2014/09/10

おまいらあんまり自分の思いどおりになりすぎると生活の質は実はさがってるって恐れがあるって知ってたか?


想像力あるなら杞憂くらいしたことあるカモしれんがな。
青木無常でございますよう。


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まあこれも王の闇の一種。



とても、胸の悪くなる話をします。

きわめて醜悪な、目をそむけずにはいられないような
異常なカップルの話。

読んで後悔しても、もちろん知りません。
責任も持ちようがありません。
この先読むなら、どうぞ自己責任で。

ま。ここで素直に読むのをやめるようなら、
別の意味で問題がある可能性も考えられるがな。(`▽´)

ではいきますよ? いい?



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以前道を歩いているときに
とあるカップルとすれちがいました。
もちろん、知らない二人。たぶん、顔も見てない
単なる行きずりの他人。

でも、そのカップルの、彼氏のほうが口にしたセリフが
あまりにも衝撃的だったので、きわめて不愉快なことに
記憶に刻印されて忘れられなくなってしまったんですよ。

あまりにも醜悪で、異様なセリフだったんで。



でも、ひとによっては「どこが醜悪なの?」と
感じるような場合も、もしかしたら
あるのかもしれませんね?

でも、だとしたら、異常なのは…?



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ともあれ、その彼氏がほざいた
業腹な、そして異常なセリフとは、というと。

言葉としてはきわめて単純だし、わかりやすい。
そして、別に「ありふれている」といってしまっても、
間違いではないのかもしれない。



そのセリフは、たった一言です。



たった一言で、人はこれほどまでに
悪意を表現できるのか…と。
ある意味、感心させられてしまうほど
醜悪きわまる、単純なセリフ。



それは、こんな言葉でした。



「逆らうの?」



それだけ。
「逆らうの?」


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たったそれだけ。
たったそれだけなのに…

私は、背筋がぞっとした。

背筋がぞっとして、戦慄を禁じ得なかった。



背中ごしにきいたセリフだし、
ふりかえって見るほどの価値も感じなかったので、
彼女がどう反応したかはわからない。

絶句していたのかもしれないし。

怯えて、黙りこむしかなかったのでは、
とも想像しました。



どうあれ、大人が大人に向かっていうセリフじゃない。
いや。言いなおすべきかもしれない。
まともな大人が、他人に向かって口にできる言葉じゃない。



親が子どもに向かっていうセリフですら
ないだろう。

たとえ、どれだけききわけのない子どもだとしても。



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絶対的権力者が、圧倒的下位の人間に対して
口にするとしたらしっくりくるセリフだね。

少なくとも、相手の存在価値を相当低く見ていなければ、
こんなセリフは出てこないだろうな。
いまどきこんな会話が成立する関係って、
子どもの世界以外じゃ、なかなかないんじゃないか?

せいぜいが、体育会的関係性のきわめて強い閉鎖的関係。
大学の先輩後輩とかは、この手のセリフ、よく口にしてるかもしれん。

相手の存在価値を、かけらほども尊重する意識のない、
そういう意味で醜悪きわまるセリフ…
だと、おもいませんか?



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くだんのカップルの話には、もう少しだけ つづきがあります。

彼女の反応は特にきこえてはこなかった。

そして彼氏の側は…かぶせるようにもう一度。

「逆らうの?」と繰り返していました。
不機嫌そうに。当然のように。強圧的に。

気分が悪くなった。もちろん、立ちどまって
会話のつづきを確認する気力もなかったし、
まして彼氏側に余計な差し出口をきく気も
毛頭なかったので、お話は以上。これっきりです。



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どうですか。
異常なセリフだとは思いませんか?

こんな異常な言葉が、
しかも公道で公然と口にされる場面に遭遇するなんて
想像もしたことありませんでした。

ので、唖然としてしまいました。

こんな恥知らずな言葉を平然と吐き散らすパーチクが
現実に存在するのか、と。

いや。
もしかしたら…
どこにでもいるのかもしれませんがね。(`▽´)
こういうパーチク。

しかし、だとしたらなおさら…



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おそらくこの最低男はことあるごとに
この手の圧力を加えるタイプなんでしょう。

辟易する心性。
反吐が出る、とでも、
あえていい換えたくもある。

こんなDQNとつきあわなくても
ほかにマシなのいくらでもいるのに。

ってな論評は無意味だし無思慮。

こんな相手を気づいたら選んでしまっている心性を
おそらくは彼女の側も気づかないうちに
その肉体に刻みこまれてしまっているのだと思います。

出口のない悲劇。しかも、この手の悲劇は…

残念なことに、きわめてありふれている。
…と、私は思っている。
まあここまで極端にわかりやすいのは
若干珍しいカモしれんがな。(`▽´)



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自分のパートナー、特に、精神的に
自分のほうが優位に立っている
(あるいは立ちたい)場合。

相手の人格や言論を封殺して
自分の意に沿わない言動に至らないように
仕込んでいる人間関係、てのは醜悪きわまるが
やはり珍しい、とはいえないのではないかと思う。

いや、もちろんわざと使用しましたよ。

「仕込む」

犬に芸を「仕込む」
これと、まったく同じ用法で。


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ロケットニュース24 2014年1月16日
【衝撃実験結果】夫が妻の主張に対し全て「イエス」と言い続けるとどうなるのか?


