2014/08/06

またまた夏だからホラー系! ただし気分が悪くなる方向の不気味な情報三題


本当に気分が悪くなるぞ。視覚的にも、精神的にも!
青木無常でありますよ。


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だから、以下を読むなら本当に自己責任で!
ホントに知らねえからな。気分が悪くなっても。
ホントにホントに激しく来るぞ。
視覚的にも。精神的にも。

しかも、一過性じゃない。
へたすりゃ人生の根本から…

んじゃいくぞ。まずはひとつめ。


tocana 2014.02.18
【閲覧注意】耳の中にウジ虫が湧いた女! 鼓膜近くでウネウネ皮膚を蝕む衝撃動画!!


残念ながら、といっていいのかどうかは不明。
もともとはニュース記事中に動画も埋め込まれていたらしいが、
わしが発見した時点ですでに埋め込み元の動画が
削除されていた模様。

まあ耳の中で蛆が蠢く動画なんざ
削除されててよかったのかもしれんが。(`▽´)



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ふたつめ。
改めて警告しておくけど、これホントにひどいからな!


ロケットニュース24 2013年11月09日 の記事
人喰いバクテリアならぬ「人喰いドラッグ」が出現!? 摂取したら皮膚が腐りゾンビ状態に


ニュースタイトルどおり。
動画も貼れるけど、やめておく。
どうしても見たかったらリンク先のニュース記事から
動画再生するなりYouTubeに飛ぶなりお好きなように。

もちろんやめておいたほうがいいと思う。

特にYouTubeは関連動画も
これまたすさまじいことに…!



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みっつめ。
これは一番ひどい。精神的にくる。
もう一度警告しておく。
やめといたほうがいい。マジで。


ニコニコニュース 2013年10月20日(日)19時00分配信
【画像】封印された日本のタブー...人権を無視した某集落の奇習「おじろく・おばさ」


人権がどうこう、個人がどうこう。
こういう概念自体が、近代特有のもの、
という話は確かにきいたことがある。

概念がもともとなかったころには、
人道的にひどい扱いをされていても
当人にそういう自覚がなかったとか何とか。
本当だとしたらきわめておぞましい話…

とか思っていたら出てきたのがこれ。
「おじろく・おばさ」。



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長男以外は世間との交流も許されず
死ぬまで“家”の奴隷。というよりは
これはもう家畜ですらない。

結婚できない、世間と交流できない、
奴隷労働に一生従事させられる…

“この程度”のことなら知識上、
そういう時代や社会が少なからず
存在したらしい、くらい知っていた。



おぞましいのはその先だ。

そういう境遇におかれた人間が
どうなってしまうのか?

ロボトミーと同じ状態になってしまうらしい。


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すなわち、人生の夢も楽しみも趣味もなく、
他人が話しかけても挨拶すらできない。
意識すらないのではないかと思われるほど
自発性もなく言われたことをただするだけ。


 そんな奴隷的な状況が、ある種の精神障害をもたらすのだろう。おじろく・おばさは無感動のロボットのような人格となり、言いつけられたこと以外の行動は出来なくなってしまう。いつも無表情で、他人が話しかけても挨拶すら出来ない。将来の夢どころか趣味すらも持たず、ただただ家の仕事をして一生を終えるのである。

この異様な状況をレポートした人によると
まず話しかけても彼らはただ無視するだけで、
催眠鎮静剤を投与してようやく質問に答えるように
なったのだという。

その答えの異様さは、リンク先の記事で確認してほしい。


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ともかくも恐ろしいのは、
彼らも子どものころは、
ほかの子どもとかわらない、という点。

それが大人になって「おじろく・おばさ」としての
扱いを受けるようになると、ロボット化してしまうこと。

彼らには意志はない。
自意識もない。
子どものころにはあったはずの、感情もまた。

自己そのものすらないように思える。

奴隷労働をしていることそのものがすべてで、
それ以外の状況は、他者に話しかけられることですら
苦痛でしかないらしい。
ここには自我は見当たらない。



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以前から私が形をかえて何度も主張している事実が
ここからもうかがえる。



ニート差別。学校に適応できない子ども。
社会に適応できない大人。
コミュニケーションできない人々。

彼らは甘えているのか?
一歩踏み出さないのは彼らの自己責任なのか?



あなたには関係あるだろうか。
ないとしても、あなたの子どもには?
あるいは孫には?



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さらに怖い事実。
ブラック企業のくだりで、このおぞましい
“隔離された村の習俗”はわれわれの現実に
リンクする。



さらには、個人主義。

自我を自覚することが幸福であるのか。
否、とだれもが叫ぶだろう。私も叫ぶ。
ではこの苦しみも自我を持たない状況の奴隷であることより
幸福なことなのか?



「おじろく・おばさ」と、サラリーマンと
どこがちがう?
自我を持っていること以外。

などというと極論であることは認めるけどな。


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ただし。
本質はどうか?
これ以上は問わない。
自問できない人間に問うこと自体、無意味だろう。

自問できる人間であれば、これまで形にならなかった疑問に
ひとつの形が与えられたのではないか?

だから読むな、といったんだがね。( ̄ー ̄)

笑いごとじゃない、どうしてくれるんだ!
っつーたぐいの苦情ならいつでもどうぞ。



眼が開いていようがいまいが本日は以上。
最後まで読んでくれて…?
それでは、また。( ̄ー ̄)




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