2014/05/05

新シリーズのストーリーを勝手に製作!>スター・ウォーズ:エピソード7 シスの復活


どこまで重なるか否かとか、いろいろ楽しみだなあ。
青木無常でごじゃりまするん。


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さて、いくつか断り書きをば。
ああ、いや、原作とは関係ないだの
そゆ、いわずもがなのことは言いません。

新キャラクターの名前とか、
そういう固有名詞について、ね。

もちろん、仮名。ただし選定基準アリ。

きのうの記事でご紹介したWikipediaの記事にある
「ベン・スカイウォーカー」とか
「ジェイナ・ソロ」とかはとりあえず無視!

ベン、て名前はおそらくベン・ケノービから
とったと思われるし、そう考えるとなかなか
いい名前のようにも思えてくるけど。
でも一部の名前だけとるのもナンだからな。

さらに「ジェイナ・ソロ」も含めた、スピンオフ作品は
完全無視ってことで。てか、知らねーから。カケラも。(^_^;)

で、新しい各固有名詞の
選定基準の法則については、どうぞお好きに
邪推なさってください。( ̄ー ̄)



というわけで、これ以上は四の五の申しません。
いきなり始めてしまいますよ。

でなけりゃ、怖くてとてもとても…(`▽´)



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スター・ウォーズ エピソード7/シスの復活
 Star Wars Episode VII: Resurrection of the Sith)


 昔むかし、遠い、遠い、はるか彼方の銀河系で…。

 帝国との大戦が終了してから30年、ようやく平和をとり戻したかに見えた共和国だが、辺境の惑星ダンボで突然、反乱の火の手があがる。

 折衝すべく、新生ジェダイ騎士団から少数の弟子をつれて向かったミッキー・スカイウォーカー(ルークの息子)と、白雪姫・ソロ(ハンとレイアの娘)は、そこでジェダイ・アーツを駆使する敵の噂を耳にする。


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 交渉に向かうミッキーと白雪だったが、反乱軍の指導者には面会できぬまま交渉は決裂。広大なジャングルの広がる原野に放逐されてしまう。

 そこで狂猛な肉食種族であるジャングル・ブック族にとらわれ、共和制に同情的なモーグリの協力を得てどうにか脱出を果たすが、そのあいだに反乱軍は隣接惑星バンビとのあいだに戦端をひらいてしまうのだった。


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 共和国首都コルサントでは、最高議長に就任したジャー・ジャー・ビンクスがミッキーと白雪の報告を待つことなくバンビへ救援の軍を派兵するが、反乱軍は意外にも圧倒的な兵力をもってバンビ・共和国連合軍を返り討ちにしてしまう。

 そして敗残兵の報告から、反乱軍の主力
封印したはずのクローン・トルーパーであることを知ったジャー・ジャー議長は、ジェダイ騎士団を統括するルーク・スカイウォーカーと、共和国軍の重鎮となったハン・ソロ提督に泡をくって相談するのだった。


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 からくもダンボを脱出したミッキーの命を受け、ひそかに反乱軍の実態をさぐり始めるジェダイの弟子たちだったが、謎の敵の襲撃を受けて次々に行方を断ってしまう。

 だが彼らの一人の決死の報告により、敵の黒幕がダース・ドナルドと名乗っており、シスの暗黒卿であるとの情報がジェダイ評議会に届けられる。


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 シスは、滅びたはずではないのか?

 ダース・シディアスはベイダーによって命を断たれ、そのダース・ベイダーもまた、ルークにみとられ、アナキン・スカイウォーカーの心をとり戻して霊的存在に昇華したはずなのに…? 騒然とする新生ジェダイ評議会。


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 一方、ようやくコルサントにたどりついたミッキー、白雪、モーグリは、先走ってしまったビンクスの軽挙を非難するが時すでに遅く、ダンボ反乱軍の無法に対抗すべくバンビ近隣国家がつぎつぎに参戦を宣言、驚くほど短期間で紛争は銀河大戦の様相を帯びはじめる。

 ルークもまたビンクスの指示はやむを得なかったと告げ、渋るソロ提督を説き伏せ大戦への準備を着々と進めていた。

 その計画の中には、グレードアップしたクローン・トルーパーに対抗するため、フォースの素質のあるジェダイ騎士候補の中からピックアップした戦士の遺伝子をもとに、人造人間を作成して兵士とするという、ジェダイ・トルーパー構想も含まれていた。

 ソロ提督は倫理上、激しい懸念を表明するが未曾有の銀河系規模の混乱が元老院・評議会ともに早期の対応を求めさせ、計画は急ピッチで実現の方向へと向かってしまう。

 ミッキー、白雪、モーグリは、評議会の反対を押し切って同行するルークとともに、行方不明となった弟子たちの捜索も兼ねてダンボに潜入、数々の危険をくぐりぬけて敵基地中枢を割り出すが、ダークサイドの力をも備えたフォースを駆使する奇怪な暗黒仮面の男と遭遇。

