2014/07/23

気になる体臭・ワキ汗を消すコツなどいろいろ


一部で反響激烈につき、ちょっと補足。
青木無常でございますよ。


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というわけであくまで一部で、ですが。(^_^;)

暑い日がつづく昨今、おのれの体臭に
コンプレックスをお持ちの身であれば
肩身の狭い瞬間も少なからずあろうかと思います。

私自身腋臭に長年苦しんできているので、
あまりまじめに取り組んでいるわけではないとはいえ、
それなりにアンテナにひっかかっているニュースも
実はいくつかありまして。

ついでというわけでもないんですけど、
紹介しておきますゆえ、ぜひご参考に!


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Menjoy 2012/08/17 12:00
あまり知られていない「ワキ汗やニオイ」の興味深い事実10個【前編】


Menjoy 2012/08/17 13:00
あまり知られていない「ワキ汗やニオイ」の興味深い事実10個【後編】


前編はワキ汗のにおいの原因やワキ汗とワキガの違い、
日常的な対策と制汗剤等の選びかた使いかたなど。
ワキガ体質かどうかの見分けかたもありますが、
このあたりはわしにとってはおおむね既知の事実。(´ω`。)

後編は治療最前線の紹介が圧巻。
ただこのあたりって、失敗して悲惨なことに
というような例もよくきくし正直怖いです。

なので最後の項目「ミョウバン水でワキ汗、ニオイ対策」
というのが一番、実践してみたい部分。


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かいつまんでおくと、

・空ペットボトルに1.5リットルの水を入れる

・焼きミョウバン50g、生ミョウバンなら75gを入れる。
 すぐには溶けないので日の当たらない涼しい場所で2~3日放置。
 結晶が溶けきって液体が透明になったら、原液完成。
 保存は涼しい場所で。

こうして完成した原液を薄めて使うとのこと。
(水道水200cc程度にペットボトルのふた1杯分の原液を入れる)
※作成した薄めたミョウバン水を保存する場合は、
 必ず冷蔵庫で、とのこと。

若干めんどうですけど、これならかなり安価に
大量につくれるのでかなり便利。

ただわしの場合、ネックは「涼しい場所」(^_^;)
夏季に日中涼しい場所なんざ、わしの部屋にはない!
特に出かけるとなると、どうにもならず。(´ω`。)



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bukupe(ブクペ)
気になる体臭を消すコツ


こちらの記事は飲食として摂る系が多いです。
それと、酢(^_^;)。リンゴ酢、酢風呂などが目につく。
パセリの粉末や代謝を高めるためのシソジュース、
口臭対策としての梅干しや緑茶などは気休め程度のイメージかなあ。

華麗臭、いや加齢臭に関しては野菜・果物を、
てのはもう完全に気休め。何をどれくらい
という記述もないし、まあ日常的につーことなんだろうな。

できる範囲でやってます。(^_^;)

ここでのハイライトとしては

ぬれタオルで汗をまめにふく
あたりがまあ当たり前とはいえ
だからこそ王道ってところなんでしょうかね。


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ってことで、ぬれタオル簡単に作れない環境なら
やっぱり汗拭きシートのたぐいが一番かな。
いや、トイレさえあればぬれタオルは作れるけど、
対策後のタオルどうするかを考えると、ね。

干しときたいのは山々なんだけど、
そんな場所都合よくあるとは限らないし
たとえあったとしても、エチケット上、なかなか…。

時間がないとこの手のケアもなかなかできなかったりしますが、
やっぱりいろいろ考えると時間を作ってでもやるべき。

なのではないか、と。



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All About 2014/06/28
【体臭・脇汗ケア】新着記事


新着記事というだけあって、さまざまな記事への
リンクがたくさん紹介されております。
ケース別で役立ててくださいな。



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日本人の体臭はそれほどではない、
という意見も多いし実際そうなんだろうけど、
だからこそ臭気には敏感だし不寛容な民族、
という見方もできる。

それだけに、少なくとも現状、
汗の臭いはエチケットとして配慮不足、
と受けとられがち。

汗の臭いに眉をひそめる心性そのものが異常かつ
不健康、という意見も一方にはありますが
現時点ではそういう意見はおそらく圧倒的に
少数派ではあるのでしょう。

ましてストレスも嫌な汗イヤな臭いの原因の
大きな要因ということであれば、他人に眉を
ひそめられている状況そのものがすでに巨大なマイナス要素。


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開きなおるのも手だけどそこにどうしても
罪悪感を覚えてしまう、わしのような小心者であれば、
こまめに対策をほどこすのが次善の策とでも割り切って、
駅のトイレなども利用するのが吉なのカモ。



弱気な意見ではありますが、悪意なきひとさまを
不快にするのもよいこととはいえませんのでねえ。

ましてもし万万が一、汗の臭いを厭うなど言語道断派が
多数派になったとしたら、これはもう不快に感じる人にとっては
多数派の暴力そのもの。



という配慮を(別に臭いに限った話ではなく)、
現時点での多数派が積極的にしてくれれば
苦しまずにすむことどもも多量にあるんだけどなあ…
とはそれこそブログタイトルどおりの事象。



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そもそも多数派って自分らの無意識の精神的暴力には
きわめて無頓着。場合によっては“常識”の名をかりて
むしろ逆に高圧的ですらあるし、それに気づいてすらいない。

で、マイノリティを針で突きまくっておいて、
正しいことをしたとか悦に入ってるヤツらばかり。

悪意がないだけに、怒りのもっていきようもなくなる…
あー、いけねえ、無意識のマグマがどろどろと
刺激されてやまなくなっちまう(^_^;)。
やれやれだぜ。(`▽´)


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ため息。も、よくはねえしな。

わかっちゃいるので本日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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