何か蠢くものが!

で、この話の舞台は英国。もっとも、
ヒルが鼻に入りこんだのは旅行先である
東南アジアのどこかであろうと思われは
するのですが。

主人公の女性ダニエラさんはとにかく
旅行から帰ってきて以来、頻繁な鼻血に
悩まされていたらしいのですが


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ある日シャワーを浴びていると何だか知らないが
鼻から何かぶら下がってくる塊に気づいたとのこと。
凝固した血だと最初は思っていたのですが、
それを抜き取ろうとした瞬間

今度はまたツツーッと戻っていくのを感じて
仰天し、シャワーから飛び出して鏡で
確認したところ…そのとおり!
蠢く何か不気味な物体が!



で、もちろん病院にかかったわけですが、
前回の中国の話とは異なり、医者が藪…
というよりは、おそらく対応方法のノウハウが
なかったせいでもあるのでしょうけど。


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中国の医師はヒルに麻酔をかけて摘出、という
手順を踏んでいたのですが。

そう。そのとおり。この英国の医師の場合は

とにかく取り出そうと、ピンセットや鉗子を手に奮闘しましたが、医師が異物を鉗子で掴むたび鼻の中で大暴れ
するので、ダニエラさんは終始
産みつけられた幼体が胸部を喰い破って
出現しようとしている『エイリアン』のケインのように、
激痛にのたうちまわらざるを得ない。


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そんな激痛のさなか

結局、彼女は看護師や友人に「ストレッチャーに押さえつけられた状態」
で30分もの激闘。の末、不意に痛みが和らぎ、
目を開くとそこには

「自分の親指ほどもある巨大なヒル」が医師の手によって取り出されいていた
のだとか。うああ! うああああ!
ヲゾマシいにも程がある!



ヒルが入りこんだのはベトナムの
川とか池で泳いでいるときと目され、

その時はまだまだ小さかったものの、ダニエラさんの血を栄養分としてどんどん大きくなったのだろう
という話。気がヘンになりそうな
奇譚でありますな。



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鼻に入りこんだゴキブリを摘出する際、
麻酔も最低限でコスト削減に励んだ
中国の女性も少々、いやかなり気が狂ってる
感じでしたけど。

ダニエラさんもなかなかのもので、
ヒルとの記念撮影がニュースサイトにも掲載されています。

もっとも、くだんの生物にはニュースサイトによって
モザイクがかけられていますがね。
残念…かな? (^_^;)

ま、相当デカいことはモザイクかかってても
如実にわかります。(^_^;)



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いやはや。ヲソロしい限りの顛末でございます。
わしもインドにいったとき、ガンジス川に
つかってみたりしたものだが(^_^;)。

この話知ってたら、絶対にやってなかっただろうな。
ま、十年以上も前の話なので大丈夫だろうが…



なんか胸が苦しくなってきたので、本日はこのへんで。
最後まで読んでくれて…ううっ、あがっ、ぐあああっ!




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こちらは箸のようです。(^_^;)










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