2014/01/24

男と女のあいだには深くて遠い川がある? 問題に直面したときの男女の反応はどうちがうのか

感情を重視するか、行動を重視するか、なんですかね?
青木無常でごじゃりまする。



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以前に、男女の脳の性差について
男女の行動の性差と脳の構造のちがいは +おまけの光宗AKB辞退という記事と
同性愛者でも女性は「ゲス」男性は「天国」?
という記事を書いたことがあります。

このとき「じゃ、ゲイの人の脳の構造は
やっぱり女性的な特徴があるのだろうか?」
という疑問を提示しましたが(提示しただけですが(^_^;))。

今回の命題も、同じ疑問が。
もちろん、提示するだけですが! (^_^;)


ロケットニュース24 2013年3月5日 の記事
問題に直面したときの男女の違い / 男は解決策を決める / 女はじっくり話をしたがる


ニュース内容としては、
「英国のカウンセラーへのインタビューを元に作られたレポート」
の紹介。



まず第一に、男は問題に気づくのが遅い、というか、
問題が自然に消滅してしまうのを待ちたがる傾向にある、
といったところでしょうかね。放置してしまう、というのは
どうも無責任感がおおきいですな。

対して女性は悲惨な状況になる前に助けを求めてくる、と。



つぎのは飛ばして(^_^;)、カウンセリングにきたとしても、
やっぱり男女で求めるものがちがうらしい。
具体的内容は、ニュースタイトルどおり。

女性はパートナーと問題について話したがるのに対し、
男性はとにかく解決策を求める、んだとか。



この記事をみる限り、やっぱり男ってのは
共感、という“機能”に、あまり重きをおかないし、
得意でもなさげ。


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さらに結論として

女性は男性に共感や理解してもらえることを期待するのをすっぱりあきらめ、逆にじっくり話を聞いてくれる女友達を持つことを重視すべき
カモ、とか、まるで身も蓋もない地点に着地。
どうにも、やりきれない話でありますな。



脳幹?

まあ疑問に対する答え、つーわけではないけど、
ゲイのかたも、やっぱり感情ゆたかで
共感をだいじにする、という印象はございます。
あくまで印象ですけどね。

そんなことない! というご意見ございましたら、
ぜひ! コメント欄に! (^-^)



つーあたりで、本日は以上です。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^-^)/~~




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