上のリンクのニュース内容は、夫が妻の主張に対して
自分の意志とは無関係に全面的に「イエス」と
言いつづけるとどうなるか、という実験とその顛末。

結果は…出ていません。

実験開始から2週間と経たずに、実験の継続は
「危険」と判断されたから、だとか。

男性の心理状態があまりにもひどい状態になったため
と記述されているけど、具体的にどうなったのかが
非常に気になるところですよねえ。

男性側の「生活の質」の指数は最終的に7から3にまで急落。女性は8から8.5に微増するという結果に。
ということだけど、実際夫側がどういう状態になったのか…
妻の側にしても、微増という言葉どおり、
増えたのは0.5ポイントだけ。

たいした増えかたじゃない。



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そもそもこういう関係性って、
抑圧する側には、どす黒い蔑視が
どんどん肥大化していくんじゃないかって気がしませんか?

すこしでも相手が意に沿わない態度を
ほのめかしただけで異常な苛立ちや怒りが
黒雲のように、それも爆発するように
一気に巨大化するようになっているんじゃないか、とか。



抑圧される側が幸福であるはずもなかろうことは
想像するに容易とすらいう必要はないでしょう。



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は? 支配され抑圧される幸福?
それは何かが突き抜けてるか、単なる勘違いかの
どちらかでしかないんじゃないですかね?

SM系統の精神的傾向・嗜好・思考に関しては
私ごときには想像の外なのでこの際言及不可能ですけど。

おそらく、こちらに関しては
逆に健全な精神形態であることも
多いのではないかと愚察いたします。

問題は単なる勘違いの場合。



よくあるよね。DV男がDVの嵐を行使しまくったあげく、
泣きながら「そんなつもりじゃなかったねん」
「愛してるから暴力ふるってしまうねん」と懺悔。

(例文に関西弁を使用しているのは
単なる偏見であることはもちろん認めますとも(`▽´))

受けた彼女も感動にむせび泣きながら
「わかってるよヒロくん」「私も愛してる」
とか。ハタから見たらあまりにも醜悪な
モロ情動失禁状態でトリップしまくってる光景。

(「ヒロくん」というセリフももちろん
単なるイメージです。特定の男性を想定しているわけでは
もちろん! いっさい! ありません(`▽´))




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とにかく、これは「幸福」ではない。

ただの歪曲した精神が相互不信のあげくにたどりつく、
きわめて一時的な相互容認の似非多幸症状態。

まあドラッグと同じようなもの、というか
おそらくは脳内ドラッグ噴出しまくり状態なんだろうから
当人たちはきわめて高度のトリップに
耽溺しまくりなんだろうけど。



暴力が生物学的に快感であろうはずもないのは
これまたきわめて明白な事実。である以上、
単なる勘違い。

日常的にくりかえされる生物学的不快感と
生育過程で刻みこまれた精神的な歪みからくる
きわめて一時的な多幸感のあいだで不安定かつ
いびつに揺らめいたあげく。

生物学的怒りが爆発して破局するか、
親子間でその関係性を地獄無限ループさせるかの
どちらかしか結末はないんじゃないですかね。



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この話に関してはいずれ
もっと深く掘りさげたいんだけど、
内容が内容だけに気がすすまないし、
掘りさげても解決の糸口すら見えないからなあ…。



あ? DVって、肉体的暴力の話だろ?
…とか、まさか思っちゃいないよねえ。

そんなの、むしろ希少だろ。物理的な暴力なんて。
いや、希少じゃないかもしれないし、だとしたら
それはそれで慄然とすべき事態ではあるけどね。



私が語りたいのは、ちょっと実験しただけで
危険と判断されるような、精神的な暴力の話。
巷でいわれているような肉体的暴力によるDVは、
これに含まれる極端な一例に過ぎないから。



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「逆らうの?」と公道で強圧的に口にする彼氏だって、
肉体的暴力に至っているかどうかはわからない。

それにしたって、この彼氏の精神的拙劣さは
肉体的暴力とたいしてかわらない。
たいしてかわらない「無邪気」さだ。

周囲の人間に非難されることをあまり
考慮していないんだろう。懼れる必要も
ないのかもしれない。ふつうは、いさめられるし、
反省したつもりにもなるから、この手の言動は出てこない。



この手の言動が出てこないから問題なし
…とは、もちろん言えない。

というより、出てこないほうがむしろ悪質。…カモしれない。



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教育やしつけや愛情の美名のもとに
傍目には何も問題ないようにしか見えない
むしろ美徳とすら見られかねない
精神的暴力。

そういう唾棄すべき現実が、
この世のなかにはあふれ返っている。

…と、私は実感する。

もちろん、私個人の実感が現実の社会と
どれだけ適合するかは、これまた
まったく別の話ではありますけどね。(^_^;)



まあ現実は、私が思っているほどには
ひどくはないのではないか、とも思う。

というか、思いたい。



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まあどうあれ、強圧者である「逆らうの?」くんが
幸福であろうかというと、これまた実態は
真逆であることはちょいと想像すれば明白…
と思っていたんだけど(^_^;)。

ジャイアンの幸福に関する報告
発見してしまったことだしな。

それも、ひとつじゃないおぞましさ。(`▽´)



あなたのパートナーは、たまにはちゃんと
あなたに逆らったりしていますか? ( ̄ー ̄)

もしそうでないなら、もう少し人生の質について
考えなおしたほうがいいカモしれませんね。
まあ、あなたがジャイアニズムの頂点に君臨する
強者中の強者、最強のジャイアンであるなら話は別…

…カモしれませんがね。( ̄ー ̄)



胸が悪くてしかたがないので本日は以上。
最後まで読んでくれて…?
それでは、また~(^_^)/~~




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