2014/05/07

SWサーガ最終章! ジェダイの王国>新シリーズのストーリーを勝手に製作ラスト一発!


復活、は7で使っちまったからな。
青木無常でありまするん。

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つーわけで、もちろん宗教的なタイトルだよ。
ただし、今回は英語タイトルと
日本語タイトルに不一致が。

なんでかっつーと、両方使いたかったから(^_^;)。

英語タイトルに使った「Judgment」は
“最後の審判”とかにも使われる「審判」
裁判の判決、という意味でも使われる。

キリスト教圏のネイティブなら
充分宗教的に響くんじゃないかと思うけど、
日本語で“最後の”抜きの「審判」だけだと
なんか、野球の審判を連想されそうだし(^_^;)。

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で、もうひとつの候補だった「千年王国」
英語だと「Millennium」

もちろん、充分宗教的なんだけど、
これだとハン・ソロの愛機
「ミレニアム・ファルコン」と
まるかぶりンなっちまうんだよね(^_^;)。

なので、英語には「Judgment」を使い
日本語タイトルとしては「千年王国」の
王国。王が支配するわけではないけどね。



というわけで、いよいよネタばれ含んだ
SWサーガ最終章、エピソード9のあらすじだ!

もちろん、わしが勝手に考えただけの、な。(`▽´)




スター・ウォーズ エピソード9/ジェダイの王国
 Star Wars Episode IV: Judgment of The Jedi)



 昔むかし、遠い、遠い、はるか彼方の銀河系で…。

 銀河大戦が始まってから一年、各地でくりひろげられる激戦は徐々に帝国軍有利に展開していき、いまや共和国軍は追いつめられつつある情勢をどうにもできずにいた。

 ジェダイ騎士団はミッキーを中心に再編を果たしたものの、帝国の新兵器である次元デス・スターの猛威には抗すべくもなく、コルサントの陥落すら遠くはない見通し。

 唯一の希望は、次元の彼方にあるデス・スターが未完成でその威力が限定的であることだったが、それももう時間の問題だった。


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 敵指導者ダース・ドナルドの正体が息子グーフィーであることを知らされたハン・ソロ提督は、立場上どうすることもできないが、息子を敵として攻撃することに激しく懊悩していた。



 一方、家族同然、兄とも慕っていたグーフィーがシスの暗黒卿と化した事実に、ミッキーもまた苦しんでいたが、妹である白雪は、兄が翻心したのではなく深い理由があるのだと信じて疑わない。

 そんな折、敵中枢の情報を知る人物の存在がもたらされる。

 その秘密を知る人物は、ルークの故郷であるタトゥイーンにいるラプンツェル。
 だが実はラプンツェルは、帝国軍のスパイで、ダース・ドナルドの腹心であった。


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 帝国支配下にあるタトゥイーンで、ゲリラ活動を行うターザンの協力を得てラプンツェルとの邂逅を果たすミッキーと白雪だが、拠点が強襲を受けたと連絡を受けてターザンが席を外した時、ラプンツェルの使っている銃が帝国制であることに気づく。

 正体をあらわしたラプンツェルとの戦端が開かれる。
 ラプンツェルはかつてのグリーヴァス将軍にも比肩すべきジェダイ・アーツの達人で、ボバ・フェットの遺児。
 父を死に追いやった仇敵の子らであるミッキーと白雪を激しく憎悪しているのであった。



 激戦をくりひろげるが、本物のジェダイの騎士であるミッキーと白雪にはかなわず、敗走するラプンツェル。

 だが、彼女が逃走する先にいたのは…もう一人の暗黒卿であった。
 フードに顔を隠して正体が判然としない暗黒卿は、ミッキーと白雪に対し、自分はダース・シディアスである、と名乗る。


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 第二デス・スターの底で死体が確認されていると反論するミッキーに、新皇帝を名乗るシス卿は嘲笑を返すばかり。

 そしてミッキーと白雪に対してくりだされる雷撃のダークサイド・フォースは、確かにかつての帝国皇帝が使った技と瓜二つだった。

 二人がかりでもまるでかなわず、逃げ出さざるを得ないミッキーと白雪。
 暗黒卿は、瀕死の二人にとどめをさすようラプンツェルに命令するや、タトゥイーンをあとにする。
 だが、暗黒卿の搭乗する宇宙船に、白雪はトレーサー(追跡器)をつけることに成功する。


 ラプンツェルに追いつめられるミッキーと白雪だが、間一髪でターザンの救援がまにあい、ラプンツェルを撃破することに成功する。



 そして、暗黒卿の宇宙船の航跡から、ついに敵デス・スターの座標が判明する。
 それにしても、なぜシス卿はタトゥイーンに姿を現したのか…?

