2014/04/22

わしらは他惑星起源の流刑囚だったのだ! と断定する博士がなんか…


いや、別に頭から否定する気はないよ。
青木無常でごじゃりまするん。


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たださあ。
論拠がどれも…

わしのような素人でも、
簡単に反論思いつく程度の
薄弱さにしかみえないんですけど…。


tocana 2013.11.19
地球は宇宙人の刑務所だった!? 米・生態学者が発表


エリス・シルバー博士とやらいう生態学者のかたが
提唱している“人類他惑星起源”論の根拠は
ぜんぶでみっつだそうで、

【腰痛】これは人類が地球という「かつてより重力の弱い環境」に生きているために発生する症状。
【日焼けに弱いこと】 そもそも人間の体は、ほかの生物と比べて太陽光に晒される構造ではない。
【出産の辛さ】 新生児の頭の大きさが、出産時の妊婦が苦労するほど大きい点もおかしい。
…とか、おっしゃってるんだけど…。
いや、これ何かの冗談なのかね。
それとも、このニュースサイト自体が
ネタサイトとかだったりするのか…?

…と考えてみれば、なんか脱力系の
記事タイトルが目につく感じも、たしかに
濃厚にするんだけどさ。(^_^;)


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「ムー」とか、製作側が本気なのか
ネタなのか、あるいは雑誌を維持するために
必死なだけなのか、よーわからん雑誌も
長々と発行されつづけてるしなあ。



まあともかく、上の三つは単純に進化論で
説明つくと思うんだけど。

腰痛は二足歩行となったことにより、
体の基幹部に重力の影響を
より受けやすくなったとか。

日焼けだって、体毛なくなったからってことで。
なぜ体毛なくなったかに関して考えれば、
なにか不審な仮説を立てることもできるだろうけど、
そういう言及があるわけじゃなし。

新生児の頭部の大きさにしても、
人類の脳の発達のスピードに
肉体が追いついてないだけ、とか。

これも、なぜ適合しないのかってあたりは
考える余地はありそうな気も、することはするけどね。



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そもそも、ほかの動物が“腰痛”に
かからないかどうかってのも、
実際にはどうなんだろ。

人間が気づいてないだけ、とか、
あるいはほかの動物もふつうに腰痛とかになるけど、
一般のひとは知らないだけって可能性も
考えられたりはするしのう。



慢性的に病気に悩まされてるとかも、
なんかほかの動物がそれほど健康なのかな
っていう疑問もわく。

そのへんの根拠が、示されているのかしら。
すくなくとも、記事にはどこにもないね。

わしらの体内時計が“25時間”ってのは、
ほかできいたこともあるような気もするけどね。
たしかに。あ、25時間ではなく、数字は
ちがってたりする説もあったかなあ。

でもこれはべつにエリス博士が考えついたって
話では…あるのかなあ? もしそうだったら、
多少は見方もかわるけどね。



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で、この博士が考える

人類がかつて別の星におり、“高度に発達した種(しゅ)”によって地球へと連れてこられたことを示している
ことの原因としてあげられているのも
「地球は刑務所のような星だったのかもしれません。私たちは“高度に発達した種”からは粗暴に見えるでしょうから、その状態から更生するまで、ここにいなければならないのかもしれません」
…(^_^;)。
いやあ。
あり得ない、とはいわないけど、さ。(^_^;)

目新しさの、カケラもない仮説…というか、
空想だよなあ。(^_^;)



いや。否定するつもりはないよ。
もしそうだったら、と仮定して
空想の羽をひろげるのも楽しいし。

ただ、バックボーンの説明が、あまりにも
安易というか、お粗末というか、足りなさすぎて
それこそ厨房がひろげる空想の羽の域を
脱してすらいないようにしか、思えないから(^_^;)。



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まあ、空想するんなら、もすこし詰めた
内容にしたいものだわえ。(`▽´)

てか、博士の本読んだら、もすこし
きちんとした内容あるのかしらん。
この程度の内容で“生態学者”を名乗って
本まで出版できちゃってるんなら…

んらやましすぎますがな。(´ω`。)
まったく。



結局単なる僻みであることが露呈したところで、
本日はこのへんで。最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^_^)/~~




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