2014/02/03

主人公がケニア人で媒体が漫画だからおもしろいけど、正直な話…


単にスケベ根性にふりまわされた世間知らずが、手痛い社会勉強を
させられた、と。ただそれだけのことだと思う青木無常ですよ。


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うん。ロケットニュースって、ときどき
こういうの載ってるんですよね。
Webで手軽に漫画読めるのは、単純に
楽しいですけど。


ロケットニュース24 2013年3月15日 の記事
【大反響マンガ】本当にあった悲惨な話『ケニア人 日本のボッタクリヘルスに捕わる』


マミヤ狂四郎さんの絵柄もいいし、
内容もそれなりに波瀾に富んでいて
飽きさせない感じ。



【警告!】
ネタバレにつき、漫画未読の場合は
自己責任で以下をどうぞ。



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ごく簡単に要約すると、日本に留学していた
ケニア人青年が、こつこつと貯めたお金を
ボッタクリ風俗にまきあげられて
失意のまま帰国してしまう、という内容。



前半の、黒人青年の素朴な紹介と、質素で
つつましくマジメな日常部分は好感をそそる。

小銭をこつこつ貯めて6万円にまで達したあたりでは
そのうれしげな表情にも、非常に共感を呼ぶんだけど、
残念ながら記事タイトルからしてオチは明白(^_^;)。

懸念どおり、池袋でとおりがかった風俗店の
「3900円ポッキリ」の看板が目についしまい、
この値段だったらどうにか、とか、一度くらいのぜいたくは、
とか、ふと頭によぎってしまい…

あとはまあ、絵に描いたような(いや、描かれてるけど(^_^;))
ボッタの構図。さまざまな名目で次々に追加料金を奪られ、
ご年配の女性のビジネスライクな手技に果てつつも身ぐるみはがされ…



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ま、漫画としてのオチなのかもしれないけど、
なにも大学院を辞めて帰国してしまわないでも(^_^;)。
ま、リタイヤしたとは書かれていないので
ちゃんと卒業したのかもしれませんけどね。



残念な話だけど、この手のできごとは
日本に限った話ですらなく。

こういう業界はどこも危険ととなりあわせなわけで、
特に状況がわからない世間知らずが
スケベ根性のみに衝き動かされて入って
痛い目に遭う、というのは当然の帰結。

むしろ、命があっただけ、日本という国の
治安の高さを裏づけている、とまでいってしまうと…
…いや、いってしまっても、いいくらいだと思う(^_^;)

実際そうだし。



この青年は、この経験にめげずに、日本で
がんばりつづけてほしかった…。



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むろん、失意のまま日本を去りながら
最後の最後に、日本への感謝の言葉で閉じる
結末は、どうにもありがちとは思いつつ
涙をさそわれてしまったのも事実。(^_^;)

物語としては、王道的な正解なんでしょうけどー。

なんか、モヤっとしちゃうんだよなー。(^_^;)



ちなみに記事本文にある、日本人は愛想をよくしたがる、
という示唆は、他山の石としたいですね。

疑り深くて吝嗇なわしは、
さすがに大金をボッタくられた経験はないものの、
愛想よくしてつけこまれることは多かったからなー。

てか、いまでもさほどかわりないかも。



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もし万一、漫画みたいな目にあったら
どうするかなあ。
やっぱり、暴力をふるわれる危険を冒してまで
抵抗はできないでしょうねえ。



まあとにかく、風俗にいくんなら、
事前にきちんと情報を収集してからのほうが
絶対にいいよ(^-^)。

ぼったくられなくても、ハズレかまされたりとかもあるしね。(^_^;)

わしゃ一時期、テレクラとかピンサロの店員
やってたこともあるから、多少は知ってるんだ。
ふんす。



恥さらしたところで本日は以上です。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^-^)/~~




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