2014/10/18

これは素材というよりは発想と意図に見当もつかない“ヘン”な芸術


正直、なぜこんなモノを、こんな風に使用して…?
青木無常でごじゃいます。

先日の記事の続編的に、素材の異様さがなければ、
これもごく普通の彫刻、つーかむしろ
ありふれた彫刻になってしまうのカモ、
という不思議品。つーか謎品。(`▽´)


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Pouch 2014年5月2日
【衝撃ゾワゾワ動画】彫刻……かと思ったら、うにゅーーーーーんと伸びたぁぁぁ!!!
http://youpouch.com/2014/05/02/192875/

この異様な彫刻の素材は、
蛇腹に重ねた紙。

紙を「蛇腹(じゃばら)」のように糊づけしてひたすら貼り付けていくことで、動画のような「伸びる紙彫刻」が実現。
とくるんだけど、よくわからんね。
うにゅ~んと伸びるところそのものが
この彫刻の骨子なのかしらん。

中国に古くからある「紙のオモチャ」「紙のランプ」などから着想を得
たという話だけど、その古くからあるという 玩具やランプを見てみたいものだねえ。


CHINA USA PAPER SCULPTURES (Chinese paper sculptures stretch imaginations in New York)



ま、立体彫刻は本来、手でふれてみるのも
鑑賞のうちとはいうらしいし。
これも観覧者が好きにうにゅ~んしていいってんなら、
それはそれでアリなのカモしれねえな。



すぐに汚れそうだし、管理がたいへんなのは
明白だけどな! (`▽´)



管理する気ないので本日は以上!
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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