2014/08/18

月の土地の所有者っていったいだれ? アメリカ?


最初に月に足を踏み入れた人?
青木無常でございます。いや、青木無常は月の所有者ではない。(`▽´)


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最初に月への第一歩を踏み入れたのは
いわずと知れたアームストロング船長。
惜しくもさきごろ逝去されましたけどね。

まあアームストロング船長を月に送りこんだのは
アメリカ合衆国なのだから、じゃあアメリカが
月の所有者なのかなあ、とも考えられますが、
実際はそんな単純な話でもない。



で、それとは別に、かの国が月を虎視眈々と
狙っているらしい、とのニュースも。


弁護士ドットコム  2014年02月08日 15時49分
中国が「月」の天然資源を狙っている? 「宇宙の資源」は誰のものか



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いきなりトラブルに見舞われて
頓挫しかねない勢いだってところも、
かの国らしいといえばらしいですがね。(`▽´)

ニュース記事中でも中国の動きを警戒すべき
論調がほの見えますけど、まあそのへんは
当然というか、しかたがないですな。かの国の
ここんところの行状を見ると、特に。

国家も、個人も、信用に値しない。かの国は。
あ、反論あったら、ぜひどうぞ。お待ちしてます。_(_ _)_



で、月の所有権に関する記述もけっこう詳しく
解説されています。

まず「月協定」というのと「宇宙条約」というのが
国際的に制定されていて、それによるとそもそも
月や宇宙の天体に関しては国家による取得・所得が
禁止されているらしい。



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ただし。

抑止力がない。つまり、勝手に資源を採取したりされても
それを抑止する方法が具体的に示されていないし、
罰則もない。ということらしい。



NHKの受信料と同じにしてしまっては
いろいろ問題があるカモしらんが(^_^;)。

でも感覚的にはそれで理解しやすいんじゃないか、と。



中国(もしくは他の国でも、もちろん)が
月の領有を宣言したり資源を勝手に採掘したり
し始めたとき、だれがそれを抑止するのか。

ま、アメリカあたりがしゃしゃり出てきそう
ってのも充分に予想の範囲内つーか(^_^;)。
また世界の警察きどりでいろいろ都合のいい
展開を強引にやり始めそうな気も、濃厚に。



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国内国際に限らず政治に関してはわからんし、
あんまりおもしろい予測も立てる素養がないので
これ以上は発展させませんけど(^_^;)。



まあ現状、月はみんなのものとしておきましょうよ、
という大雑把な取り決めが国際間で交わされているらしい
という程度の理解で正しいんでしょうかねえ。
よくわからないね、ホントに。



という状況なので、清水建設がいくら具体的な計画を
立案しよう
と、実現は…?



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面倒な話であります。
まあ中国はいろいろ突飛なことを
本気でがなり立てはじめたりしますからねえ。



つーことで、次は中国ががなり立ててる
すさまじく突飛な主張について記事書く予定
ですよ。
あまりにアホらしすぎて、苦笑すら出てこない
という。でも本気で主張しているらしい。



とりあえず本日は以上です。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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