2014/02/04

遅刻魔は、他人の時間のみならず、自分の時間をも侵食している


個人的には、遅刻魔とは公私ともに関わりたくはないです。
青木無常でございますよう。





やむを得ずつきあわざるを得ないとか、
遅刻癖に目をつぶってでも、つきあいたい相手とかも
そりゃーたまにはいますけどね。

日本じゃあ、あまり多くはないでしょう。

つーわけで、遅刻魔に待たされないための
ひとつの手法。

…いや、わしが語りたいのは、
待たされない方法ではないんだが。
とりあえずは、そこから入る。


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lifehacker 2013.04.07 12:00 の記事
遅刻魔に待たされないようにする、ちょっと意地悪だけど効果的な方法


要約すると、約束の時間になったら携帯の電源を切り、
15分間だけ、リラックスして待機、それでも
待ち合わせの相手があらわれない場合は
携帯の電源を入れてその場を離れる、という方法。

おそらくだけど、ポイントは相手が
(15分以上)遅刻した場合は、会うことそのものを
完全に中止してしまうことのようでして。

これだと、力関係、自分のほうが(かなり)
強くなければ、なかなか実行はできないのがネックかな。
この方法だと、相手と縁が切れてしまう可能性も
かなり高いだろうし。

相手が自分の遅刻癖をどうにかしてでも、
あなたとどうしてもつきあいたい、とか
思ってるんなら効果はあるだろうけど。




そうでない場合は、単純に、
逆に会ってもらえなくなるだけ、みたいな。



よっぽど執着のある相手でなきゃ、
わしゃそれでかまわんけど(^_^;)。



遅刻するってことは、待たせてる相手の時間を
粗末に扱っていること…と、昔は考えて
かなり憤慨してました。

基本的にいまも気持ちはかわらないけど、
最近は、私にも、ちょっとだけ変化が。



自分が、むかしに比べれば、やや時間にルーズに
なってきているのですね。
もちろん毎回遅刻するなんてことはありませんけど、
けっこう時間ぎりぎりになってしまうことは多くなってきた。


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むかしは、絶対に遅刻しないように、かなーり
早い時間に現地にたどりついてましたから。

最近はけっこうぎりぎりまで動けなくなってきて、
別に、むかしみたいに早め早めに動くのが
阿呆らしくなっちゃったとかそういうことはないんだけど、
なんか、ついタイトな感じになってきてしまってる。

かなり大事な用事でも、むかしに比べたら
考えられないくらい、危険な時間まで
“何か”をかたづけようとしてるんだよね。



でもこれって、遅刻したときのリスクを考えると
はっきりいって自分のためにもなっていない。

ぎりぎりまで粘ってかたづけようとしている
“何か”って、たいがい、どうしてもその時に
かたづけてしまわなければならないことではないから。

単に、時間に対して、貪欲になっているだけなんだ。

5分あったら、これかたづけられる、とか。
そんな感じ。時間に余裕を持ったりすることを
もったいない、と無意識に思いこんでいるんだね。



だから、時間という猟犬に、絶えず追われることになる。



これは、いいことではないと思う。
精神的な余裕が、根こそぎ、犠牲になってしまっている。



老い先のこと考えて、焦ってしまっているんじゃないかな。

自分では、そんな気がする。
でも、時間詰め込んで効率的になったつもりでいても、
逆に非効率的になってるんじゃないか、という気も
いっぽうではするんだよな。それも濃厚に。






加速する時間のなかでただ流されてるだけなんて、
それこそ時間の無駄なんじゃないか。
ってね。



とはいえ、なかなか割り切れないんだよなあ。
ね? そうじゃありません?



いっとくけど、いまでもわしゃ、遅刻はほぼしないぞ。
ただぎりぎりにたどりつける能力を活用するように
変化しただけで。遅刻はしない。…ほとんど(^_^;)。

タイトなスケジュール立てると、
予想外の事態にはやっぱりかなわないからな(^_^;)。



つーわけで、時間がないので本日は以上です。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^-^)/~~





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