2014/01/12

空気で走る車、っつーと、燃料費ゼロのような印象あるけどさにあらず


すくなくとも地球上でならどこででも、とか
勘違いしてしまった青木無常でありますん。



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日本版Autoblog 2013年03月20日 15時00分 の記事
【ビデオ】航続距離は追い風で5km! 英国で誕生した「空気で走る車」


まず、追い風でたった5kmしか走らない?
と疑問がわき、でも「空気で走る車」ってんなら
なんか燃料費いらなさそうだし、
5kmでもけっこうイイ! の、カモ!

とか思考が遷移したんですがね。(^_^;)
でもよく読んでみると、

その仕組みは、まず空気をマイナス234℃まで冷やして液体に変え、この「液体空気」(ほとんどが窒素)を車の貯蔵タンクに注ぐ。この液体を不凍剤を介してガスに変換。このときの空気の爆発的な膨張エネルギーでモーターを動かすというもの。

あー!?
ふざけんな。材料は空気でも、それを
マイナス234℃に冷やすのに費用かかるだろうが!

すくなくとも、ふつうのご家庭や、そこらへんにある
利用可能な施設では、そんな設備はござんせん。

ガソリンスタンドのかわりに、
空気圧縮スタンド建てれば?
阿呆か。本末転倒もいいとこ。

マイナス234℃の液体空気を扱うのにも
なんか手間がかかりそうだし、ガスに
変換するための“不凍剤”とやらも
そのへんのスーパーには売ってなさげ。



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ニュース記事のタイトルからして、
空気をとりこんでそのままエンジン動かすのかなあ、
とか想像した私がヴァカでした。

追い風って部分にも、だまされたよなあ。
風があれば、走る仕組みなのかな、とか。(^_^;)

仮面ライダーじゃねえか!



バイクで走って、変身ベルトの風車をまわして
その力で変身するんだぞ! (^_^;)



いや、別に変身はしなくてもいいけど、
風の力で動くエンジン。
まだまだ実現には遠そうです…。



がっかりしたまま、本日はこのへんで。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは、また~(^-^)/~~




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