 その圧倒的なフォースの力にミッキーは戦慄する。だが、悪夢のように多彩で凶悪なその技の切れに、ミッキーは覚えがあった…

 ダース・ドナルドの、漆黒のライトセーバーの凶刃にミッキーが倒れる寸前、とびこんできた父・ルークが敵暗黒卿と激戦をくり広げつつ、三人の脱出をうながす。

 そしてミッキーの見守る眼前で、ルークは暗黒卿ダース・ドナルドの邪悪な剣技に屈し、消失する。かつての、オビ=ワンやヨーダのように…。
 絶叫するミッキー。

 ダンボ鎮定にたどりついた共和国軍と合流した三人は、敵中枢の唯一と思われる弱点について報告。その情報を元に、ダンボ鎮圧計画が立案される。

 ジェダイ・トルーパーはまにあわなかったものの、大兵力を用意したこともあって、激戦の末ダンボ反乱軍は壊滅する。

 だが共和国軍にも多大な犠牲が強いられる。

 その多くは、デス・スターのスーパーレーザーを思わせる謎の兵器を搭載した戦艦の攻撃、そして暗黒卿があやつると思われる戦闘機の攻撃によるものであった。


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 デス・スターほどのシステムを搭載できるとは思えない戦艦からの、強大すぎる攻撃の正体はわからないまま、暗黒卿の死も確認できず、ひとまずは鎮圧される反乱。
 だがそれは、きたるべき銀河を二分しての大戦への、序曲でしかなかった…。

 死体が残されぬまま、かつての愛機であるXファイターとともに棺のみで荼毘にふされるルーク。涙をぬぐうミッキーの前で、ルークの遺影だけが、炎にゆらめきながら微笑んでいた。



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☆★☆★☆



さて、というわけで、
以上がエピソード7の(なんちゃって(^_^;))概要。

C3-POとR2-D2がまったく出てきていないが、
面倒なのでわざと外した次第である。
だって、彼らは基本、マスコットだと思うし(^_^;)。

というのは言いすぎだけど、彼らの役どころは
お互いのやりとりによるにぎやかしと、
要所要所でのR2の活躍がすべて。
必要に応じてはさみこめばいいだろう、ということで(^_^;)。



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あと、ルークはジェダイで子どもは持てないはず
ってツッコミどころは許して。ルークの息子出てこないと
話にならない感じがしない? (^_^;) どうしてもダメ
ってんなら、ソロの子ども全部で三人くらいいるってことで。

あと、ミッキーが残留させた弟子は全滅、ね。
面倒だからな、話にからませるのは。(`▽´)

それから、悩んだのが、デス・スター級の兵器をどうするか。
戦艦からデス・スタークラスの攻撃が云々、てところは
けっこう苦肉の策の仮設定、って感じではありますよ。

この手の兵器は出さないわけにもいかないからね。
かといって、前作を下回る規模のものだとアレだしね。(^_^;)



エピソード1や4との
類似が見られるのは、
もちろん踏襲しているから。

これまでの各三部作が、鏡写し
…というといいすぎだが、1と4、2と5、3と6
それぞれの間で多くの共通点が見られることは
あちこちで指摘されていること。

今回のストーリー構築においても
これにならった次第。



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なお、このデンでいけば、
ミッキーたち一行がコルサントにたどりつく前に、
なんらかの理由をつけてタトゥイーンに
立ち寄らせるべきかもしれない。

タトゥイーンの二重太陽は物語の象徴でもあり、
重要なシーンでは必ずでてくる
との言及もやはり見かける。

まあ、このあたりは、あとからいくらでも盛り込める部分なので、
あえて割愛しました。面倒だったし(^_^;)



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え?
ジャー・ジャー・ビンクス?

うん。(`▽´)
確かに、4~6の真ん中三部作に
まったく出てこなかったし、
不自然であることは認めるよ。(`▽´)

別に彼を出す必然性なんざ、カケラもねえけど、
全世界SWファンに対する、単なるイヤガラセだ。(`▽´)

私もジャー・ジャーは特に好きではない。
ていうか、はっきりいってUZAいキャラの
代表選手であることはまちがいない。

でもな。

SWワールドで、あれほど嫌われ、悪しざまに
罵られてるキャラが、ほかにいるか?

かわいそうに。そこまできらわなくともよいだろうに。

という、判官びいき、つーよりは
きらわれ者への底なしの同情によって、
わざと一番えらい地位にすえつけてやったのさ。(`▽´)

1で、マスコット的役割を与えたつもりで
演じるアーメド・ベストに今年一番の人気者確定だ
などと甘い見通しまで語っておきながら、
世評に屈して、2と3で中途半端に使っただけのジョージ。

これは、そんなあなたに対する、
あてこすりでもあるのですよ、ふふふ。



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はあ? 勝手な妄想にジョージがこたえなかったから
その復讐?

なんの話だか。(`▽´)

てか、こんなアジアの片隅の
さらに隅の隅の隅の∞ブログで
ちょこちょこ書いたところで、
なにかの復讐になるとでも思ってルノデスカ?



というわけで、もちろん厚顔につづけるぞ。
明日は、エピソード8の概要、な?

どうぞお楽しみに。本日は以上です。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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