 デス・スター破壊の任をおびて、敵の本拠地である惑星ポカホンタスに向かうミッキー、白雪、ターザン。

 ハン・ソロもまた、残存兵力を結集し、最終決戦の覚悟で作戦を詰めていく。


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 凶悪きわまる101匹わんちゃん族が護衛する敵基地に、圧制にあえぎ地下ゲリラと化したプーさん族の協力を得て潜入するミッキーと白雪、ターザンは、建造途中のデス・スター破壊に成功し、ハン・ソロに総攻撃を打診。

 ハン・ソロを総指揮官にすえ、モーグリを急先鋒とした、共和国残存兵力を結集した攻撃隊がポカホンタスに向かう。


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 だが、共和国軍が集結した時、スーパーレーザーが彼らを強襲する。
 ミッキーと白雪が破壊したデス・スターは、ダミーだったのだ。

 そして本物の最終デス・スターは強固なバリヤーに守られており、そのコントロールシステムも、新皇帝とダース・ドナルドがいる洞窟にあることが判明する。



 大量の101匹わんちゃん族が死守する洞窟に、プーさん族の案内で裏側から潜入することに成功した一行は、だが護衛に気づかれ、追いつめられる。
 プーさん族とターザンに後衛を託し、洞窟の奥深くへと侵入するミッキー、白雪。

 そこに現れるダース・ドナルドは、二人を襲撃するかわりに、新皇帝のもとへと導く。

 そしてシディアスを名乗る暗黒卿・新皇帝の正体が明かされる。


 それは…ミッキーの父、ドナルドの凶刃を受け、消失したはずの、ルーク・スカイウォーカーその人であった!



 驚愕し、絶叫するミッキーを前にしてルークは、ダース・ドナルドに、二人をカーボンフリーズするよう命令する。

 だが、凶刃を手に二人を追いつめるダース・ドナルドに対し、ミッキーも白雪も、闘うことを拒否し、必死に呼びかける。

 かつて、ダース・ベイダーを前にしたルーク・スカイウォーカーのように。


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 その呼びかけに、不意にダース・ドナルドの表情が激変する。

 それは、ミッキーや白雪がよく知っていた兄、グーフィーのやさしい顔であった。

 ドナルドは、否、グーフィーは、二人に向かってうなずきかけると、ライトセーバーを手に、皇帝に向きなおる。

 表情をかえ、退却にうつる皇帝。


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 そのあとを追いながらグーフィーは、驚くべき真相を語りはじめる。

 シスの暗黒卿の正体とは、歴代シス卿の精神を支配し、やがてはのっとりながらその死とともに次代の暗黒卿へとわたり歩く、初代シス卿の邪悪な精神体であったのだ、と。

 かつてオビ=ワンの師であったクワイ=ガン・ジンが、その死の間際に会得した「フォースの冥界から戻り、不死に至る術」すなわち、死後フォースと一体化して霊魂を現世に残す方法を、そのはるか以前に、初代シス卿は発見していたのである。

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 だが、霊魂と化して後代を見守る道を選んだクワイ=ガンらジェダイ・マスターたちと違って、初代シス卿は己が永遠に生き、支配しつづける道を望んだ。

 そのために、自分が支配する肉体が滅んだときの乗り換え用として、暗黒フォースを伝授した才能ある肉体を保有する“弟子”を一人だけ、常に育成していたのであった。

 ジェダイのように多数の弟子に技と精神を伝えずにいたのは、己ただ一人が永遠に最強の力をもって宇宙を支配しつづけるためであり、己の地位をおびやかす弟子の出現を心底怖れていたからでもあった。


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 そしてダース・ベイダーとの最後の闘争の際、妹であるレイア姫を生け贄に選ぼうとするシディアスに激昂したルークは、実は暗黒面にとりこまれていた。

 ダース・ベイダーによって死の淵に落とされて肉体の滅びた初代シスは、精神体となって暗黒面に支配されたルークに憑依、彼自身も気づかぬうちに、その精神を支配下におくことに成功したのであった。


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 だが、アナキン育成に失敗した轍をふむまいと、注意深く行われたオビ=ワンやヨーダの薫陶を受けていたルークは、完全には暗黒面に落ちることなく、シディアスに憑依されながら心の底ではどうにかジェダイの心を保ちつづけていたのである。

 それは、ごくか細い、いましも千切れそうな均衡にしか過ぎなかったが…。

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 ヨーダたち霊体マスターに真相を悟られぬよう、注意深く精神的な防壁をはりめぐらせていたために、シディアスもまた完全にルークを支配することは、ながらくできずにいた。

 だがシディアスの執拗な精神攻撃に耐えながらも、ルークは徐々にその力を失っていき、やがては完全に暗黒卿と化してしまう未来を予見していた。


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 故に、ルークの心をとり戻した時、偶然そこにいたグーフィーに真相を告げることで、後事を託すことにしたのである。



 グーフィーは賢明にも、シディアス支配時の叔父があまりにも危険で、ヨーダたちへ相談するだけでも自分の生命が危機にさらされるであろうことを察知し、自分一人で解決法をさぐることを決意した。




