2014/07/20

純正日本ホラーの元祖「累ヶ淵」にまつわるちょっとした勘違い


心理的にゾッとしたいなら日本の怪談がやっぱり定番?
青木無常でおじゃります。


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よくいわれますよね。西洋のホラーは
こけおどしとか、それに比べて日本の怪談は
じわじわくるとか深いとか。

正直、よくわからないしどうでもいいと思うがね。

西洋の怪談だって、じわじわくるもの
たくさんあると思うし。

それに、たとえこけおどしだろうが
なんだろうが、おもしろいものはおもしろい
ってのも、間違いなくありますしー。

ただ、心理的にじわじわくる怪談だって
もちろんおもしろいし好きですとも。
「累ヶ淵」。タイトルきいただけで
ぞっとする。


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ダ・ヴィンチ電子ナビ 2013年08月03日(土) 05:30 の記事
醜い妻を殺して、美しい女房を…こわ~い怪談のウラに実話あり!?


醜女の祟りってのも恐怖を増幅いたします。
執念そのものですからねえ。

かの有名なお岩さんの物語もそうですしね。



で、私の勘違いの話。いや、
そんなにたいした話ではない。

「累ヶ淵」って、上田秋成の作品だと思ってた。
今回記事にするにあたって上のニュース開いて
中身読みなおすまで。てっきり。



それくらい、日本ホラーの元祖って
上田秋成ってイメージが個人的に強かった。



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なので、夏の怪談話に興味ありってんなら
秋成の「雨月物語」「春雨物語」も
ぜひお勧めしたい次第であります。

有名なのは雨月のほうだろうけど、
私は「春雨物語」にも深い感銘を受けた記憶が
強くありますよ。子どものころに読んだっきりなので
詳細はまったく覚えていませんけどね。



日本の怪談って、哀しいんだよな。



哀しみに耐えかねて(^_^;)本日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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