2014/06/10

48Gの未来か新しい風の到来か? 意外感ある11位~16位の面々>37thシングル選抜総選挙


あるいは…凋落の顕現なのか…?
青木無常でありますよ。


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くりかえしになるんだけど、新世代の台頭なのか、
それとも抜けた穴が順当に埋まっているだけなのか、
現時点では見当もつきませんのでね。

ただひとつ、いえること。
彼女たちはおもしろい。

おそらくは、飽きることはないでしょう。
このまま、私の目につきつづける限りは、ね。
だから残念ながら、メディアでの露出がなくなれば
おそらくは興味も自然になくしていってしまう。

「AKBINGO!」と「有吉AKB共和国」があるうちは
だいじょうぶですけどね。
「週刊AKB」終わっちゃったしなあ…。

(子兎云々はほぼおもしろくなかったので
終わるの当然だと思ってたけどさ)



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ともあれ、1位から10位までは、島崎と須田の
健闘が目立ったくらいで、わりあいがっちりした、
ある意味つまらない結果に終わってましたけど。

11位以下は、ちょっとおもしろい。

HKT48のトップランナーである宮脇咲良
順調に票をのばして11位で選抜入り。

は? 指原? あいつは生え抜きのHKTじゃねーし。
色ものだしな。いっしょにすんな。
こんなこというと、宮脇はうれしくないだろうが(^_^;)。

とはいえ、その指原に対してのライバル宣言も立派。
正直な話、個人的には(アイドルとしては)指原なんざ
はるか彼方におきざりにしてると思うし、
指原もまた宮脇たちをライバルと思ってる、と思う。

ま、衰えてはいないけどな。(`▽´)

※壇上での受賞コメントで「私のライバルはさっしーです。
 本当に人気も実力も知名度も全部衰えているし」と発言。
 おそらく「劣っているし」といいたかったのだろう。解説席で大島優子が
 「さっしーが衰えてる」云々と突っ込みを入れていたのもグッジョブ! (`▽´)


ともあれ、宮脇あたりがセンターを奪取してこそ
本当の意味での世代交代。

推されでもなさげだし、選挙ではかわりなく
つねに先頭を切っている。彼女こそ、
48Gの未来なんじゃないかな、と。



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驚愕したのが、14位の「乃木坂46」代表・生駒里奈
まったく甘くみていた。80位以内には入るってところだろう、
アンダーガールズに入るなら大健闘、くらいに思っていたから。
大健闘どころじゃない。

生駒も甘くみていたし、生駒ファン(あるいは
乃木坂46ファン?)も甘くみていた。

まさか選抜入りするとは!

今回随一のサプライズ結果ですよ、これ。
などというと、彼女のファンは怒るかね?
もっと上で当然と思っていたかね?

いや、そう思っていても不思議ではないくらいの
これは立派な結果だと思う。

まっこと、わしの予想なんざ臍で茶がわくわえ。(`▽´)

生中継で名前を呼ばれた瞬間の
椅子にすわったまま呆然と
きょときょと周囲を見まわしていた姿も
なんだかひどくおもしろかったしな。(`▽´)

解説席で大島優子が生駒の名前をだした直後に
徳光さんに呼ばれたのもすごかった。
大島、てめえは予言者か! (`▽´)



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15位の柴田阿弥。これもすごい。

去年の17位もすごかったけど、
持続するかどうかはわからなかったし。

一般層の目にふれる機会がどれくらい
増えていたのかはわしゃ知らんが、
大きく順位を落とす可能性もあったしねえ。

ブログで柴田が、ファンの力である旨
語っていたけど、一般の伸びではなく
本当にファンだけでここまで伸ばしたんだとしたら
これまたすごいよね。

個人的には「SKE48のエビフライデーナイト」が
おもしろかったから注目はしていた。

でも選抜入りしたのは、やっぱり意外だった。

しかしな、柴田。
「節」はあの場合「ふし」ではなく「せつ」と
読むんじゃないかえ? (`▽´)

※壇上でのコメントで去年の話をした際に
 「うれしくてみなさんに急いで報告しなきゃと思ったら
 “アンガールズのセンターになりました”って書いちゃうし
 ほんとにその節(ふし)は“真ん中でじゃんがじゃんがするのか“とさんざんイジられたんですが」
 と発言した。(^_^;)(`▽´)




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16位、川栄李奈。これは順当なのか
大波乱なのか。世間を騒がせた事件
当事者の一人であることも、本人が語ったとおり
追い風になったのか否か。

ともあれ、運営の期待とファンの期待、
そして時流に乗りつづけていること
すべてを考えあわせてこの結果は…う~ん…(^_^;)

それにしてもステージ上で見せつけられた
川栄の胆力というか強がり力は
すさまじいものがあったよな。
こいつ、もしかしたら思っていた以上にすごいことになるカモよ。(`▽´)

※壇上で徳光さんに「正直なところ、でもたいへんだったな。怖かったろ?」と問われ
 「ぜんぜん怖くないです! 大丈夫です!」と涙の余韻をたたえながらも笑顔でいいきり、
 「応援してくれるみなさんやファンのみなさん、そしてメンバーがいるかぎり
 わたしは絶対に負けません、大丈夫です」と力強くつづけた。



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やっぱ、どうも手抜きにならねえな。(´ω`。)



とりあえず、本日はここまで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~



参考:オリコン 2014年06月07日
第6回 AKB48総選挙 選抜メンバー80人 1~16位


第6回 AKB48 37thシングル選抜総選挙関連の記事:
これでいいのだ! AKB48第6回選抜総選挙を制覇したのは王道アイドルまゆゆこと渡辺麻友!(2014/06/08)
3位から10位までの選抜メンバー概観>37thシングル選抜総選挙(2014/06/09)
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