2014/03/02

「苦しい状態の中で努力し続けている自分」に酔うのはもうやめてしまえないものなのかな?


依存、というキーワードは世間に浸透してるだろうけど、
視点が百八十度ちがう。青木無常でありますよう。


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まあ、べつに目からうろこ、とまではいいませんけどね。

どちらかというと、植木等。
そう。
わかっちゃいるけど、やめられねえ。
ある意味、昨日の記事のつづきの話。


lifehacker 2013.06.12 20:30 の記事
結果を残すには「苦労の美学」と「頑張り依存」をまず捨てよう


苦労することは美しい。
楽して成果を得てはいけない。

こういう思考に脳を占拠されて
楽することに罪悪感を感じるのが
悪循環の根本原因、という概要。

楽をすることに自己否定感を覚えてしまう。

こんなにばかげた話も、客観的に考えて
あり得ないんだけど、なぜか行動はこれそのもの。
そして日本人そのもの。


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おぞましいことに

「頑張っている」ことに依存し、結果が出なくても苦しい中で頑張っている自分に価値を見出すと、結果的に苦しい状態を自分からつくりだして
しまう。
苦労することで、自分の気持ちを楽にしている由。



で、こういうひとに、

苦しいことや嫌なことに対して、前向きに一生懸命取り組まなかった時に、罪悪感を覚えるものと覚えないものを
書き出させてみると、おもしろい結果が出る。
彼にとって、それほど重要でないことに対しては、
苦しまなくても、がんばらなくても、罪悪感はない。

たいせつなことや重要なことほど、ストイックに
取り組まなければ、気がすまなくなってしまう。



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だから「苦しみながらがんばること」を意識してやめてみる。

不安感や焦燥感、罪悪感といったさまざまな
マイナスの感情が噴出してくるが、そういう
感情を“持ったままでいる”ことが重要、らしい。

それは「苦しみながらがんばることよりつらいそうな。



それでも、自分が成功するために、いまの自分が
すぐにできることを考えて行動を始める。



…たしかに、つらい。
にわかには、とりかかり難いかもしれない。
だから、始めてみよう。いますぐに。



始めてみるので、本日は以上ですよ。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^-^)/~~




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