2014/10/22

名前までが自由奔放な“かっこよさ”!各国が開発する軍事用特集スーツ(後編)


その名もTALOS!
青木無常でございますよ。いや、青木無常はTALOSではない。

たぶん、タロスと読むんでしょうな。
Tactical Assault Light Operator Suit
の頭文字をとったもの。

でもすでにこういうネーミング自体が
日本のアニメや漫画で自家薬篭中に
とりこまれているから…だからこそ荒唐無稽に
響いてしまうだけ、なのカモしれませんが。



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というわけで昨日の続き、似たような時期に似たような
軍事用スーツを、別個の3つの国が開発したというのの
3つめの国の“アイアンマン”。



AFPBB News 2013年10月13日 19:50
「アイアンマン」さながら、米軍が開発中のハイテク武装スーツ
http://www.afpbb.com/articles/-/3001347?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Wed_p1


こちらの“ボディーアーマー”は
こういうのが得意中の得意である米軍製。

性能も公表されているらしく、防弾性能強化、
重量物の携行補助、内蔵コンピューターに
バイタルサインの監視システム、とくる。
サイバーパンクなんてもう完全に現実ですな。



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重量物の補助なんて、体が不自由な人の
動きをトレースして補助(=増幅)する装置とか
もう実現してるんですよね。

てか、電動アシスト自転車なんて
10年以上前から普及してるわけだし。

今じゃ傾斜を感知して自動的にアシスト
開始してくれるくらいになってるらしい
ですよねえ。ま、価格もそれなりなんだろうけど。



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バイタルサインはニュース記事中では
「生命兆候」と訳されている。簡単にいうと
体調を自動的に計測してくれるシステム
ってところでしょうな。

こちらも健康産業に応用されていそう。
もちろんこれは歓迎すべき側面。



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「リキッドアーマー(液体防護具)」という技術も
応用が検討されているとのこと。
これは電荷や磁荷を受けると固体化する液体を
防御機構に利用しようというもの。

電池式のスイッチで作動させようとか。

ちょいとディストピア的に考えると、
電池切れたら硬化したまま、とかね(^_^;)。
ま、固体化が電荷や磁化受けた時ってことだから
それはないでしょうけど。



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ヘッドマウントディスプレイ、というよりは
ヘルメットのバイザーとかにデータを表示させる
ってのはもう民間でも実用化段階。



たとえ発想はふざけた子どものものでも、
もはやそれを実用化できる現実。



軍事開発の最先端にいる連中ってのは
もしかしたら本当に…?
…となると、ロボット兵器ってのも
もう実用化してたり…?



楽しいのやら怖ろしいのやら。



よくわからなくなってきたので本日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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