2014/09/12

わしらは2012年には滅亡したはずの地球上で意識だけが生きながらえているただの死者


…なわけがない(^_^;)。
青木無常でござんす。


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ノストラダムスの大予言が大流行したのは、
日本だけの現象だったんでしょうかね。
わしも五島勉の“ノンフィクション”はたいへん
楽しんで読んでました。(^_^;)

東宝が映画化までしたけど、ありゃ確か
コケたんじゃなかったっけな。(^_^;)

ま、映画全体はどうでもいいような内容でしたが、
滅亡後の地球の風景とか、そこをはいまわる
変容した人類とかの映像はなかなか衝撃的でした。



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で、その一亜流でしかないと思われた
マヤ暦の“2012年予言”。

世間で騒がれだすかなり前から
やっぱり大予言系のしっぽ的扱いで
わしは目にしたことがあって、
なんか無理やりだなあ、とか思ってたんですけど。

ハリウッドで映画化までされちまったから(^_^;)。
しかも監督がローランド・エメリッヒ! なんで!?
そこまでして映画化すべき内容? (`▽´)



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だって、カレンダーなんて日本でもどこでもたいがい、
年末が近くなってきたら来年の分が刷られるだけじゃん。



2012年まで作成されてるところがそもそも
たいへんな労力というか、自分らが確実に死んでいる
未来の暦までつくった暦ヲタのマヤ人もさすがに
そのあたりで飽きてしまったんじゃねえの?

てか、それが単なるマヤ暦の区切りのひとつってだけだし!

とか思って、紹介程度ですらあんまり真剣に
読んだことないんですけど、あれなんか
根拠なりなんなりあったの?

マヤ暦にこれ以降は世界は存在しないとか
明記なり暗示なりあった、とかさ。
わしの知ってる限りじゃ、単なる
大区切りとしか見たことないんだけどなあ(^_^;)。



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とはいえ、こんな大惨事すれすれの事象が
宇宙の彼方、太陽の裏っかわで起こっていたのも
どうやら事実なんだそうです。


GIZMODO 2014.03.21 22:00
そう言えば2012年に世界は一度終わりかけていたそうです、太陽嵐で


世界は終わり、なんて扇情的なタイトルですけど、
2012年に起こった太陽嵐が地球を直撃していたら、

送電網と衛星はノックダウン、世界中が闇に包まれ、通信機能もGPSもない状態が下手すると何年間も続いていた
という程度なんだそうで(^_^;)。いやはや。
まあ現行の現代文明は確かに
壊滅的打撃を受けてはいるでしょうけど。




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恐竜絶滅時にふりそそいだ(カモ)とかいう
有害線が太陽嵐の影響で今回もふりそそいだ
とか、そういう想像もしたんですけど、
どうやらそこまでではなかったらしい。

それも仮に、太陽嵐の直撃を受けたら
の話ですしね。



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で、どうやら1859年とかにもやっぱり地球は
太陽嵐を経験済のようなんですけど、
そのとき出た人的被害は

電話回線がやられただけでなく、生身の電話交換手も電気ショックで
やられた、とか。死んだかどうかは
記事からでは不明。まあ全人類にはほど遠い。



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2012年の太陽嵐はちょうど地球の反対側で
起こったから被害はなかったとのことなんですけど、
仮に被害があった場合の人的損害については
記事中には特に言及なし。



ただ特筆すべき点として、たとえ熱帯地方でも
オーロラが出る、と。



ちょいと見てみたかった気もしますかね。



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いや。

現行のネットワーク社会が強制的に
リセットさせられているとしたら、
もしかしたらそのほうが幸せだったカモ…
…と、ちょいとだけ思わないでもない。



ってのは死者の世界にいるわしらが見ている
単なる共通幻想だった。
ってな想像もできるけどな!

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もっと怖い想像したいなら、
死んでいるのは全人類ではなく…



オーロラが見えてきちゃったので、本日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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