2014/01/28

男が「ヤリたがる」のは幸福感を感じるのにドーパミンが必須だから?

またまた男女の脳差ネタがころがってましたよ。
…と、思ったのですが(^_^;)。青木無常でございますよ。


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先日、「男と女のあいだには深くて遠い川がある?
問題に直面したときの男女の反応はどうちがうのか
」という記事で
男は問題に直面したとき解決策を求め、
女はじっくり話をしたがる、というニュースを紹介しました。

この手のネタも、さがすまでもなく
ちょくちょく目につく感じでありまして。

より以前にも
男女の行動の性差と脳の構造のちがいは +おまけの光宗AKB辞退
同性愛者でも女性は「ゲス」男性は「天国」?
と書いてまいりましたけど。

またまた目についてしまいましたよ。
この手のネタが。

…とかいいつつ、くわしく調べてみると、
ちがう方向に、転換してしまったんですよ、なぜか。
てか、元記事にそもそも、ヘンなバイアスがかかっていた、
というか、ねじ曲がった解釈があるのかもしれませんが。


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NEWSポストセブン 2013.07.01 16:01 の記事
女性がキスで満足し男性がキスより先を求める理由は脳の違い


まあ女性はホントにキスだけで満足するのかとか
男が「ヤリたがる」のは脳のちがいだけなのかとか、
エロエ、いや、いろいろ素朴な疑問が
わきますけどね、最初から。(^_^;)

ともあれ、記事中では、心理学的および脳科学的
というふたつの視点から、男女差に言及しています。



心理学的視点は、こんな感じ。

やわらかくて心地いいものに触れることは癒しや安心感をもたらします。恋愛心理学では“タッチング”といって、相手との距離を縮めるのに肌の触れ合いが大事。人は75cm以内に近づくと親密度が増します。
やわらかいものが癒しに、てのはわかるんだけど
なんか弱いんだよな。この解説もそれを感じてるのか
無意識なのかは知らないけど、タッチング、さらには“75cm以内”という
“やわらかさ”とは無関係な領域にまで言及してる。


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キス関係ねーじゃん。(^_^;)
いや、たしかに、まったく無関係ではないけどさ。

タッチングはキスへの過程のひとつ、と取れるし、
“75cm以内”ってのは、パーソナルスペースの話。
ま、テクニックとしてはどちらも、古典的っつってもいい内容だけど
“キスとその先”の線引きには関係ない。

つか、どちらもそれ以前の領域の話なんじゃないのか。



ま、細かい話はどうでもいいけど(^_^;)。おもしろいし。



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で、男としては、よりおもしろみ、というか興味深さを
感じるのは、脳科学的視点の話。



女性の場合は、キスすると

セロトニンやオキシトシンというホルモンが大量に分泌
される、との記載。
これがストレスをやわらげたりするらしく、

女性が幸せを感じるのに必要
と、つづくんだけど、ここで、ふたつほど疑問点が。

ひとつめ。
“セロトニンやオキシトシン”なるホルモンは、
男性の場合は分泌されないのか?

ふたつめ。
記事内容では、これが分泌されることが
“女性が幸せを感じるのに”不可欠であるかのようにも、
とれなくもない。そうなのか?


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で、Wikipediaみてみる限り、セロトニンは

動植物に広く分布する生理活性アミン、インドールアミンの一種
とあるだけで、特に女性特有、という記述はなし。
おいおい。

んじゃオキシトシンは、というと。
こちらもWikipediaによれば
最初は女性に特有な機能に必須なホルモンとして発見されたが、その後、男性にも普遍的に存在することが判明している
だと。(^_^;)上のニュースの
“脳科学的“知識、もしかして古くねえ?(^-^;)

ともあれ、このオキシトシンは
「脳の疲れ」をとる効果とか、
さみしさを消す効果とかもある
「幸福ホルモン」として注目されているらしいですな。

ま、女性男性関係ねーけど(^_^;)。



で、キスとセックスの境界に戻ると、
NEWSポストセブンの記事中では
男性が幸せを実感するにはドーパミンが必要
とか、また極端な見解が(^_^;)。
ドーパミンは男性特有なのか?
男性はセロトニンとオキシトシンだけじゃダメなのか?
とゆー、またもや同じような疑問(^_^;)。

なのでまたまたWikipediaさまにご登場いただくと、
やっぱり、つーか(^_^;)、別に男女差とかに関する記述は見当たらず。


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ただこれ、よく耳にする名前だけど、
かなり怖い物質、つーか…過剰に出ても
たりなくても、精神的にかなりな問題を
惹起するっぽい記述が…



それでなくとも、Wikiの記述はちょっとわかりにくいので
もうちょい調べてみたら、こんなサイトを発見。


恋愛ユニバーシティ
恋愛下手の原因は“ドーパミン”!期待と不安に振り回されないで


セックス関係ないじゃん…(´ω`。)
まあいーけど(^_^;)。これ読む限り、
男女無関係、というか、現代(ネット)社会の
大部分の人間が、これにふりまわされてるのカモ、という内容。

怖いこわい。

でもここで後半にセロトニンが出てきます(Wikiでも出てきたけどさ)。
こちらの記事では、ドーパミンが悪の根源、
セロトニン的おだやかな人生に立ち帰ろう、
てな論調でありますな。


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ま、これも極論かな。
てか、ある意味“田舎に帰ろう”的理想論の
一変奏、という感じではある。

でも実践して損する内容じゃなし、こちらも
“その気にさえなれば”難しい方法では、ありませんし。



…男女差。
関係ねーし。(´_`。)
…やれやれ。思ってもみない着地点に。(´_`。)



ま、男はドーパミン的刺激を強く求め、
女はセロトニン的関係性に親和する、と。

強引にまとめて、本日はこのへんで!
あ、セロトニン、ドーパミンに関しては、
後日、もうすこし語ろうかな、と思っています。

ってわけで、最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^-^)/~~




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