2014/08/15

実話体験談を元にして物語にふくらませるのもよい手法のひとつだね( ̄ー ̄)


はあ? また上から目線? 何を今さら。(`▽´)
青木無常であらせられまする。


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というわけで、昨日に引き続きロケットニュース24から
海外版 「本当にあった怖い話」10選」の
その2をご紹介いたしますよ。



6の「守護霊」はちょいと解釈に困る中途半端さ。

子どもだった話者が眠りにつく境に目撃した
不気味な人影。姉は「守護霊」と断定したけど、
守護霊ならあんな怖い笑いかたはしない。

クラスメートに話してみると他にも
似たような目撃者がいたという話が…。

…と、どうも統一性にも欠けている印象も。(^_^;)


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話者が見た「霊」は

半透明の年老いた女の人が目の前に現れたんだ。黄色く長いカールした髪の毛で、紫色の花のドレスを着ていた。そして、なにより怖かったのが、顔を半分覆ってしまうほどの笑顔で、こっちをジッと見
てきた、というように描写されているのに対し、
クラスメートの目撃したものは

あの顔半分の笑顔を浮かべた10代の若い男
と記されている。目撃した場所も自宅の庭
ということだし、すぐ家に駆け込んだ
とあるからには、どうも昼間っぽい。
断定はできないけどね。書いてないから。(`▽´)

共通点は“顔半分の笑顔”だけのようにも
思えてしまうんだよねえ。(`▽´)

わしが想像してるのは、楳図かずおが
描くような笑顔です。大口あけて
口の端に皺が盛大に寄ってる感じの、
あの顔。怖。確かに、怖。(^_^;)



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7つめの「空き家」がこれまたよくある
近所の廃屋とかの探検話。この場合は
廃屋ではないけど、まあ人がいつかない住家が
近所にあって、たまたま空き家だったんでいってみた、と。

あとはもうお定まりの怪異が起こって
ほうほうの態で逃げ帰るってのも定番。

襲ってきたのは

女の子のような形をした真っ黒い影
となっているあたりも定番っぽいねえ。
清水崇が喜んで映像化したがるようなイメージ、かな。(`▽´)



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8は自殺死体を発見する「発見した遺体」。
臭覚から入ってくるところが怖いし印象的。
全体的に新味もないし展開もなく、
ただ今でも夢で“彼”から自殺しろと迫られる、と。

話者の口調が冷静で他人事的なところが
若干残念かな。ま、当人の語る実話ってことで。(^_^;)



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9つめはそのものずばりの「前世」。
これは特に見るべきところもないし
不思議さもあまり大きくない。
ま、実話だからねってことで。これも。(^_^;)



10の「思い出のビデオ」はおもしろいね。

どうということのない話だし、
実は近所のだれかが撮影してました、
的なオチも充分考えられるけどね、
現実的に考えると。

とはいえ、だれも撮影者が存在しないはずなのに、
映像だけが残っている、というあたりは
なかなか不安感を誘う。

この後の展開次第では、かなりおもしろい
ホラー話にでっちあげることもできそうかな。

最近ふと気づいたんだけど、映像に不気味なものが
うつりこんでいた、とか。あるいは何度も見ていて
映っていなかったはずの映像が入りこみはじめたとか。

で、冷静になって考えてみれば、撮影者が
だれもいなかったはずなのに…ってな感じの展開で。



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あっさり感の強い実話体験談もおもしろいし、
やっぱりこういう話っていろいろ楽しいよねえ。
え? たのしくない? じゃ、まあ
読むのはやめといたほうが…いまさらだけどな。(`▽´)



んじゃ本日もこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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