2014/10/19

衝撃…AKB48チーム4の高島祐利奈が卒業発表・ひとはいつもたったひとりで旅立ちの決意をする


そしてそれを告げられる者はいつも、
とり残されてしまうような気持ちになって
泣きたくなってしまう。青木無常です。



そういうわけで、去る10月14日、
東京秋葉原のおなじみAKB48劇場で行われた公演中に
チーム4の高島祐利奈が卒業を発表いたしました。
(正式には“はしごだか”の髙島祐利奈)。


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…といっても、48グループのファンでなければ
だれのことだか、という話なんでしょうが…



高島祐利奈はAKB48の13期生で
研究生から昇格したのは2013年、
結成されたばかりの新チーム4。

劇場公演でのMCには定評があるらしく、
峯岸みなみも目をかけている一人だったようで
AKBINGO!」に初出演当時には「いつもの高島じゃない」
と激やエールを飛ばしていたことも。


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ただし一時期を除けばテレビへの出演頻度も減ってしまい、
苦戦しているメンバーの一人、というイメージが
強かったのもまた事実。

ぐぐたす(Google+)でも仕事が減ったり「+1」やコメントが
少なくなったりして「どうしよう」といった
投稿を素直にしているのを見かけたし
どうすればそれらが増えるのかということも書いていた。

いつのまにか復活していたエケペディアによると、

将来の夢は、シンガーソングライター。[4]モデル、タレント。
とあるが、今回の卒業に関しては
新しい夢のため、という理由を自ら語っている。


高島祐利奈 2014/10/14のGoogle+を青木無常が共有したもの





再びエケペディアからの引用になるが、

自分はずっとモデルとかになりたいと思ってAKB48に入ったんですけど、やっぱりその夢は遠かったかなって思った
という発言を卒業発表の際にしていたらしい。
峯岸はバラエティでの高島の言動に
実力を発揮できていない旨のもどかしさを
表明していたりもしたが…

かつての夢に対して、自分には届かないと
あきらめたのか、あるいは“新しい夢”
のほうが存在が大きくなったのか。



いずれにしても、その英断を支持したい。



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高島といえば「有吉AKB共和国」で暴露された
茂木忍との不仲時期のエピソードが
きわめて印象的だった。

茂木は人の好き嫌いがはっきりし(すぎ?)
ているらしく、番組によれば高島のことを
毛嫌いしていた時期があったというエピソードを
あっけらかんと披露していた。


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峯岸のはからいで態度を改めて以降はむしろ
無二の親友ともいえるほどになったようで、
高島自身も「最高の相方」と書いているほど。


高島祐利奈 2014/10/15のGoogle+を青木無常が共有したもの


直上のぐぐたすの元記事のコメント欄には

卒業をするのを伝えていたのは彩希、茂木だけです。
と高島自身がコメントしている。

また茂木のほうも高島卒業発表の際に
「大切な相方」と自身のぐぐたすで記載している。


茂木忍(茂木茂木忍(^_^;)) 2014/10/14のGoogle+を青木無常が共有したもの


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ともかく、共和国での会話では、
ふつうは隠したがるような不仲のエピソードを
淡々と自ら語った茂木にも好感を抱いた。

が、なにより自分をきらっていた茂木に
一所懸命アプローチするさまを語る
高島の話の内容ももちろん、その時の
話しかたや態度も心地よく感じた。



ステップアップの目がなかなか見えないだけに
余計に気にかかっていたし、応援もしていた。

だから、でき得るならば、なんらかの形で
目に見える結果を見せてほしかった、という
気持ちは正直ある。


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ただ、この発表と英断そのものが
結果のひとつ、という見方もできる。



寂しいし哀しいのもまた事実。
それでも、彼女の決断を支持し、応援したい。

…いや。正直にいおう。
それもまた事実だが…
やはり、寂しい。

それは悔いにも似た感情。
あるいは、とり残される寂しさにも似た。

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ガキどもは、いつのまにやら立派な大人になって、
自分で決断し、とっとと歩いて、新しい
次のステージへと旅立っていく。

それはもちろん、喜ぶべきこと。



本日は以上です。
最後まで読んでくれてありがとう。
旅立っていく高島祐利奈に幸あれかし。


参考:日刊スポーツ 2014年10月14日22時7分
チーム4高島祐利奈がグループ卒業





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