 そして秘匿されたシスの歴史からその実態を把握することに成功する。

 と同時に、不滅の霊魂と化した初代シス卿が存在しつづける限り、暗黒卿の脅威を完全にとり除くことはできないであろうことも、悟らざるを得なかった…。

 たとえルークの肉体を滅ぼすことに成功したとしても、暗黒卿の霊魂はつぎの憑依体を求めて存在しつづけるだろう。

 そしてその標的として、アナキンのような、ジェダイの技を身につけながら、暗黒面に堕してしまう可能性のある精神の持主を、またいつかは見つけてしまうかもしれない…。

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 暗黒卿を真に滅ぼすための方法をひそかにさぐるうち、グーフィーはひとつの、そして唯一の結論に至る。

 暗黒面の心を持たぬまま、暗黒卿の弟子となり、初代シスをその身に受け容れること。

 かくして、グーフィー・ソロは決意したのである。
 己の精神を光の牢獄と化さしめて、シスの魂を封印する器とならん、と。



 そしていま、グーフィーはミッキーと白雪に後事を託すことを告げる。

 ひとつは、グーフィーとともに新皇帝を討ち、ルークの魂を暗黒面から解き放つこと。

 そしてもうひとつは…


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 かくして、スカイウォーカーの血を引く者たちの、最後の闘争が始まる。




☆★☆★☆


ということで、ここで一区切りつけます。
蛇足とはなりますが、一応この後の展開を駆け足で説明。

ルークは激闘の末三人に討ち果たされ、
その魂はオビ=ワンたちの仲間入りを果たす。
肉体を失った初代シスはグーフィーに憑依するが、
彼の精神をまったく支配できないことに狼狽。

ミッキーと白雪は、グーフィーの言葉に従い
号泣しながらグーフィーの肉体ごと、
フォースの力で暗黒卿を完全に滅ぼす。


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あとは、バリヤーを解かれた真のデス・スターを
壊滅寸前だった共和国軍のモーグリが破壊して一発逆転!



まあジョージ・ルーカスの演出であれば、
ことにミッキーが父親であるルークを
魂を解放するためとはいえ討ち果たすなど
言語道断な展開である、となるかもしれませんけどね。



でも、ベイダーが滅ぶときと同じように、
ルークもまた息子に向けて、もう救われた、と
告げることもできるでしょうし。


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ということで、暗黒面の脅威が除かれた
新世代の共和国が始まりを告げ、
一大サーガは幕を閉じる、と。
こんな感じでありますよ。



いかがでしょうか。

暗黒卿の正体のくだりは、理屈がかって
まだるっこしくなってしまってはいますし、
強引に理屈をつけていろいろ説明して
しまってはいるので、そのへんをどう伏線づけるか。

というところが課題にはなるでしょうけど。


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円環は、閉じられている、と自負していますよ。(^_^)



んなわけあるか、とか、ここがおかしい、とか
この点を失念している、とか。

なんでも受けつけます。(^_^)
ぜひお聞かせいただければ、幸いです。
できれば、感情的な苦情ではなく、
冷静なご指摘であってくれれば、助かりますね。(^_^)


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やれやれ。

GWこれでびっちりつぶれちまったけど、
ながいあいだ、心の中だけにあったものに
形を与えて、この世界に出すことができたので、
たいへんよかった。

(^_^)


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まあ、とはいえ。

これは、あくまでもスター・ウォーズの世界観をもとに
私が自分を補完しただけのお話。



おれの物語では、ないですからね。


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そのうち、自分の物語として
形をかえて語りなおす機会も、あるかもしれません。

もちろんその時は、本質はともかく、
器は、新しい形のものに、盛りかえることに
なるでしょうけど。



というわけで、青木無常式の、スター・ウォーズ
最終三部作。
ここに完結。
ってことで。


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あ、で、新顔の役者陣について
語ったときの記事

まあ、既出のエピソード3ですでに、
オビ=ワンのキャラ造形破綻してるけどさ。
その点に関しては、私の考えた新三部作の
ストーリー展開語る途上で、触れられるカモ。
てなことを書いたけど、
どうもそんな余裕はありませんでした。

でも、この点に関しても、ジョージへの苦情がてら
語りたいと胸のうちでずっとくすぶりつづけている
件ですので、また機会を設けて投稿したいと思います。

ただ、いつになるかは、不明。
なにしろこのあらすじ形にするので、
けっこう精魂使い果たしてるんで。(^_^;)
どうぞご容赦を。_(_ _)_


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というわけで、ただ、ほかに
スター・ウォーズ関連のニュースがいくつかあって
この機会に記事にしておきたいと思ってますので。

明日はちょいと別の記事で
ワン・クッションおきますけど、
明後日からまたSWの小ネタをちょこちょこっと
かたづけておくつもりです。

どうぞよろしく。

力尽きた感じで、本日は以上。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~



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