2014/10/28

「死ぬまでに見るべきホラー映画」20選のなかに、またもやあの和製ホラーが…


正直、それほどまでにピックアップされる理由がよくわからない。
青木無常である。

あ、もうとっくに夏終わってんじゃん、とか
そゆ心ない指摘は勘弁ね。(^_^)
夏でなくてもホラー大好きだし、わし。(^_^)



以前「ホラー映画の悪役ベスト10」を
紹介した記事
を書いたことがあるんだけど、
その姉妹編的ニュースから。


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クランクイン! 2014年06月15日 00:00
「死ぬまでに見るべきホラー映画20本」発表、唯一選ばれたJホラーは何?
http://www.crank-in.net/movie/news/31180


ニュースサイトは以前と同じ
「クランクイン!」なんだけど、
それぞれのランキングの選出元は別。

にも関わらず、選ばれた和製ホラーは
なぜか同じものが…なんでだろう…?



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とりあえずその20選をここに引用しますね。(^_^)


サイコ』(60)
JAWS/ジョーズ』(75)
エクソシスト』(74)
シャイニング』(80)
悪魔のいけにえ』(75)
ローズマリーの赤ちゃん』(69)
ハロウィン』(79)
ウィッカーマン』(73)
サスペリア』(77)
ゾンビ』(79)
吸血鬼ノスフェラトゥ』(未・11)
』(63)
キャリー』(77)
『赤い影』(83)
オーディション』(00)
ブレアウィッチ・プロジェクト』(99)
フリークス』(32)
28日後…』(03)
エルム街の悪夢』(86)
ポルターガイスト』(82)


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定番つーか古典の名作が多い印象ですな。
『サイコ』はいうに及ばず、ほかの各作品も
軒並み20世紀の定番作品ばかり。

新しいものといえばせいぜい
『ブレアウィッチ・プロジェクト』と
『オーディション』くらい。この2作品も
21世紀のものではないし。

まあもちろん文句があるわけではないです。



『エクソシスト』『シャイニング』
『サスペリア』『キャリー』(もちろん旧版)
『ポルターガイスト』どれも熱狂して
息をのんで画面に見入った映画ばかり。


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『ブレアウィッチ・プロジェクト』も
もちろんどハマりした作品ですとも!

あんなチープな作りであれだけ怖くできるってのは
やっぱりホラーってセンス以外のなにものでもないなあ
と改めて実感した作品ですよ。

テントの中でおびえている時に
外からわさわさと手がテントの生地を
さするシーンとか。背筋が凍ったもんな。
撮影シーン想像すると笑えるけど(^_^;)。



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そんな中で、前回と同じくランクインした
(今回は)唯一の和製ホラーが『オーディション』。



いや、怖いけどね。たしかに。
でももっと印象深い作品も
たくさんあると思うんだけど…



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前回の「残酷な悪役ベスト30」を
選出したのは英映画誌「Total Film」。

今回のは米サイトwhatculture.com。

? 選者が共通、てことはないよねえ…
たぶん…。国もイギリスとアメリカで
微妙にちがうし。

『オーディション』みたいな、サディスティック
つーか“冒涜的”な物語は、キリスト教圏の
人間には印象強烈すぎるってことなのかなあ。
よくわからない。


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まあ前半のゆるい擬似ラブストーリーと
後半のギャップはたしかにすさまじいけどね。(^_^;)

欧米人には、精神的に悪魔憑きと
同等の内容なのかもしれません。
未見でホラー好きなのであれば、
一度くらいは見ておいたほうがよいカモ。



わしゃ危険、否、既見なので本日は以上。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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